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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2017年08月02日

その人のオーラは、準備してきて捨てた量に比例する


もう一度、仕事で会いたくなる人。 」(千田琢哉/PHP研究所)より

『その人のオーラというのは、

 準備してきて捨てた量に比例する』(p176)




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 「悲観的に備え、楽観的に行動せよ」

 という言葉もありますが、

 もちろん決して、備えながら悲観的になれ、

 ということではありません。



 想定できるあらゆる事態に、

 自分が可能な範囲で備えておく、ということ。

 

 その上で「楽観的に行動」すれば、

 備えていたことの大部分が無用であることに、

 むしろ感謝の念すら湧いてくるものです。

 有り体に言えば、余裕が出るのです。




 この余裕が、ある種の迫力となって、

 今日のフレーズが指す「オーラ」にもなるのです。

『売れるセールスパーソンたちはとにかく相手の話に耳を傾ける。
 必要最小限のことを話したあとは、すべて相手の時間だと考えて相手の話に没頭する。
 ...話す内容がないから話さないのではない。...用意周到に準備をしている。...100準備して99を捨てる覚悟がある。
 上澄みの1を相手に伝えるのだ。』(p176)
『捨てることによって「この人にはまだ何かある
 と思わせられるから仕事が継続していくのだ。』(p177)


 上の引用はビジネスを例に取っていますが、

 もちろんそれ以外でも同じこと。



 「敵八方より来る。我に八方の構えあり」

 宮本武蔵がそのように述べたこととも、

 合い通じるのではないでしょうか。






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もう一度、仕事で会いたくなる人。 (PHP文庫)

千田琢哉 PHP研究所 2017-06-03
by ヨメレバ


posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年08月01日

挨拶を無視されたら、いいことがある

 

もう一度、仕事で会いたくなる人。 」(千田琢哉/PHP研究所)より


『挨拶したのに無視されたら、

 24時間以内に

 いいことがある。』(p22)




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 「あいさつかえす」

 これが挨拶の基本といわれます。

 といっても、言葉そのままの意味ではありません。



  あ:明るく
  い:いつでも
  さ:先に
  つ:続けて
  か:顔を見て
  え:笑顔で
  す:すぐに


 これらを見ると解るように、

 「返す」という受け身とは逆で、

 「先に挨拶する」ことを原則としています。



 「無視される」という結果を得られるのも、

 先に挨拶をするからこそです。

『落ち込む気持ちもよくわかる。
 しかしそのまま腐らずに振る舞っていれば、たいてい24時間以内に幸運が起こる。...
 無視されたのにめげずに挨拶し続けていると、挨拶を返してくれた人に感謝できるようになる。
 挨拶を返してくれることが、「当たり前ではない」と気づかされる。...
 すべてにおいて「当たり前」とは考えずに感謝できるようになるから、周囲に応援されやすい環境が整う。』(p23)

 
 24時間という短期的には人それぞれにしても、

 長期には確実に、いいことがあるといえます。

 

 そもそも、朗らかに挨拶を返す人は、

 大抵はいい人です。



 いい人間関係とは、

 いい人との関係がその主軸にあります。



 そして、人生の幸せを担う最も大きな要素とは、

 他ならぬ人間関係そのもの。



 こちらから挨拶を続けることのメリットは、

 すなわち、幸せな人生を送れるようになること、

 というわけです。





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もう一度、仕事で会いたくなる人。 (PHP文庫)

千田琢哉 PHP研究所 2017-06-03
by ヨメレバ


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2017年07月31日

人は認められたがり屋さん


もう一度、仕事で会いたくなる人。 」(千田琢哉/PHP研究所)より


『人は認められたがり屋さんだ。』(p80)




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 人を認める、まずその第一歩は、

 長所を見つけて褒めることです。

 

 他人に対してするのはもちろんですが、

 自分に対しても、長所を列記してみるのです。



 あるいは他人から褒められたなら、

 それを一旦価値判断なしに受け容れて、

 全肯定した形で自分を扱ってみる。



 「人を認める」力の基礎は、

 この繰り返しで、確実に磨かれます。

『人に好かれる人は人を認めてあげられる人だ。
 人に認められたかったら、まずはあなたが人を認めてあげなければならない
 人を認めてあげられるような存在になるためには、まずあなた自身をあなたが認めてあげなければならない
 周囲から「あなたのここがいいよ」「あなたのここが好き」と教えてもらったら、その長所をとことん磨くことだ。』(p81)


 プレゼントを手渡すには、

 まず自分が手にしなければならないように。

 自分の良さを認められるからこそ、

 他人の良さを心から認めることができます。

 

 そうして長所を認めることに慣れたなら、

 その次に、短所も丸ごと個性として認める、

 という段階に進めばよいでしょう。






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もう一度、仕事で会いたくなる人。 (PHP文庫)

千田琢哉 PHP研究所 2017-06-03
by ヨメレバ

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2017年07月30日

優雅な人ほど人前で携帯を見せない


もう一度、仕事で会いたくなる人。 」(千田琢哉/PHP研究所)より


『今まで出会った一流で

 優雅な人たちの特徴として、

 人前で携帯を見せない

 ことがある。』(p137)




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 極めて熟達した寿司職人の握る寿司。

 そのシャリの、一貫あたりの米粒は、

 数にほとんどばらつきがないのだそうです。   

 
 狙った量だけの米を取り、

 削るでも足すでもなく、スムーズに握る。



 そうしたムダのない動作が、

 美しい手仕事として映る、と評する向きもあります。



 他方、「身振り手振り」というように、

 身体の、特に手仕草が、相手に与える印象は多大です。

 

 「手の意識」が別のところに向いていると、

 目の前の相手は、相対されている感じが薄れる、

 ともいえるのです。


 ここに、メスの入れどころがあります。

『電車の中でも休憩時間中も、
 携帯を人前で出さないと決めると、
 ある不思議な現象が起こる。
 時間が一瞬にして増えるのだ。』(p137)
『携帯を人前でむやみに出さないというマナーを守るということは、実は気づいていく力を強化することに直結しているのだ。...
 マナーの本質は、気づいていくことなのだ。』(p139)


 実際、普通列車の中などで周囲を見渡すと、 

 誇張でなく半数以上の人がスマホをいじっている、

 そんな場合が多いと気づくかもしれません。



 一方、スマホや携帯を出さないだけで、

 そんな周囲の実相を観察する余裕と時間ができます。



 それこそがまさしく、気配りや優雅さの根幹をなす、

 「気づいていく力」の苗代ではないでしょうか。





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もう一度、仕事で会いたくなる人。 (PHP文庫)

千田琢哉 PHP研究所 2017-06-03
by ヨメレバ


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2017年07月29日

一秒でも目が合った人には、必ず会釈しておく


もう一度、仕事で会いたくなる人。 」(千田琢哉/PHP研究所)より


『1秒でも目が合った人には

 こちらから例外なく

 会釈しておくことだ。』(p18)




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 会釈という動作、それ自体は本当に簡単です。

 歩きながらでも座っていてもできますし、

 あえて声を出さなくても事足ります。



 しかし、これがサッとできるかどうかとなると、

 普段からの習慣がものをいいます。



 今日のフレーズを逆に言えば、

 初見でも目が合うなり会釈を返してくる人は、

 人格なり能力なり、何かしら見所を備えた、

 「できる人」と判断したほうがよいのです。

『会釈というのはその人の生きざまであり、会釈を見ればその人の人生がわかる
 この世の中は会釈の習慣がある人はある人同士で、ない人はない人同士で構成されている。』(p18)
『会釈というのは1回するよりも、
 100回するほうがずっと簡単だ。
 2回目以降は回を重ねるごとにハードルが低くなっていく。』(p18)


 習慣として身につくものである以上、

 そのハードルは「開始」と「継続」の二点のみ。



 しかし会釈の場合は、

 繰り返すほど相手との距離が近まる性質のもの。

 「継続」というハードルは、無いに等しいのです。



 そう考えれば、かかる労力に対して得られる縁、

 いわば費用対効果の高さにおいて、

 これほどの行いはないのかもしれませんね。



 ――もちろん、話はもっとそれ以前。

 人間そのものに対する敬意や思いやり、

 人間愛の発露として、自然と為されるのが、

 ベストなのですけどね。




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もう一度、仕事で会いたくなる人。 (PHP文庫)

千田琢哉 PHP研究所 2017-06-03
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ