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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2017年05月03日

復讐はあなたの仕事ではない


絶対、よくなる! 」(斎藤一人/PHP研究所)より


復讐はあなたの仕事ではない。』(p154)




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 「復讐するは我にあり」

 という言葉がありますね。



 同名の小説・映画の影響で誤解されがちですが、

 元々は聖書にある言葉で、

 「我」とは神仏とか宇宙とか天の意志とか、

 つまりはそういった“大いなる力”のこと。



 「相手を罰するのは神仏の役目だから、

  あなたは復讐などに手を染めず、

  ただただ善なる安らぎに生きなさい」

 という感じの意味合いとなります。



 実際、復讐・報復という大義名分があっても、

 「相手を痛めつける人になる」という面では、

 本質的に相手と同じ穴のムジナ。



 いわば「相手と同じ高さ(レベル)に立っ」て、

 痛めつけ合いの応酬をすることになります。

 これではいつまで経っても互いに成長しません。 

『「イヤミを言われて嫌な想いをさせられたんだから、こっちも、あの人にイヤミをお返ししてやるんだ」という気持ちでいると、あなたから“居心地のよくない””ムード(波動)が出てきます。』(p152-153)

 そんな状況を根本的に変える、実質的に唯一の方法。

 それは「自分のレベルを上げる」ことです。

『自分の畑に自分がピーマンをまいたからピーマンがなる。...麦をまけば、麦がなる。そして、自分がまいたものを、自分が刈り取るんです。
 隣の人が唐辛子をまいていても、唐辛子を収穫するのは隣の人であって、あなたではありません。』(p152)
『イヤミを言われても放っておく
 自然と相手が痛い目をみる。』(p154)


 天に向かって唾を吐けば、自分に降りかかります。

 相手よりこちらが上のレベルになった場合も、

 それとまったく同じことになるのです。



 そのレベルとは何かというと、人格的とか、

 精神的とか、魂的などと表現されるもの。

 

 そういったことを弁えた上で、

 それでも誰かに復讐をするというのは自由です。



 ただ、人を呪わば穴二つ。

 相手と同じレベルに立つどころか、

 二人して穴の底までレベルを下げてしまうリスクが、

 往々にして待ち構えていますので、覚悟のほど。 




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絶対、よくなる!

斎藤一人 PHP研究所 2016-06-18
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年05月02日

いま全ての願いがかなったら、感動はない


心にズドン!と響く運命の言葉」(ひすいこたろう/三笠書房)より


『逆に今、すべての願いが

 かなってしまったら、

 そこに感動はありません。』(p198)




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 山あり谷あり、ピンチありラブコメありで、

 ようやく迎えたエンディングにこそ、

 得も言われぬ余韻が残ります。



 漫画でも小説でもテレビドラマでも、

 そして人生そのものでも、それは同じです。



 ところで、福祉や社会保障が充実すればするほど、

 自殺者の数も増える、という統計があるそうです。



 「生きていたい」という生物種本来の欲求が、

 漫然と満たされてしまう環境となってしまう。

 ざっくばらんにいえば、

 「のんべんだらりと生きられてしまう」

 ようになる事とも、決して無関係ではありません。



 何かしらの“マイルストーン”がないと、大抵の人は、

 その“無間(無限)地獄”に耐えられないのです。

『マイルストーンを決めてしまいましょう。...
 では、これらか起こる出来事はすべて、そこに至るための過程です。』(p198)
ゴールを決めましょう...
「いまはケンカばかりしていても、最後には兄弟で涙を流しあって抱き合う」というゴールを決めましょう...
「じゃあ、今日から思いっきりケンカしてください」
 結末は、お互いにわかり合って、涙を流して抱き合うのだから...だからいくらでもケンカしていい。いますぐ、すべてを解決しなくてもいい』(p197-198)


 たとえば口論して、意見が対立したまま物別れした時。

 その対立がいつまでも続く“物語”は、

 苦しいし面白くもありません。



 が、丁々発止で大激論を交わした翌日、

 「昨日はいいコミニュケーションだったねぇ」

 とほわほわ笑えば、対立は対立でなくなります。



 「どんなバトルも、仲良くするための布石」

 「今の逼迫した暮らしも、いずれ楽になる前提」

 「ひどく悲しいこの別れも、出会いの始まり」

 そんなゴールとマイルストーンの置き方も、

 参考になるのではないでしょうか。





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心にズドン!と響く運命の言葉 (王様文庫)

ひすいこたろう 三笠書房 2009-01-28
by ヨメレバ


posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年05月01日

一%は自分の努力、九九%は他人の力

 
ツイてる! 」(斎藤一人/角川書店)より


『一%は自分の努力、

 九九%は他人の力』(p154)




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 自分がどう行動するか、

 どんな思考や言葉を選ぶかは、

 もちろん自分自身で決めることができます。

 そういう意味で、私たちの人生は、

 私たち自身で決めている、と言えます。



 しかし同時に、思いや言動の結果、

 どのような現象が世界から返ってくるのかは、

 私たち自身に選ぶ権利はありません。



 ある程度の誘導・引き寄せはできるにしても、

 ほとんどすべての割合で、決めるのは「私以外」、

 であるというのも、また事実です。 

 

 一見矛盾しているかのような話ですが、

 ここを呑み込み、受け容れられるかどうかで、

 人生の道行きは大きく枝分かれするようです。

『だって、人の人生というものは、他人が決めるんですよ。
 あなたがもし、お店をやっているとしたら、あなたのお店で買い物をしようと決めるのは誰でしょう。
 そうです、お客さんが決めるんですよね。あなたが、自分のお店に人を引きずって買い物させるということはできないでしょう。』(p155)


 自営業じゃないから関係ない、

 なんてことはもちろんありません。

 サラリーマンなら、昇給や昇給を決めるのは、

 上司や社長といった上役です。



 専業主婦(夫)なら、収入源は家族次第ですし、

 共働きや副業となれば、サラリーマンと同じ論理です。


 
 とにもかくにも、他人(外部)は変えられない。

 変えられるのは、自分(内部)だけ。



 私たちが何かを変えるために努力をするなら、

 それは「自分自身を変える」という、

 現象に対しては1%の努力。



 しかしその1%の小石が、水面に波紋を起こし、

 やがて大きな波となって返ってくることも、

 あるのではないでしょうか。





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ツイてる! (角川oneテーマ21)

斎藤一人 角川書店 2004-08-07
by ヨメレバ

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2017年04月30日

思いやりが男女性を橋渡しする



病を根本から治す 量子医学」(小林健/キラジェンヌ株式会社)より


『他人に対する思いやり

 男女性を橋渡しする』(p107)




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 男は「女を理解できない」と愚痴り、

 女は「男を理解できない」と愚痴り――



 要するに、大抵のことはお互い様。

 「理解」を「許容」などと置き換えても同じことです。

 要は、相手との間に壁を作っている状態。



 もちろん、互いにそれでは距離は離れる一方です。

 どこかでどちらかから、橋をかける必要がります。



 といっても、何も特別ややこしい話ではありません。

『それはたとえば、「今日は妻が夕食を作ったから、代わりにお皿を洗ってあげよう」というような些細なことからで構いません。
 男性が、自分の生まれつき持っている筋力で力仕事の多い家事を手伝えば、合理的ですし、余った時間には夫婦二人で会話が楽しめるようになります。』(p109)


 もちろん、単に甲斐甲斐しく世話をすればいい、

 などといったものでもありません。

 行き過ぎれば相手から誇りや生活能力を奪い、

 依存心を増大させたり、成長の機会を奪います。



 相手との立場の違い、役割の違い、考え方の違い、

 ひいては一人の尊厳ある人格と尊重した上で、

 共に並んで歩いて行こうとする姿勢――



 あえて言葉にするとすれば、

 そういったニュアンスになるのではないでしょうか。

 



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病を根本から治す 量子医学 古くて新しい魔法の健康法 (veggy Books)

小林健 キラジェンヌ株式会社 2016-12-01
by ヨメレバ
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2017年04月29日

あらゆる問題は対話の節約が原因

 
人は短所で愛される 」(中谷彰宏/PHP研究所)より



『あらゆる問題は、

 対話の節約が原因。』(p152)




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 「(部下との)コミュニケーションは質より量」

 ある優良企業の経営者が、そう仰っていました。



 それ以前は、成果を求めるあまり、

 部下には高圧的に見えていたのだろう、

 とも振り返っていました。



 今日のフレーズでいう「対話」が不足すると、

 単純に意思疎通が不十分となることで、

 目下に対しては「言うことを聞かない」、

 目上に対しては「偉そうに見える」などといった、

 思い込みによる関係不全が起きがちなのです。

『上司と部下との対話、親と子供の対話、親友との対話、
 恋人との対話、妻と夫の対話、先生と生徒の対話、
 先輩と後輩の対話、近所の人との対話。...
 対話は、相手に近づく手段ではありません
 対話している時、
 もう相手と同化しているのです。』(p153)


 人が、他人や組織に不満や敵意を抱く、

 最大の理由のひとつは、

 「理解してもらえないから」であるといいます。



 にもかかわらず、他人を理解するというのは、

 とうてい一朝一夕にはいきません。

 時間も労力も、膨大な量を必要とするのです。

 

 「節約」という言葉は良いもののように聞こえますが、

 何をどう節約するかによって、全く違ってきます。



 節約すべきものとそうでないもの、

 見抜いて賢く選別する智慧を、備えていたいものですね。






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人は短所で愛される PHP文庫[Kindle版]

中谷彰宏 PHP研究所 2015-09-18
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ