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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2017年05月08日

満足感を売った結果として商品も売れる

 
仕事のアマ 仕事のプロ──頭ひとつ抜け出す人の思考法 」(長谷川和廣/祥伝社)より


『お客様に満足感

 売った結果として、

 商品も売れるのです。』(p159)




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 「(お金を)取った上にまた取る」

 商いを営む上で、これが悪徳に感じるようなら、

 商売人としては0点です。



 「1度しか取れない」ということは、

 イコール「リピーターがつかない」ということ。

 もう二度と来なくなるような商売をしている方が、

 圧倒的に悪徳な商売なのは、明白ですよね。



 では、どうすれば、

 「また取る」状態が生まれるのでしょう。



 その答えもまた明白です。

 「この店(人)なら、希望に合う提案をしてくれる」

 「合わないまでも、親身に相談に乗ってくれる」

 と、他ならぬ自分自身の言動、対応を介して、

 信頼を抱いてもらうことに他なりません。 
 
『「満足感を売る」とは、お客様に喜んでもらう、快くなってもらうことです。そこで接客でも、会話自体を楽しんでもらうことを心がけます。もしかすると、お客様の希望にぴったりの商品の在庫が店内になかったりするかもしれません。そういう場合でも、お客様の希望に沿って対応するのが「満足感を売る」販売です。
「商品を売る」ことをゴールにしていると...つい相手の希望を無視して...強引にすすめてしまいがちがちです。あくまでお客様の意向に添いながら提案することが大切なのです。』(p159-160)


 もちろん、商品が売れなければ、

 事業も続きませんし、生活もままなりません。

 つい「何でもいいからとにかく売る」と、

 目先の数字に走りがちなのもわかります。



 しかし、本気でその商売を継続させ、

 発展させていきたいなら。

 この、満足感という種まきは、

 決して怠ってはならない、絶対要件と思います。





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仕事のアマ 仕事のプロ──頭ひとつ抜け出す人の思考法(祥伝社新書227)

長谷川和廣 祥伝社 2010-12-01
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年05月07日

強調したいことは「現在形」で話す

 

「たった一言」の心理術 」(多湖輝/三笠書房)より


『強調したいことは

現在形」で話せ』(p118)




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 “現在形だと強い”ということは、

 裏を返せば、“過去形や未来系は弱まる“、

 ということでもあります。
 
『「奥さん、これが五〇メートル道路。バスが通っています。最寄りの駅には準急が停まります。駅前のタクシーは、常時五台確保です。家の前まで完全舗装。街灯は、一〇メートルおきにつきます。水道もひけます」...
 この話には、過去形も未来形も用いられていない。また、仮定系や推量形もない。あるのは、断定的に言いきった現在形の連続である。
 現在形の断定は、人に、生々しく新鮮な感じを与え、あざやかなイメージを形づくる働きをする。』(p118)


 たとえば、上の例文を、

 「バスが通っているそうです」

 「停まるはずです」

 「常時五台確保の見込みです」

 「ついていました」

 といった具合に、各文の語尾を変えてみると、

 とたんに説得力が薄まってしまいます。

『話している内容がまるで事実であるかのように、どんどん決めつけていくことが、相手に自分の話を信じさせるコツといえるだろう。』(p119)


 言質を取られないためとか、

 万一の責任回避のための予防線などのために、

 仮定や推量の形で明言を避ける、

 といった手法は、しばしば取られがちです。



 はたまた、この「心理トリック」を知っている人に、

 現在断定のみで話を進めれば、不審がられることも。



 しかし、リスクを回避してばかりでは、

 けっして得られない、切り込めない領域も、

 やはり存在しているのも事実。



 相手を騙そうとして用いるのは論外ですが、

 純粋に伝えたいことを本気で伝えるのなら。

 この「形」を駆使することを

 躊躇っていられる場合ではない、

 ということではないでしょうか。





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「たった一言」の心理術―あなたの人生は「この言葉」で決まる (知的生きかた文庫)

多湖輝 三笠書房 2007-05
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年05月06日

人の多様性は、人格の多様性に由来する

 

まんがでわかる7つの習慣 Plus」(小山鹿梨子/宝島社)より


『人間の多様性は本来、

 人格の多様性に由来している』(p29)




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 「この世に一人として、全く同じ人はいない」

 この単純な事実を、私たちは日々、

 いとも簡単に忘れて生きてしまっています。

 

 その証拠に、たとえば、

 人には得手不得手や能力・経験の違いがあるのに、

 「なぜこんなこともできないんだ!」

 などと、一面的した基準で他人を測ったり、

 あるいはあざ笑ったり。

 

 そうして個性や才能、社会的価値を否定された人が、

 それとは全く異なる角度や領域で、儕輩の群を凌ぐ,

 ということは、ままあります。



 あるいは、本当にあらゆる「こんなこと」ができない人は、

 実は、何かしら「できる人」は決して足元にも及ばない、

 深くて大きな優しさ、愛の心を持っているものです。

『見た目の多様性ではなく心の多様性に注目する』(p28)
『ダイバーシティとは「多様性」のこと...
 だが、メンバーの見た目や経歴が多様になれば、自然とダイバーシティが高まり、イノベーションが起こりやすくなるわけではない。...パラダイム(その人が正しいと思う事実のとらえ方)は人間の数だけある、ということを自覚しなければ、本当に人間の多様性を尊重した場を生み出すことは難しいのだ。物理的に共有している場は1つでも、その見え方(景色)は人の数だけある』(p28)


 そういったことを見抜けるようになってくると、

 一人ひとりの短所や欠点は、決して短所や欠点ではなく、

 言わば個性や適性と呼ぶほうが適切なもの。



 大切なのはそれに対する捉え方、活かし方、

 そしてそこへと至る大前提となる、

 「尊重」にこそあるといえるでしょう。






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まんがでわかる7つの習慣 Plus (まんがでわかるシリーズ)

フランクリン・コヴィー・ジャパン 小山鹿梨子 宝島社 2016-01-15
by ヨメレバ

posted by せらつか at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年05月05日

強運とは手が届く範囲の努力の積み重ね


絶対、よくなる! 」(斎藤一人/PHP研究所)より


『強運というのは、かならず

 自分の手が届く範囲の努力、

 それの積み重ねなのです。』(p185)




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 本当に運がいい人というのは、

 意識的にか無意識的にか、

 常々「自分は運がいい」と思っている、

 あるいは実感して、日々行動しているものです。



 が、一般的には、運の良し悪しは、

 「その人に起きた結果的な現象だけ」を見て、

 評価判断を下している場合がほとんど。

 

 どちらが良いか、どちらが本質的か、

 という話ではありません。



 ただ、「結果的に運がいい」と評される人の、

 そこに至るまでの歴史を紐解けば、

 腐らずたゆまず、できることを積み重ねています。



 つまりは平素から、

 「自分は運がいいから大丈夫」

 と信じて安心して励み続けてきた――

 そんなバックボーンが浮かび上がるのです。

他人は他人、自分は自分。』(p186)
『人は全員、それぞれ“自分の手足の届くところ”に必ず出世のチャンスがあるんです。
 あるいは“自分のレベル”が上がる機会が必ずあります。
 それなのに、他人と自分を見比べてあわてて一気に上に行こうとするから、転んでしまう。ウマくいかないのです。
 そういうことは絶対にしちゃいけないんです。
 そのときそのときの、自分ができることだけ、やるんです。』(p185)


 自分は自分の人生しか歩めません。

 他人は他人の人生しか歩めません。



 いくら他人をうらやんだところで、

 その他人に成り代われるわけでも、

 他人の人生を自分にコピーできるわけでも、 

 もちろんありません。



 そんな「無理」を望まない。

 「自分自身の人生」という、

 天地宇宙がくれたギフトにケチを付けない。

 それが、強運の本質なのかもしれません。





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絶対、よくなる!

斎藤一人 PHP研究所 2016-06-18
by ヨメレバ

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2017年05月04日

幸せの極意はプロセスを楽しむ心

 
病を根本から治す 量子医学」(小林健/キラジェンヌ株式会社)より


『幸せの極意は、

 プロセスを楽しむ心にある』(p201)




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 「自分でまいた種は自分で刈り取る」

 とは、きのうのフレーズでも触れたことですが、

 結果ばかりを追い求めていく人生もまた、

 “その中間(プロセス)が虚無や苦しみになる”

 という種をまいているようなものです。

 

 一個のりんごが樹に生るのにも、

 根を張り、幹が伸び、枝が広がり、葉が茂り、

 計り知れないプロセスを経て、ようやく結実します。

 

 それを、結果ばかりを重視しすぎるとどうなるか。

 極論かもしれませんが、

 「りんごの実さえ収穫できれば、

  樹は切り倒して構わない」 

 というのと大差ないのではないでしょうか。

『人生を謳歌するためには、生き急がずに、その中間のプロセスを楽しむことも大事...野菜や果物を立派に育てるためには、その前にやらなければならないプロセスがたくさんあります。...
 そんなプロセスも、面倒だと思わずに手間ひまをかければ楽しいものです。』(p201-202)
現代の社会システムが限界にきているのは、利便性ばかり追求してきて、本当に必要なプロセスを省いてきたことが原因だと思います。私たちは、いつの間にか結果よりも大事な、プロセスの楽しみ方を忘れてしまったのです。』(p203)


 もちろん、仕事の現場などでは、

 結果を重視しなくてはならない場面は多々あります。

 ただ、プロセスをおざなりにして得た結果は、

 ただのまぐれ当たりか、役不足にすぎません。

 

 そして、結果が芳しくなかった時。

 プロセスの検証を経ないことには、

 再チャレンジしても改善はありません。



 プロセスを重視する人は、

 この検証――ひいてはPDCAサイクルそのものを、

 楽しむ心も持っている人です。



 いわば、結果は「点」、プロセスは「線」。

 「点」にしか幸せを見出だせない人にとって、

 人生の時間の大部分を占める「線」は、

 幸せをみすみすドブに捨てている時間――

 と言っても過言ではないのです。





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病を根本から治す 量子医学 古くて新しい魔法の健康法 (veggy Books)

小林健 キラジェンヌ株式会社 2016-12-01
by ヨメレバ

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