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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2017年08月07日

何でも千回実行すると、神様が力を貸してくれる


愛蔵版 図解 斎藤一人さんが教える驚くほど「ツキ」をよぶ魔法の言葉」(池田光/イースト・プレス)より


『「なんでも千回実行すると、

  神様が力を貸してくれるのです」

 と一人さんは言います。』(p116)




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 「神様」というと、

 眉唾に聞こえる方もいるかもしれません。



 しかし、自信がつくとか、心が安らぐとか、

 これまで穏やかでなく濁っていた自分自身に、

 何らかの光明が差すことと考えれば、

 腑に落ちる方もいるのではないでしょうか。



 その、一見些細な変化さえ、

 「千回実行」する前とした後とでは、

 明確な違いと理解できるから不思議なものです。

『たとえば、コップのなかの真っ黒な水を透明な水に変えるには、最低でも千滴のしずくが必要です。
 千滴を注げば、濁った水が透明な水へと清められるように、習慣は変えられると言います。このように、千という数字には、不思議な力があります。』(p116)


 そういえば「千年の都」と呼ばれる都市は、

 ローマ、京都、イスタンブールなど、

 史上数えるほどしかありません。



 「千」を実際に成し遂げるとなると、

 決して楽ではないのです。



 それでも、「千」を成したものには、

 独特の存在感が生まれるのも事実。



 好転しない現状にうんざりした時には、

 さっさと新たな手管に変えるのも手ですが、

 「千」まで貫き通してみるのもまた、

 立派な一つの手、ということです。





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愛蔵版 図解 斎藤一人さんが教える驚くほど「ツキ」をよぶ魔法の言葉 ―「日本一の大金持ち」が実践している、楽しみながらできる「非常識」な成功法則!(East Press Business)

池田光 イースト・プレス 2008-02-01
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年08月06日

長期的には「ちょい負け」した側が勝つ

 
もう一度、仕事で会いたくなる人。 」(千田琢哉/PHP研究所)より


『長期的に見たら

ちょい負け」した側が勝って、

ちょい勝ち」した側が負けている。

 これが人生だ。』(p179)




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 「ちょい負け」を言い換えれば、

 「相手に少し得してもらう」こと。



 相手が払ったコストよりも価値が高い、

 と思ってもらえるものを出すことであり、

 要は「お値打ち」「お買い得」の提供です。



 もちろん、単なる安売りのことではありません。

 肝心なのは、相手の満足感や、期待以上。

 それらを自分の苦にならない範囲で、譲るのです。

『人とお金はいつも「ちょい負け」してくれる人に殺到しているだろう。...
「ちょい負け」の基準は、「相手」:「あなた」=51:49だ。
 つまりどうでもいいことは相手に花を持たせてやれということだ。』(p180)
『ただしそのためには全容を相手よりも広く深く把握する...
 勉強不足のために相手に負けてしまったのは、「ちょい負け」ではなく単なる「本負け」に過ぎない。』(p181)


 この注意すべき「本負け」は、勉強不足以外にも、

 たとえば「安売りしすぎ」のケースもあります。



 あまりに安すぎ・お買い得すぎると、

 相手はかえって疑います。

 疑念は、確実に満足感を削ぐのです。



 ですから好感度が高い「ちょい負け」は、

 適切な価格に、プラスアルファのサービス。

 笑顔や、ちょっとした一言や気配り。



 「ちょい負け」の「負け」とは、

 「ひと手間」のニュアンスも持っているのです。





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もう一度、仕事で会いたくなる人。 (PHP文庫)

千田琢哉 PHP研究所 2017-06-03
by ヨメレバ

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2017年08月05日

靴が無いと嘆いたら、足のない人に出会う


一流の男は「気働き」で決める」(高野登/かんき出版)より


『「靴が無いとて、嘆いていたら、

 道で出会った、足のない人」』(p148)




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 「鳥の目」と「虫の目」。

 上方高所からの俯瞰と下方低所からの仰望、

 あるいはマクロとミクロ、大局的と局地的な、

 視点の違いを指していう言葉です。



 優劣や善悪の話ではなく、物事の本質を悟り、

 深く理解するには、両方の視点が欠かせません。



 ただ、どちらかというと私たちの多くは、

 「虫の目」に偏りすぎることが多いのでは?



 自分ばかり貧しい、不自由だ、損をしている、

 劣っている、不当に扱われている、不幸だ、など。

 同じ地上の高さにいる他の”虫”を見て、

 様々な麺で「足りていない」と思いがちなのです。

 

 裏を返せば、周りと見比べる余裕が有るほど、

 身近な便利や幸福が「当たり前」になっています。

『昭和の時代に戻ることはできませんが、自分を意識的に「不便、不満、不足」の状態におくことは可能です。突きに一度は情報断食をする。駅ではエスカレーターではなく階段を使う。余裕を持って二駅歩いてみる。テレビを消して読書の時間を増やす。メールではなくハガキを書く――。
 こんなちょっとした行動を習慣にするだけで、驚くほど感性が磨かれ、創造力が身につくとしたら、試してみる価値はあると思いませんか。』(p149)


 もちろん、「虫の目」でなければできない、

 細やかな気配りや思いやりはたくさんあります。



 一方で、「鳥の目』で見ることも知らなければ、

 人にはそれぞれの苦労があり、問題があり、

 トータルで見ればそれほど差はないのだ――

 ということに気づけません。



 故意に「不便・不満・不足」の状態に置くことは、

 一見、自分を「虫の目」の高さに落とすようでいて、

 実は「鳥の目」を養うための、逆説的方法ですね。





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一流の男は「気働き」で決める

高野登 かんき出版 2014-04-23
by ヨメレバ


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2017年08月04日

メッキの技より本業を守れ


男の器量」(童門冬二/三笠書房)より



『メッキの技は役に立たない。

 それより本業を大事に守れ』(p97)

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 庄内地方に伝わる逸話を元にした、

 江戸の落語「生兵法」の話だそうです。

 

 ある柔術の達人と名高い武士がいました。

 若い漁師が護身の技を教えてほしいと頼みこみ、

 あまりの熱意に、達人は承諾します。

 

 しかしその鍛錬は、

 来る日も来る日も走り込みのみ。

 

 いつまで経っても柔術の技を教われないので、

 しびれを切らした漁師は、ある日訊ねます。

 「いつになったら教えてくれるのか?」



 すると達人は、こう答えたそうです。

 「走ることがお前の柔術だ」

『おまえたちが柔術を習いたいという気持ちはそれなりにわかる。しかし、武士は剣術や柔術を習うことが生活なのだ。おまえたちには漁という大切な仕事がある。それから意識をそらして、柔術などに気持ちを傾ければ、肝心の漁のほうがダメになってしまう。それよりも誰かに襲われたら走れ。逃げろ。負けるが勝ちということばは正しい。逃げることがおまえたちにとっては勝利なのだ。暴力で襲うようなバカ者を相手にするな。』(p97)


 もちろん、趣味や余暇の程度でなら、

 「本業」以外に手を出すのはかまいません。

 むしろその脱線が、本業を更に活かすことも、

 決して少なくありません。



 ただし、本業が本業として成り立っている以上、

 あなたの本業仕事を必要としている誰かがいる、

 ということ。

 

 その期待を裏切るようであれば、

 早晩、本業も成り立たなくなるのは明白なのです。





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2017年08月03日

自己投資は常に長期的


もう一度、仕事で会いたくなる人。 」(千田琢哉/PHP研究所)より


『自己投資は常に長期的だ。』(p206)




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 世界一の投資家と評されるウォーレン・バフェット氏。

 彼が投資する会社を選ぶ際には、

 いくつかの鉄則、基準があるそうです。



 たとえばこちらなどが参考になります。  
  ↓ ↓ ↓
 http://www.everythingislearning.com/usa/how-to-pick-buffet-like-companies/
 

 いずれの基準も、企業やブランドの派手さ、

 華やかさにはまったく関係がありません。



 会社自体も、顧客に対しても、

 健全かつ堅実に利益を創出し、

 確実に成長してゆけるかを見ています。



 結果的に、派手な花火を打ち上げる投資先は、

 避ける形になってゆくのでしょう。

『本物の投資家は必ず長期的な投資を考える。
 そして一見地味で注目されていないような銘柄にこそ注目する。』(p206)
『そして自己投資はいつも地味である点も同じだ。...
 どんなことでも10年間継続するということは、途中で壁がいくつも出現するし地味な作業の連続なのだ。
 だからこそ好きで苦にならないようなことでなければ続かない。』


 たとえば、食事。

 どんなに「からだにいい」ものでも、

 数週間や数ヶ月単位で続けて食べてこそ、

 初めて効果が出てきます。

 一食二食摂ったところで真価は得られません。



 他にもたとえば、本。

 「人生を変える一冊」

 というべき出会いももちろんありますが、

 ほとんどの本は、そうではありません。



 言い換えれば、たった一冊二冊読んだ程度で、

 人生の劇的な改善は滅多にない、ということ。



 様々なタイトルに目を通し、

 その蓄積の中で培われていく、

 「自分自身の哲学」こそが、

 自らの人生を決定する、といえます。



 決して一朝一夕に成るものでもなければ、

 死ぬまで変化(=投資)し続けられるもの。

 それが、自分自身に他ならないのです。





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もう一度、仕事で会いたくなる人。 (PHP文庫)

千田琢哉 PHP研究所 2017-06-03
by ヨメレバ


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