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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2017年08月12日

結局好き嫌いで選ぶと後悔しない



心屋仁之助の「ありのままの自分」に○をつけよう 」(心屋仁之助/三笠書房)より


『結局、「好き嫌い」で選ぶと

 後悔しない』(p136)




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 後悔の際の定番セリフのひとつに、

 「こんなはずじゃなかった」

 というのがありますね。



 この言葉の裏には、

 「こんなはず“以外”」への期待が、

 あらかじめあったことが、うかがえます。

 

 つまり、好き嫌いではなく、

 損得で選んだ結果です。

 

 それでも、選択しただけマシかもしれません。

 「こんなはずじゃなかった」を恐れるあまり、

 いつまでも選択できない人も多いのですから。

『「この人と結婚したら、一生において損だろうか得だろうか」と考えているうちは、なかなか結婚できません。
「好きか嫌いか」で選ぶほうが、前に進みやすい。』


 もちろん、損得勘定も大切ですし、

 前に進んだ結果、不本意になることもあります。



 それでも、停滞し続けるよりはずっといい。

 

 だったら尚の事、

 「自分のハートの中の基準」を尊重するほうが、

 人生の満足のためには、オトクなのです。



 損得勘定のほうが“好き”であれば、

 その好き嫌いで選べばいいのですしね。





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心屋仁之助の「ありのままの自分」に○をつけよう: 「感情」を出したほうが好かれるフシギ (王様文庫)

心屋仁之助 三笠書房 2014-04-25
by ヨメレバ


posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年08月11日

バンクス松の種は山火事の時だけ飛び散る


人は短所で愛される 」(中谷彰宏/PHP研究所)より


『バンクス松のタネは、

 山火事の時にだけ

 飛び散る。

 人生にも、山火事が必要なのだ。』(p102)




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 フェニックスとは、神話上の霊鳥。

 全身を炎に包んだ「火の鳥」で、

 火の中から何度でも蘇ることから、

 「不死鳥」という名も持ちます。



 そのイメージが古からあったということは、

 火によって起こる破壊と再生は、

 切り離せない一つの流れとする理解が、

 その頃から既にあったということなのでしょう。



 もちろん、その森羅万象のシステムは、

 今でも変わらず働いています。

『森にすき間ができて、
 太陽の光が当たるようになります。
 萌えた後の灰が肥料になります。...
 自然発生で起こる山火事も、
 森が生きるためには必要なのです。』(p103)


 ちなみにバンクス松は北米に分布し、

 50度以上の温度で松かさが開くそうです。

 樹皮が厚いため高熱にも強く、

 山火事でほかの植物種が除かれた隙に、

 勢力を伸ばすことができる、火災適応種だとか。



 ピンチをチャンスに替えている良い例ですし、

 「人生の山火事」も、そういうことなのでしょうね。





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人は短所で愛される PHP文庫[Kindle版]

中谷彰宏 PHP研究所 2015-09-18
by ヨメレバ


posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年08月10日

身上調査から会話を始めるのは日本人の悪い癖


話し方を変えると「いいこと」がいっぱい起こる!」(植西聰/三笠書房)より


『初対面の人と会うと、

 必ず身上調査から会話を始めるのは

 日本人の悪いクセといえるでしょう。』(p56)




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 まず、身上調査とはどういうことかといいますと、
 
『「大学はどこ? 会社はどちら? 出身は? 結婚は? お子さんは?
 当たり前のように初対面の相手との間でこんな会話が交わされるものですが、これは外国ではあまり見られない光景なのです。』(p56)


 心当たりある方が、圧倒的に多いのではないでしょうか。

 あるいは、それを聞くのがさも当然と考えている方も。



 もちろん、身の上をある程度隠さず明かすことで、

 相手の警戒心を解く効果もありますから、

 一概に「悪いクセ」であるとはいいません。



 ただ、人には言いたくない人もいるものですし、

 そうでなくても、いきなりズケズケと踏み込まれて、

 愉快な人はなかなかいないものです。



 しかもそれが、当人のうわべをなぞるだけの、

 底の浅い理解であるなら、尚の事。

『いくら相手が自分に感心をもってくれていたとしても、質問責めにあった相手は、まるで品定めをされているようで、いい気持ちはしないか』(p56)
『個人の個性がうんぬんというよりも、その人が社会的にどの位置にいるかを知ろうとします。そして、その人がどんなにすばらしい特技や性質をもっていたとしても、それが社会で役に立たなければ、高い評価を与えることはないのです。』(p56-57)


 わざわざ聞き出さずとも、相手が話してくれるのを待つ。

 それもまた、相手を信頼していることを伝える、

 一つの方法論ではないでしょうか。





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話し方を変えると「いいこと」がいっぱい起こる! (王様文庫)

植西聰 三笠書房 2007-05
by ヨメレバ
posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年08月09日

悪魔とは、人の悲劇を望む心

 

笑顔で光って輝いて」(小林正観/実業之日本社)より


『悪魔とは、人の不幸や悲劇を願い、

 それを望むなのです。』(p111)




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 「人の不幸や悲劇を願い望む」――

 そんなこと私はしていない、

 と思う方もいるかもしれません。



 残念ながら、大抵の場合、

 自覚なくやらかしてしまっているものです。

悪しき予言をする人の話は、信じる必要はありません。...
「大地震が起きて百万人の人が死ぬぞ」「こういう名前だと、一生芽が出ない」など。自分が聞いて楽しくないような予言...悪しき予言をした人は、自分の信用のために必ずその予言が起きてほしいと心の底で念じ始めるようになります。本人はこのことに、まったく気がついていません。』(p110-111)


 上のような「予言」の他にも、

 たとえばテレビのワイドショーや、

 雑誌などのゴシップ記事。

 

 本来知る必要もない「他人の不幸」を、

 自ら進んで見聞きしている人が、

 あなたの身のまわりにもいませんか?



 これもやはり、自覚はないはずですが、

 人の不幸を“愉しんで”いる例。



 もちろんこれらは、他人を指摘し、

 糾弾するためではありません。

 自分の心を省みて、知らず地獄に落ちていくのを、

 賢く避けるための道標なのです。





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笑顔で光って輝いて

小林正観 実業之日本社 2008-04-18
by ヨメレバ


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2017年08月08日

他人に評価されなくても不都合なことはない


言いたいことが言えない人」(加藤諦三/PHP研究所)より


『他人から高く評価されなくても

 不都合なことは何もない。』(p172)




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 評価とは、そもそもにして相対的なものです。

 誰か・何かと比較することでしか、

 評価は下せるものではありません。



 そして、えてして一面的なものでもあります。

 ある人に下されたひとつの評価が、

 その人の全てを表している事などありえません。



 そもそも、評価を下したその人の価値観自体が、

 普遍的なものであるとは決して言えないのです。



 もちろん、それはそれとして、当然の話。

 問題なのは、「相対的で一面的」な基準に、

 自分自身の価値をまるきり依存してしまうことです。

『劣等感を持つ者は、周囲の人に気に入られることによって自分のアイデンティティを確立しようとする。
 しかし、自分のアイデンティティは自己実現に喜びを見いだすことで確立できる。...
 相手に低く評価されることを恐れれば恐れるほど、相手に自分の生活を支配されてしまう。』(p172)
『低く評価されるといっても、だれからどこで低く評価されるかということである。...
「泳ぎができない」ということと「歌を歌えない」ということとは別のことである。
 ...真に恐れなければならないことは、自分の解釈の仕方である。』(p170-171)


 「行いは俺のもの、批判は他人のもの」

 とは勝海舟の言葉ですが、

 他者が自分をどう評価するか、どう思うかは、

 決してコントロールできるものではありせん。

 できるのは、自分がどう思うかに対してだけ。

 

 操れないものを操ろうとするから苦悩する。

 この仕組みは、どの領域でも同じですね。




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言いたいことが言えない人(愛蔵版)

加藤諦三 PHP研究所 2017-05-19
by ヨメレバ
posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ