フレーズがクイズで届くメルマガ★登録はこちら
人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ

2017年06月21日

生きる目的とは「いかに喜ばれる存在になるか」

 
究極の損得勘定 Part2 − 1%の仲間たちへ 」(小林正観/宝来社)より



『人間の生きる目的とは、

 頑張ることや努力すること、

 何かを成し遂げることではなく、

 「いかに喜ばれる存在になるか」

 です。』(p149)




 ↓今日のフレーズが気に入ったら、ぜひクリックをお願いします。

■■人気ブログランキングへ■■
 ↑クリックしたら、もう一度「人生のサプリメントをクリック!
 戻ってきていただけると、すごくうれしいです!




「自分が本当にやりたいことがわからない」

 という人も、ときどき見かけます。



 そんな人にこそ特に実践してほしいのが、

 今日のフレーズです。



 選り好みをせず、選り好みをする我執から離れて、

 まずはただ、人のために働いてみる。



 そうし続けていく中で、

 「どうもこの方向に導かれているようだ」

 と感じる瞬間が来れば、それが“天命”です。

『好きか嫌いか、という判断基準の外に、「人に喜ばれることを選ぶ」という選択肢があります。自分の好き嫌いではなく、人に喜ばれるように生きるということです。頼まれやすい人になって頼まれごとをひたすらやっていけば、喜ばれる存在になる。』(p148-149)


 天命に気付く直前には必ず、

 誰かの喜ぶ顔や、感謝を受け取っているはず。



 「働く」とは「傍をラクにする」こと、ともいいます。

 人は何かしら働く中で自己を再発見する以上、

 「喜ばれる」ことと根本的には不可分である、

 と言えるのではないでしょうか。





 ★今日のフレーズの詳細はこちらをクリック★


 ■こちらもクリックして、人気ブログランキングへの投票をお願いします■




究極の損得勘定 Part2 − 1%の仲間たちへ 〜笑顔と元気の玉手箱シリーズ5〜



posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年06月20日

多く失敗した人ほど、声が掛かる

 
不機嫌な職場 − なぜ社員同士で協力できないのか」(河合太介、高橋克徳、永田稔、渡部幹/講談社)より


『実際に、多く失敗をした人ほど、

 いろいろな部署から一緒にやらないか

 という声がかかるという。』(p118)




 ↓今日のフレーズが気に入ったら、ぜひクリックをお願いします。

■■人気ブログランキングへ■■
 ↑クリックしたら、もう一度「人生のサプリメントをクリック!
 戻ってきていただけると、すごくうれしいです!





 「勝ちに偶然の勝ち有り、負けに偶然の負け無し」

 といいます。

 成功体験もあまりに続きすぎると、

 知らず勘違いして油断し、自己改善を怠り、

 いずれ必ず大きな敗北を呼び込みます。

 

 逆に、大きな敗北を経験しても、

 その原因を断固として追求し、次に活かす人は、

 致命傷以外の失敗は、すべて失敗でなくなります。



 戦国時代ならいざしらず、

 現代では仕事で大失敗してしまっても、

 命を取られるようなことはまずありません。

 

 そうして“生き延びた”失敗を知る人にこそ、

 「負けの必然」をひとつ回避する知恵があります。

『特に事業の立ち上げを失敗した人は、貴重な先人の知恵を身につけた人として認められる。一人ひとりの成功や失敗をいろいろな人たちがシェアし合うことで、個人の成長と会社の成長を重ね合わせていると言える。』(p118)


 この効果は、一人でももちろん十分有効ですが、

 複数人でシェアすることができれば、

 確実に人数倍以上の恩恵を得られます。



 失敗したからといって、嘲笑ったり爪弾きにせず、

 失敗も資産・財産だ、という価値観への、全体的シフト。

 それが21世紀の時流――と、思えてなりません。





 ★今日のフレーズの詳細はこちらをクリック★


 ■こちらもクリックして、人気ブログランキングへの投票をお願いします■


不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書)

河合太介,高橋克徳,永田稔,渡部幹 講談社 2008-01-18
by ヨメレバ
posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年06月19日

趣味を大事にしている人の言葉は重みがある


男子の作法」(弘兼憲史/SBクリエイティブ)より


趣味を大事にしているヤツの

 言葉には重みがある』(p114)




 ↓今日のフレーズが気に入ったら、ぜひクリックをお願いします。

■■人気ブログランキングへ■■
 ↑クリックしたら、もう一度「人生のサプリメントをクリック!
 戻ってきていただけると、すごくうれしいです!





 「仕事」の対極となる語は?と訊くと、

 日本人は「休み」と答えるのに対し、

 欧米人は「遊び」と答える――



 という内容のフレーズを、

 前にご紹介したことがあります。



 今日のフレーズの「趣味」が、

 「休み」と「遊び」のどちらにあたるかは、

 もちろん言うまでもないことでしょう。



 ところで、人は、遊びほど本気でやる生き物です。

 給料や収入があるかどうか、ではありません。

 心からワクワクして、あるいは無心になれて、

 寝食や時の経つのも忘れてしまいがちなほど、

 とことんのめり込めてしまう行いが、遊びです。



 本気でのめり込むから、必然的に“深く“なります。

『クルマを修理していたミツワ自動車に行ったら、そこに『サーキットの狼』の作者、池沢早人師さんがいた。彼とは同世代で旧知の仲なのだが、何しろポルシェが好きで、レースで何度も優勝しているくらいのポルシェ乗りだ。
「池袋の大曲で事故っちゃった、いやーまいったよ」と離したら、「まだまだだな、そんなの3、4書いやらなきゃポルシェの運転はできねーよ」なんて言う。
 冗談じゃない。もうあんな経験はしたくない。』(p122)


 弘兼さんの言う「冗談じゃない」は、

 相手を否定した言葉ではなく、圧倒されてのもの。
 


 「深み」や「重み」は、

 時として「凄味」ともなって滲み出るもの。



 もしあなたが今後、誰かにそんな深い迫力を感じた時。

 相手が何らかの、のめり込むものがあるかどうか、

 ぜひ観察してみてください。



 命をかけて、とさえ言えるほどのめり込める。

 そんな何かがある人ほど、人生の様々な領域において、

 余裕も、メリハリも、備えているはずですから。






 ★今日のフレーズの詳細はこちらをクリック★


 ■こちらもクリックして、人気ブログランキングへの投票をお願いします■


男子の作法 (SB新書)

弘兼憲史 SBクリエイティブ 2017-01-06
by ヨメレバ


posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年06月18日

身体を使う喜びは、すべての人に備わっている


限りなくシンプルに、豊かに暮らす 」(枡野俊明/PHP研究所)より
 

身体を使うという喜び。

 それはすべての人間に

 備わっているものなのです。』(p113)




 ↓今日のフレーズが気に入ったら、ぜひクリックをお願いします。

■■人気ブログランキングへ■■
 ↑クリックしたら、もう一度「人生のサプリメントをクリック!
 戻ってきていただけると、すごくうれしいです!





 何度も述べてきたように、心と体はひと連なりです。 

 氷水に手を突っ込めば目が覚めるように、

 見聞きし、触れ、実際に五感で味わうことで、

 私たちは人生の喜びの多くを、内に目覚めさせています。

『「冷暖自知」(れいだんじち)という禅語があります。目の前に冷たい水があって、誰かが「その水は冷たいですよ」と言ったとします。頭では「冷たいのだな」と理解しても、それがどれくらい冷たいのかは、実際に自分自身の手を入れてみないと分かりません。何事も自分で経験しないと、ほんとうのところは分からない。要するに身体を使って経験することの大切さを教えている言葉です。』(p112)


 つまり逆に言えば、心に喜び感が見つけられないときは、

 五感への刺激が不足している可能性がある、ということ。



 本能的にそれがわかっているのか、

 ストレスによってつい食べすぎてしまうなど、

 五感刺激を貪ってしまうこともありますが、

 それではもちろん不健康。



 体を使う、つまりちょっとした運動が、

 もっとも理にかなった「心身刺激法」。



 あるいは、日常動作や家事などの中で、

 「氷水に手を入れる」ような、

 健全かつ非日常的な刺激を見つけ、

 取り入れるとよいのでしょう。




 ★今日のフレーズの詳細はこちらをクリック★


 ■こちらもクリックして、人気ブログランキングへの投票をお願いします■


限りなくシンプルに、豊かに暮らす

枡野俊明 PHP研究所 2015-09-12
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年06月17日

思い付きと決断は似ているが、思い付きには覚悟がない

 
覚悟の法則―自分の人生は自分で決める」(弘兼憲史/PHP研究所)より


『思い付きと決断は似ているけれど、

 まったく違うものである。

 思い付きには覚悟がない。』(p162)




 ↓今日のフレーズが気に入ったら、ぜひクリックをお願いします。

■■人気ブログランキングへ■■
 ↑クリックしたら、もう一度「人生のサプリメントをクリック!
 戻ってきていただけると、すごくうれしいです!





 “決“定して、退路を“断”つから、決断です。

 決めたことが過ちだとわかったり、

 状況が変わったりしない限り、

 決断したことは断固としてやる。

 それは、まさに覚悟あればこその実践力です。



 そうして決断に基づき動き続ける人が、

 どれほどパワフルに、そして活き活きと、

 自分の人生を生きるかは、想像以上のものがあります。 

『過ちを恐れない、これも決断の大切な要素だ。
 だいたいにおいて、その時にこうすべきだとひらめいたことは、じっくり考えたら違っていたというのはあまりない。つまり、「今の決断」が最良の決断なのだ。
 ただし状況が変わるということはある。これだって、変化に対応してまた新たに決断すればいい。...
 だから、一度した決断にしがみつくことはない。』(p161)

 
 ところで、怪しい系な表現をすれば、

 ひらめきや直感は“真我の導き”ですが、

 思いつきは“自我のワガママ”、

 といったところでしょうか。

 

 自我(エゴ)は、往々にして責任逃れが好きです。

 自分自身の人生に対する責任さえ、

 被害者的になることで回避しようとします。



 そんなエゴから人生の主導権を取り戻すのにも、

 やっぱり覚悟は不可欠なものではないかと思います。





 ★今日のフレーズの詳細はこちらをクリック★


 ■こちらもクリックして、人気ブログランキングへの投票をお願いします■



posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ