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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2017年10月19日

仕事もけん玉も手首でなく膝が勝負


人は短所で愛される 」(中谷彰宏/PHP研究所)より


『仕事は、

 ケン玉のようなもの。

 手首ではなく、

 が勝負。』(p129)




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 今日のフレーズでは膝となっていますが、

 足や腰と置き換えても、意味合いは同じです。

 

 逆に、足だけで稼いでいるようにみえる仕事も、

 実は腕や上半身が重要な役割を果たしてもいます。



 あなたが何をするにしても、

 あなたの体の各所も、そして心も、

 すべてが繋がって働いている――

『仕事も、ケン玉も、結局は、下半身のフットワークが勝負です。
 売り上げが上がらないとぼやいている人は、
 ほとんど手首だけで仕事をしようとしています。』(p129)
『スプリンターの加速力は、上腕の振りから生まれます。
 ボクサーのパンチ力は、
 腰のひねりと下半身の蹴りで生まれます。...
 仕事で成功する人は、
 一見、仕事から離れたところに力を入れています。』(p131)


 この、連動の意識が染みついていると、

 パフォーマンスが上がるばかりか、

 疲れもたまりにくくなります。

 

 他人と同じ仕事をしても疲れやすい人は、

 体力や根性がないのではなく、

 自分自身の一部だけで仕事をしているために、

 負担と疲労がそこに集中してしまうから。

 

 一旦呼吸を鎮めて、全身に意識を巡らせて、

 リラックスさせてあげると、案外変わりますよ。





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人は短所で愛される PHP文庫[Kindle版]

中谷彰宏 PHP研究所 2015-09-18
by ヨメレバ


posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年10月18日

貧乏話は自慢にならない

 

蛭子の論語 自由に生きるためのヒント 」(蛭子能収/角川書店)より


貧乏話は自慢にならない』(p177)




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 自慢話が嫌がられる理由は、簡単ですね。

 相手より自分が上だと思われたくて、

 要はいわゆるマウントしたいだけ、

 と簡単に見抜かれてしまうから。



 自慢される側からすれば、

 相対的に自分を低く見積もられるわけですから、

 面白くない人のほうが多数なのは当前でしょう。



 自慢話をして憐れみをもらう理由も、その延長。

 他人より優位に立てた気にならなければ、

 自分自身の尊厳を保てない可哀想な人だ――

 と、ちょっと魂的に進歩した人なら、

 いとも簡単に見抜いてしまうからです。

 

 ですから、本当に苦労を経て、さらに人格を磨いた人は、

 ことさらにその苦労を吹聴はしません。

 もちろん、本当にピンチなのに見栄を張って、、

 誰にも助けを求めないことでは決してありません。



 前者は過去であり、後者は現在なのですから。

『誰かに聞かれたら一応さわりくらいは教えますけど...金持ち話が自慢にならないのと同じように。貧乏話だって自慢になりませんよ。』(p179)
『ただ...経験を振り返ると、一度、厳しいところに自分の身を置いてそこで自分が何を感じるかを知ることは大事なことだったように思います。あの仕事をやっていなかったら、他人の苦労がわからない人間になっていたかもしれません。』(p178)


 お金持ちになったところで、

 誰にも優しくできなければ虚しいことでしょう。

 それと同じく、貧乏を経験したところで、

 他人の痛みに思い馳せられないようなら、

 貧乏したぶんだけ損です。



 ポジティブもネガティブも問わず、

 すべての経験の集大成が、今この瞬間の私やあなた。

 

 だからこそ人生では、自慢という過去ではなく、

 過去を経て成長した、今この自己にこそ向き合うことが、

 常に問われるのではないでしょうか。




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蛭子の論語 自由に生きるためのヒント (角川新書)

蛭子能収 KADOKAWA/角川書店 2015-11-10
by ヨメレバ



posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年10月17日

アイデアの賞味期限は短い


トヨタの上司は現場で何を伝えているのか」(若松義人/PHP研究所)より


『アイデアの賞味期限

 案外短い。』(p94)




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 どんなにすばらしいアイデアであろうとも、

 実行、実践、せめて提示しなければ何の価値もない、

 ということは言うまでもありません。



 ここを第一関門とすると、第二関門は、

 「いつ」実践するか、となります。

 

 しかしこちらは、第一関門に比べれば、

 その解はずっとずっと容易。



 それはもちろん、

 「今すぐ」「可及的速やかに」です。
 
『口先だけで実行が伴わない人間は信用されないし、将来伸びもしない。気づいたら「すぐに」提案する。アイデアは「まず」やってみる。』(p94)


 すぐ実行に移せば、その分、

 アイデアが良いか悪いか、使えるか使えないか、

 すぐに明らかになります。



 早く修正したり、手を引いたりできるから、

 次のアイデアも素早く湧いて、物事も転がりだすのです。





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トヨタの上司は現場で何を伝えているのか (PHP新書)

若松義人 PHP研究所 2007-03-16
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年10月15日

不機嫌な人はとにかく頷かない

 

上機嫌の作法 」(齋藤孝/角川書店)より


『不機嫌な人は、

 とにかく微笑まない、頷かない。』(p55)




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 人体のツボの中に、

 若返りのツボと老化のツボがあるそうです。



 若返りのツボは、首を縦に振った時に、

 老化のツボは、首を横に振ったり、

 ひねったりする時に、刺激されるのだとか。



 一般に、いつも上機嫌な人ほど健康で老化が遅く、

 逆に不機嫌な人は病気や慢性痛などが多く、

 見た目にも老化が早い傾向がある――

 これを定量的に測るのは極めて困難ですが、

 観察してきた感じでは、私は事実と確信しています。

『頷くというのは「相手の話を聞いていますよというサインです。...不機嫌な人は...逆に、人が話しているときに首をひねったりします。...疑問を提示することで、相手より優位に立つといった思い違いがあるのでしょうが、これでは動物的な争いをしているような感じを受けます。』(p55)


 上機嫌で、自分の意見とは異なっていても、

 相手をまず肯定はできる人は、若い。

 逆に不機嫌で、相手への否定を繰り返す人は、

 老化に更にボーナスポイントがついていく。

 辻褄は充分合うと思うのですが、いかがでしょうか。





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上機嫌の作法 (角川oneテーマ21)

齋藤孝 角川書店 2005-03
by ヨメレバ

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2017年10月14日

自分を捨てると可能性が見えてくる


偽悪のすすめ 嫌われることが怖くなくなる生き方」(坂上忍/講談社)より


自分を捨てると、

 不要なものがなくなって

 新たな可能性が見えてくる。』(p193)




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 自分を捨てる、とはとても抽象的で、

 なんとなくよくわからない、

 という向きもあるはずです。



 見栄や批判精神、先入観や妄信、

 その他諸々の、固定観念というフィルター。

 言い換えれば、思い込みを捨てる、

 ということでもあります。

『人間は社会生活を送るなかで、いろいろな経験やものを手に入れていきます。...
 守ろう、守ろうという弱気の姿勢になると、途端に思考や行動が保守的なものになっていきます。手放すことができなくなると、本当は邪魔なだけで不要なものまで抱え込んだままになってしまう。捨てればラクなのに、それができない。』(p192-193)


 私たちは、自分たちで思うほど、

 固定化された存在ではありません。

 むしろ、常に変化し続けているのが本質です。



 その変化を滞らせてしまうのが、

 他ならぬ「自分」と表現してしまっているもの。



 変化という流れに逆らって泳ごうとすれば、

 無駄に疲ればかりがたまるようなものです。

 軽くなって流されてみるのも、

 人生には必要なこと、といえるのでしょう。





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偽悪のすすめ 嫌われることが怖くなくなる生き方 (講談社+α新書)

坂上忍 講談社 2014-01-21
by ヨメレバ



posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ