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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2017年06月27日

人生とはその人が話す言葉そのもの

 
斎藤一人 世界一幸せになれる7つの魔法 」(宮本真由美/PHP研究所)より


『その人の人生って、

 その人が話す言葉

 そのものなんだよ。』(p109)




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 愛してます。ついてる。

 嬉しい。楽しい。感謝してます。

 幸せ。ありがとう。ゆるします。



 斎藤一人さんは、

 これらの言葉を「天国言葉」と呼び、

 口ぐせにするよう推奨しています。



 その理由が、まさに今日のフレーズ。

『その人の人生って、その人が話す言葉そのものなんだよ。
 天国言葉の人は、天国のようなことを惹きつけて、天国のような人生になるの。
 地獄言葉の人は、地獄のようなことを惹きつけて、地獄のような人生になっちゃうの。』(p109)


 恐れている。ついてない。不平不満。

 グチ。泣き言。悪口。文句。

 心配ごと。ゆるせない。 

 

 真逆とも言えるこれらの「地獄言葉」。

 日頃からこちらばかりを口にする人を観察すると、

 大抵トラブルが絶えなかったり、

 やたらと老け込んでいたりしているもの。



 自分が吐いた言葉が人生を創っている見本であり、

 当人がそのことに気づいていないからこそ、

 地獄言葉を口にし続けているのです。



 あなたもぜひ、身の回りの人を観察してみてください。

 そして、あなた自身の人生に、

 教訓として落とし込むことを、強くオススメします。



 やるべきことは、ただひとつ。

 口から出る言葉を変えるだけ、なのですから。





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斎藤一人 世界一幸せになれる7つの魔法 (PHP文庫)

宮本真由美 PHP研究所 2015-10-03
by ヨメレバ


posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年06月26日

本当は自分のことが好きだからこそ、劣るところが気になる

 

「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉」(植西聰/三笠書房)より



『裏を返せば、本当は、

 自分のことが好きだからこそ、

 人より劣っているところや、

 平均点以下の部分が、

 気になってしまうのです。』(p82)




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 「自分が嫌い」「自分を好きになれない」

 ということは、すなわち、

 「自分が本当は好きである」という証拠――



 このパラドクスを、にわかに信じられない人も、

 おそらくいることでしょう。



 「好き」と「嫌い」は、一見相容れないようですが、

 実は「関心」「興味」というコインの表裏。

 関心も興味もなければ、好き嫌いもありません。

 

 つまり、「自分が嫌い」であればあるほど、

 自分への関心が強い、ということ。

 ひいては、嫌いな分だけ自分を好きになれる、

 ということでもあります。 

『「自分が好き」なのであれば、もっと自分を大切にしてあげるべきでしょう。...
「自分を大切にする」とは、劣っている点、平均点以下の部分も含めて、自分を好きになることです。...
 劣ったところも含めて自分に自信を持てば、どんどん笑顔が増えていくでしょう。』(p83)


 そもそも「人より劣る所のない人」などいませんし、

 全てが平均点的な人で、魅力ある人も見かけません。



 そして、あなたが「嫌い」なのは、

 自分の「短所」ゆえ、であるはずです。

 が、その短所は他人から見れば長所にもなる、

 要はただの「特徴」でしかありません。



 そのことを念頭に置いて、

 まずは「自分が嫌いだ」ということを、

 問答無用で祝福してみる――

 

 そこからきっと、

 あなたという世界が拡がり始めるはずです。

 




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posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年06月25日

自由時間こそ自分が試されている


限りなくシンプルに、豊かに暮らす 」(枡野俊明/PHP研究所)より


『何をしてもよいというこの時間。

 実はこの自由時間こそ、

 自分自身が試されている

 時間なのです。』(p72)




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 ある歴史的な政治家の逸話に、このようなものがあります。



 彼は学生時代、試験のたびに、

 どうしても学年主席の成績に一歩及ばなかったそうです。



 主席と自分と、いったい何が違うのだろう?

 悩む日々の中、自室で自習している時にふと気づく。



 寮生活で、主席の部屋の窓は自室から見える位置にあった。

 消灯時間が来るや否や、どの部屋も揃って暗くなる中、

 その窓だけは、常に消灯の5分後、灯りが落ちることに。



 「これだ! この5分があいつと俺の差なんだ!」



 それからの彼は、消灯後5分間の延長自習を実践し、

 ついに学年主席に躍り出たそうです。

  

 規律の中でたった5分、作り出した自由な時間。

 その積み重ねが、彼の人生に大きな影響を与えたことは、

 想像に難くありません。

『何をしてもよいというこの時間。実はこの自由時間こそ、自分自身が試されている時間なのです。その時間に何をするか。どのように自己と向き合うか。何を学び、何を感じ取るか。それらが試されるときでもあるのです。
 こうした空白のような時間をもつことは、自身を見つめるうえでもとても大事なことです。』(p72)


 もちろん、時間とは空の器のようなもの。

 必ずしも、何らかの目的、何かの行動はなければならない、

 というものではありません。



 同じカップでも、コーヒーを入れればコーヒーカップ、

 スープを入れればスープカップになるようなもの。

 お金は使い道が決まってこそはじめて、

 「食費」「光熱費」「交通費」

 といった名前がつくのと同じようなものです。

『もっと言うなら、何もしない一日でもいいと思います。ただ部屋の中でぼーっと過ごす日があってもいい。心地よい時間がそこに流れているのなら、何かを無理にすることもないでしょう。そんな空白の時間の中に身を置くことで、忘れていた自分を取り戻すことができたりもします。気づかなかったことに気づくきっかけにもなります。つまりは自分自身と向き合うということなのです。』(p73)


 時とはある意味、人生の実相そのもの。

 そして、人生の究極の目的は、幸せであること。

 

 そう仮定するとしたなら、

 「今、この時」を幸せとして迎え過ごせる限り、

 どんな「時間の使い方」も、すべて正解なのでしょう。

 




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限りなくシンプルに、豊かに暮らす

枡野俊明 PHP研究所 2015-09-12
by ヨメレバ


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2017年06月24日

考えすぎは、かえって頭を鈍くする

 
頭の回転が速くなるすごい!法」(佐々木豊文/三笠書房)より


考えすぎることは、

 かえって頭の働きを

 鈍くするのです。』(p43)




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 もちろん、事前の計画や段取りを練ったり、

 予測しうる事態への対処を考えておくことは、 

 悪いことではないどころか、大切なことです。



 問題なのは、考え「すぎる」こと。

 

 何かに挑むことは常にトライアンドエラーですが、

 それを脳内で事前シミュレーションしすぎるあまり、

 「うまくいかないケース」ばかりを自己刷り込みし、

 実際に行動に移せなくなってしまうのです。

『頭でぐるぐる考えているだけで、行動に踏み出せない人というのは...問題点をあぶり出したり、不安点を見つけたりすることに終始するので、ますます緊張を強めてしまいます。』(p43)
『考え過ぎる前に行動しましょう。ただし、無謀になれということではありません。熱意と誠意を持って、一生懸命目の前の仕事に打ち込むことで、心の中に緊張の入り込むすき間をつくらないようにするのです。』(p44)


 考えすぎる、ということは、

 考えすぎるだけの余裕(リソース)がある証拠。

 要は、能力(脳力)の使い道を間違っているだけです。 



 実際に起きてもいない状況を妄想するのも、

 実際に状況に飛び込み、体験してから対処するのも、

 使う脳のエネルギーに大差はありません。



 であれば、基本的にどちらが話が早いは明らか。

 あとは、ほんのひと匙の勇気だけ、なのでしょう。

 




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頭の回転が速くなるすごい!法 (知的生きかた文庫)

佐々木豊文 三笠書房 2011-08-20
by ヨメレバ

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2017年06月23日

努力する人に援助することが本当の慈善

 
「逆に考える」人が成功する 」(轡田隆史/成美堂出版)より



努力している人に援助することが

 本当の慈善である』(p150)




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 たとえば、クルマのバッテリーがあがった時。

 他の車のバッテリーとケーブルで繋いで、

 エンジンを始動させる手段があります。



 が、そもそもガソリンがなかったり、

 エンジンが壊れているクルマに、

 同じことをしても、もちろん無駄なことです。



 自分でエンジンを回せてこそ、

 外部から力を注ぐ意義もある――



 今日のフレーズが指しているのも、

 まさにそれと同じことです。

『「自らを助けない者を救おうとしてもむだである。梯子を登る意思のないものを他人が押し上げることはできない」
「お金をただ与えるのでは人を堕落させてしまう。努力している人に援助することが本当の慈善である」
 これらはカーネギーが常々口にしていたことだ。実際に彼は、建物をつくることはしても運営には手を貸さなかった。...自助努力のない人にただ金を与えると、金は最悪の働きをすることを彼はよく知っていたのだろう。』(p152)
欲しがる人にお金をやるな』(p150)


 クルマと人間相手とで最も異なるのは、

 車の場合は無駄になる程度で済むけれど、

 人の場合は害悪にすらなる、という点。



 「クレクレ君」というネットスラングもありますが、

 声が大きいばかりで自分を変える意志が見えない、

 そんな人にはくれぐれもご注意を。





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「逆に考える」人が成功する (成美文庫)

轡田隆史 成美堂出版 2003-02
by ヨメレバ


posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ