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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2017年05月29日

満足を知る人は、心穏やかでいられる

 
限りなくシンプルに、豊かに暮らす 」(枡野俊明/PHP研究所)より


満足を知っている人は、

 心穏やかでいることができる。』(p127)




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 欲がなければ、人は生きていく事自体ができません。

 が、欲が多すぎれば、比例して苦悩が増します。



 人生はまさに、この欲の塩梅といって過言ではありません。

『「多欲の人は利を求ること多きが故に苦悩もまた多し。少欲の人は無求無欲なれば即ち患いなし」。』(p126)

 
 とはいえ、人の欲はには限りがないのもまた事実。

 それはそういうものとして、

 人はそういう風にできているものと受け入れた上で。



 天にも人にも愛される、

 きれいな欲の出し方を心がけ、模索していく。

 そんな人生のミッションもまた、面白いものです。





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限りなくシンプルに、豊かに暮らす

枡野俊明 PHP研究所 2015-09-12
by ヨメレバ


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2017年05月28日

頭のいい説明は結論から始まる

 
仕事ができる人の「しないこと」リスト」 (中島孝志/三笠書房)より


『頭のいい説明は、

 必ず「結論」から始まる』(p159)




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 欧米の人々からすると、日本人ビジネスパーソンは、

 話の中で結論を最後に持ってくる割合が高い、

 と感じられるという話をよく聞きます。

 

 文法上、

 「主語→述語→修飾語」となる英語と、

 「主語→修飾語→述語」の日本語の違いが、

 原因というか、会話における思考の差にも、 

 繋がっているのかもしれませんね。

『結論を最初に述べてしまうメリット...
 (1)聞き手にも、背景から結論にいたる筋書きを、聞きながら頭に描いてもらえる。
 (2)結論が先に述べてあるから理由づけもよりわかりやすくなる。
 (3)話が長くなればなるほど、先に結論を述べたほうが理解しやすい。』(p158)


 もちろん、どちらが良い悪いでなく、

 その場の状況に応じた相性があるということ。



 説明や解説をわかりやすく伝える上では、

 「先に結論」が適しているのは明らかですから、

 上手く使いこなしていきたいものですね。





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仕事ができる人の「しないこと」リスト (知的生きかた文庫)

中島孝志 三笠書房 2012-10
by ヨメレバ


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2017年05月27日

不幸になる人はみな人間関係が悪い

 
言いたいことが言えない人 」(加藤諦三/PHP研究所)より


『不幸になる人はみな、

 人間関係が悪い。仲間が悪い。』(p178)




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 貪り深い人、言葉巧みな人、

 媚びへつらう人、浪費する人。



 以上は「遠ざけなければならない友」として、

 お釈迦さんが挙げたものです。



 いずれも、こちらから有形無形のエネルギーを

 吸い取ろうとする人であり、

 放置すればこちらの活力なり財産なり、

 枯渇してしまうことさえあります。



 そうまでいいようにやられて、

 「それでもなお幸せで在りましょう」

 というのは、どれほどの精神論者でも、

 ちょっと虫の良すぎる話です。
 
『あるパーティに呼ばれなかった。仲間から外された。...その仲間と縁が切れるきっかけになることで、その人を救っているというときがある。』(p178)
『会社だって同じである。...リストラされるということは、その会社はその人を必要をしていないということである。会社とその人は適合していない。...会社を去ってから、「ああ、あの会社に行っている時には、一度だってほんとうに楽しいことはなかった」と気がつくこともある。』(p179)


 お釈迦さんの言うとおり、そういった相手とは、

 さっさと縁を切る(遠ざける)ほうが身のため。



 まして、向こうから勝手に切れてくれたなら、

 むしろ有難いことでもありますね。




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言いたいことが言えない人(愛蔵版)

加藤諦三 PHP研究所 2017-05-19
by ヨメレバ

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2017年05月26日

人生の「間」とは、遊び心

 
一流の男は「気働き」で決める」(高野登/かんき出版)より


『人生における「間」とは、

 遊び心といえるかもしれません。』(p66)




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 「遊び」といえば、たとえば自動車のハンドル。

 もしここに遊びがなかったら、

 ハンドルが僅かでも回った瞬間、

 クルマの方向も反応することになります。



 あるいは車間距離、クッションスペース。

 もしこれらを無視して、他車に肉薄して走れば、

 たとえこちらがどれほどの運転技術を持っていても、

 相手には無闇に大きなプレッシャーがかかります。



 結果、いずれも運転は過剰に神経質なものになり、

 無駄な疲労や事故が激増するのは確実です。



 他の意味や状況でも、概ね似たようなもの。

 つまり「遊び」とは、人生の潤滑油そのものです。
  
『自分の「器」を知り、等身大の自分の仕事の仕方を見極めることもまた、気働きではないか...
 そのうえで自分の人生のペース配分は、自分できちんと決めたほうがいいでしょう。
 ペースを配分するわけですから、そこには必ず「間」が必要です。...人生における「間」とは、遊び心といえるかもしれません。遊び心とは、奥ゆかしいゆとり、余裕のことです。』(p66)


 器も、もし満杯に水が入っていれば、

 新たに違う液体を混ぜることはできません。

 

 自分という器にも余裕があるからこそ、

 水割りやカ●ピスウォーターになれるし、味わえる。

 そうしてこそ初めて、酸いも甘いも苦いも、

 噛みしめることができる、ということでしょうね。





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一流の男は「気働き」で決める

高野登 かんき出版 2014-04-23
by ヨメレバ


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2017年05月25日

動物には死によって伝えたいメッセージがある


病を根本から治す 量子医学」(小林健/キラジェンヌ株式会社)より


『動物には「」によって

 伝えたいメッセージがある』(p191)




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 個人的な話ですが、私自身の顧客の中にも、

 身体が不自由になってしまった愛犬を、

 長らく介護していた方がいました。 



 その方はある事情で、

 実家を遠く離れなければならなくなり、

 ただその犬のことが気がかりだったそうです。



 しかし、旅立ちの準備が本格化する矢先、

 愛犬は突然、眠るように世を去りました。



 「きっと、心置きなく行けるように、

  気を遣ってくれたのだと思います」

 飼い主の方は、愛惜と感謝の入り混じった様子で、

 そのように仰っていました。

『私の秘書の女性の18才になるペットのネコちゃんが亡くなりました。...
 しかし、幸福なことに、彼女は、自分のネコが息を引き取る瞬間に側についていてあげることができました。
 そのときに、彼女が思ったことは、「ネコが、わざと自分のために死ぬタイミングを選んでくれていたのでは」ということでした。
 なぜなら、彼女はネコが亡くなった直後に、旅行へ出かける用事があったのです。』(p191-192)
『動物たちは、人が想像する以上に強い意志をもっています。...
 ペットが自分の側にぴったりとついて離れないという時には、動物たちに伝えたい何かがあるのだと理解してあげましょう。』(p192-193)


 いずれにせよ、縁あってあなたの元に

 やってきてくれた命です、


 
 決してないがしろにすることなく、

 最後まで向きあい続けたいものですね。




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病を根本から治す 量子医学 古くて新しい魔法の健康法 (veggy Books)

小林健 キラジェンヌ株式会社 2016-12-01
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ