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2014年01月31日

会社を主語として指揮命令をする


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お店のバイトはなぜ1週間で辞めるのか?」(加藤雅彦、工藤昌幸、黒部得善、須藤治久/日経BP社)より




『会社を主語として指揮命令をする...

 会社として絶対に守りたいものが何であり、

 その理由は何かを、

 経営理念などを基に

 しっかりと何度も伝える。』(p94)





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 あらゆる価値判断には本来、


 下す人の理念や信念、信条が根底にあるものですし、


 理念に基づくからこそ、判断は有効に働くものです。




 逆に、たとえば、


 「そんなの常識だろう」という叱り文句は、


 一見便利でもっともらしく聞こえますが、


 実は有意義な発展をもたらしません。



『「飲食業では…」とか「一般的には…」といった具合に、
 誰が主体者かわからない指示の仕方をする店長が少なくありません。
 一般論では強い指揮命令はできません。
 それに、どちらがより一般的なやり方か
 といった論争になりかねません。
 それは全く不毛な論議です。』(p33)



『「社会人としての常識」
 「仲間に迷惑がかかる」
 「お客様に迷惑がかかる」...
 これではまだ一般論です。』(p34)




 常識という一般論は、実は玉虫色のようなもの。


 見る人によってどうとでも姿を変えます。


 よって、一般論に依存して価値判断をし続ける限り、


 主体性がないといわれても仕方のないことですし、


 またいくらでも抜け道を作られてしまいます。 




 そのためには、主体性への入り口となる、


 「理念」や「信条」を明らかにするしかありません。



『自分の言葉の揚げ足を取るような反論を考えてみてください。
「遅刻と言っても15分ほどだし、
 お客さんもほとんどいなかったから、迷惑はかけていない」
 という反論にどう答えるか。
 これを繰り返すことで、
 会社として絶対守りたいものが見えてくるはずです。』(p34)




 強みのある人、強みをもつ企業とは、


 他にない信念と、それに基づく個性を備えています。


 個人であれ組織であれ、長期的な発展を志向するのなら、


 ここは決して避けて通れないプロセスなのかもしれませんね。




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posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ
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