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2017年12月09日

その「よかれと思って」が相手の力を奪っている


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心屋仁之助の「ありのままの自分」に○をつけよう 」(心屋仁之助/三笠書房)より


『その「よかれと思って」が

 相手の力を奪っている』(p78)




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 例えば、特に自分の子に対して、

 「あれもしてあげなきゃ」

 「これもしてあげなきゃ」と、

 一から十まで世話を焼く親も、中にはいます。



 右も左も分からない乳幼児ならともかく、

 ある程度自分で判断して行動できる子に、

 そのような対応ばかりしていると、どうなるか。



 少なくとも、

 「この子には自分で決断し、行動し、学ぶ力がない」

 (と親は思っている)」――

 つまり、

 「私(親)はあなた(子)を信じていません」

 というメッセージを、常に送り続けることになります。



 親にそんなつもりはなくても、

 子供はそう受け取ります。



 そして、親にも信じてもらえない子が、

 はたして自分自身を好きになり、

 活き活きした人生を送ることができるでしょうか。

『何もしない代わりに「見守る」のです。』(p80)
『その人が自分で考えて、行動した結果が出たのだと、受け止めて見守る。
 そして、どのような結果が出ても、「その人は大丈夫なんだ」と信じる
 それが、とても大事なことなのです。』(p81)
『十のうちの三までしか教えなくても、人は残りの七、もしくはそれよりもっと大きいものを、自分で学び取ると信じるのです。』(p82)



 親であれ、はたまた上司や先輩などであれ、

 「失敗させたくない」と思う気持ちはわかります。



 しかし、子や部下や後輩にとって、

 それは失敗ではなく、体験・経験なのだ――



 相手と、相手自身の人生を本気で信頼するとき、

 そのような視点を持つことも可能になるはずです。






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心屋仁之助の「ありのままの自分」に○をつけよう: 「感情」を出したほうが好かれるフシギ (王様文庫)

心屋仁之助 三笠書房 2014-04-25
by ヨメレバ



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posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ
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