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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2017年10月29日

過酷でも「ついてる」。その感じ方が強運たらしめる


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機巧少女は傷つかない16上 Facing "Machine doll II"」(海冬レイジ/KADOKAWA)より


『過酷な道を歩かされてなお、彼は己を

『めちゃくちゃついてる』と表現できる。

 その感じ方こそが、

 彼を真に強運たらしめている。』(p29)



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 松下幸之助氏は、若い頃、

 乗船中に他人の巻き添えで落水したそうです。



 そして救助され、このように思ったのだとか。

 「泳げない自分が船から落ちたのに、

  こうして生きている。なんてついてるんだ」



 あるいは、納税額日本一で知られる斎藤一人さんも、

 常日頃「自分は大強運だ」と思っていることを、

 公言してはばかりません。



 もちろんそれだけが理由ではないでしょうが、

 いずれも一代で日本屈指の企業を創り上げ、

 世の中に多大な影響と貢献をもたらしました。

 

 両者のように非凡な成果を残しはしなくても、

 私たちにもまた、似たような強運の種は、

 備わっていると考えるべきです。
 
『「思い返してみれば、いつも俺には運があった。でなきゃ、ずっと前に死んでるはずだ。俺はいつだってギリギリのところで、誰かに、何かに、救われる」』(p27)
『(己の運を信じる者は。機への備えができている。ゆえに、わずかな好機をつかむことができるのです)
 不運の中から一握の幸運を見出す力。そして、不意の好機にも飛び乗れる力。その力を持つ者が、強運と呼ばれるのだ。
 己の幸運を信じない者には、それができない。』(p29)


 本書は小説ですから、登場人物の運命は、

 書き手の思うとおりにすることもできます。

 

 しかしその「幸運」は、

 いわゆるデウス・エクス・マキナではなく、

 「不意の好機に飛び乗った」ものでなければ、

 読み手は納得しません。



 自分の幸運を信じない者は、決して踏み出さない。

 この指摘は、きわめて慧眼だと感じるのです。





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posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ
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