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2017年07月07日

組織は、全員が違うことをできなければ意味がない


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頭の回転数を上げる45の方法」(久保憂希也、芝本秀徳/ディスカヴァー・トゥエンティワン)より


『組織というものは

 従業員全員が違うことをできる

 人材でなければ意味がない

 ともいえる。』(p211)




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 「組織にはダイバーシティ(多様性)が重要だ」

 といわれて久しいように思います。

 では実際に多様化を推進するとなると、

 “どんな多様性を求めるべきか”がアヤフヤ――

 というケースも少なくないようです。



 こと会社に限って言えば、

 業績向上のための多様化であり、

 あくまでも手段にすぎません。



 安易に年代や性別や国籍などを多様にするだけでは、

 手段と目的が入れ替わってしまいます。



 一見、多様ではないような面々が揃っていても、

 相乗効果が発揮できているなら、

 「結果として多様でないように見える」だけで、

 それは立派に多様な集団なのです。

『「なぜ組織には多様化が必要なのだろうか」を考える前に、「なぜ組織は必要なのだろうか」を考えよう。
 ...組織の存在価値とは、従業員一人ひとりの実力を総和したものよりも成果が増えるはずだから、組織にしているのだ。』(p211)
役割分担をすることで、効率的に仕事ができるからだ。...まったく同じことができる人材が二人以上存在しても、役割や機能が重複して効率的にならない可能性がある』(p211)


  もちろん、「クロストレーニング」といって、

 スタッフが互いの役割を入れ替えて業務を学び、

 互いにカバーし合える体制を整えるのも必要です。



 ただ、それを踏まえても、各々に得意分野はある――

 それぞれに得意なものを持ち寄ったほうが、

 特別得意でもない分野を分け合うよりは、

 全体としてパフォーマンスが良いのは当然のこと。



 「クロス〜」は基礎力向上とリスクヘッジであり、

 「ダイバーシティ」は新たな創造性の開拓。

 決して相反するものではなく、

 むしろ両輪のようなものと考えるべきでしょう。 





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頭の回転数を上げる45の方法

久保憂希也,芝本秀徳 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2012-02-16
by ヨメレバ




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posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ
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