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2016年12月29日

完璧は「いいエネルギー」を遠ざける


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読むだけで運がよくなる77の方法 ― 今からハッピー!になるには?」(リチャード・カールソン/三笠書房)より


『運のいい人は、

 やみくもに完璧を求めない。

 完璧は「いいエネルギー」を遠ざける

 と知っているからだ。』(p44)




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 完璧主義という考え方は、

 その仕組みとしては、減点主義と同じです。



 「完璧な状態」を満点として想定し、

 「完璧ではない点」を減点として捉える形。

 なので、その原点部分ばかりが気になって仕方ありません。

『完璧主義者は、常に「完璧でない、いま」に不満を感じてしまう。
 不満でいっぱいな人には「悪いエネルギー」が生まれ「いいこと」は引き寄せられない。』(p44)
『「いまの自分も過去の自分も否定する」という人生を選択すると、ほぼ間違いなく欲求不満でいっぱいな人生になる。
 自分の失敗や不足ばかり気にしていては、不幸のリハーサルをしているようなものだ。』(p45)


 完璧主義と対極をなすのが、最善主義。

 今与えられている状況で、あくまで最善を目ざす、

 まさに「加点主義」ともいえる、ものの見方です。



 「〜が足りない。けしからん」

 と不満の多い完璧主義者に対して、

 「〜ができそうだ。わくわくする」

 と、創造的に生きられるのが最善主義者。



 結果的にどちらが「幸運」になるか、

 言うまでもないことでしょう。

『“星”をつかむのは
 「与えられている幸せ」に気づく人』(p44)


 「レモンを手に入れたらレモネードに変えろ」

 欧米のことわざです。



 酸っぱくて食べられないレモン(のような状況)は、

 完璧主義者・減点主義者にとっては許しがたいもの。

 そして最善主義者・加点主義者にとっては、

 幸せな味を創るための素材になる、ということ。



 そして、世間のできごとの多くは、

 レモンのようなものなのではないでしょうか。






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posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ
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