フレーズがクイズで届くメルマガ★登録はこちら
人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ

2016年12月28日

ハイテンポは元気を引き出す


スポンサードリンク



上機嫌の作法 」(齋藤孝/角川書店)より


ハイテンポは、

 元気を引き出します。』(p150)




 ↓今日のフレーズが気に入ったら、ぜひクリックをお願いします。

■■人気ブログランキングへ■■
 ↑クリックしたら、もう一度「人生のサプリメントをクリック!
 戻ってきていただけると、すごくうれしいです!




 元気のいい人と、わるい人。

 同じことをしている両者を傍目から見分けるのは、

 何となくにでもできる人は多いことでしょう。



 ではその時「何をポイントに判別しているか?」

 と考えると、やはり一番は、当人の動き、

 その速さや軽快さ、淀みなさではないでしょうか。



 すなわち、テンポは程よく、

 リズムに乗っているかどうかです。

 

 これが無駄にゆっくりになると、大抵の人は、

 心身ともに「重たく」なってくるから不思議です。


 同じことは、単に動作や所作に限りませんね。

『高齢者の方にゆっくり話しかける人がいますが、それを高齢者の方は喜んでいないと、介護の現場の人から聞いたことがあります。...ゆっくり話しかけられるのは、バカにされて低く見られている感じですし、それに慣れてしまうと今度は淀んできてしまう。テンポの速い語りで、どんどん脳味噌をかき混ぜると元気になってくる。』(p150)
『リズムやテンポをよくすることは、人間によく効く、不機嫌を上機嫌にするいい薬です。...テンポというのはからだを貫いている基本的な要素です。自分のテンポにうまく乗れると、落ち込んだ気分が上がってくるのです。』(p151)


 ちなみに、テンポとリズムの違いは、

 「速さ」と「規則性」、とも言い表せます。

 混同しがちですが、それぞれ別物です。



 そして、仮にテンポだけ速めても、

 リズムがグチャグチャになっていては、

 やはり調子をよくするのは難しいもの。



 フレーズが指す「ハイテンポ」は、あくまでも、

 自分自身が問題なくリズムに乗れる範囲で、

 という原則を忘れないようにしたいものですね。





 ★今日のフレーズの詳細はこちらをクリック★


 ■こちらもクリックして、人気ブログランキングへの投票をお願いします■


上機嫌の作法 (角川oneテーマ21)

齋藤孝 角川書店 2005-03
by ヨメレバ



スポンサードリンク


posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/178188021
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック