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2016年11月27日

人の下半身は、気力体力の原動力


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上機嫌の作法 」(齋藤孝/角川書店)より


『人間の下半身は、気力と体力を生み出す、

いわば原動力のようなものです。』(p103)




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 あらゆるスポーツ選手のみならず、

 舞台俳優などの方々も、もれなく、

 走り込みによる足腰の強化の重要性を、

 身にしみて理解していることでしょう。



 どんなに腕力・上半身の力があっても、

 それを大地につなぐ下半身が不十分だと、

 力を支えきれず、漏れるように逃げてしまいます。

 結果、十分な実力を発揮できません。



 逆に言えば、下半身の力をまず伸ばすことで、

 全身の力は底上げされ、伸びしろも大きくなる、

 ということにもなるはずです。

『上半身というのは、柔らかく外界と応答するという役割を担っています。下半身は気力を担い、上半身はそれを下から吸い上げて柔らかく伝えていく。大ざっぱにいうとそれぞれの役割はこんな風にイメージできます。...
 腕や腕力を鍛えても気力とはあまり関係ありませんが、下半身を鍛えると、からだの力感が呼び覚まされた状態になります。』(p103)
『あるとき黒柳(※徹子)さんは、体力がなくなると気力も落ちて来る。どうやったらいつまでも舞台に立ち続けていられるかと、ジャイアント馬場さんに伺ってみたところ、人間は下半身が衰えるとダメになっていくから、毎日必ずスクワットをやるといいと勧められた。...
 その後すぐ、ジャイアント馬場さんが亡くなられたそうで、それを遺言のように思って続けているそうです。』(p101)


 また、下半身――特にふくらはぎなどの筋肉は、

 第二の心臓とも形容されますね。



 心臓へと血液を押し返す、

 「還血ポンプ」としての性質を強くもっているため、

 足腰を鍛えることで心臓の負担が減ると同時に、

 全身の血流が活発になるのです。

 

 健康で活発な人は、もれなく血の巡りもよいもの。

 今日のフレーズが、下半身を「原動力」と呼ぶのも

 さもありなんですね。





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上機嫌の作法 (角川oneテーマ21)

齋藤孝 角川書店 2005-03
by ヨメレバ



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posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ
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