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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2016年04月26日

失敗に泣くのは、まだ希望の炎が燃えているから


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この世で一番の奇跡」(オグ・マンディーノ/PHP研究所)より


『わしらが自分の失敗や、月並みな凡庸さの穴に

 徐々に落ちこんでいくのを恥じて泣くのは、

 小さな希望の炎がまだわしらのなかで

 燃えているからにほかなりません。』(p118)




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 「男が三十代でやっておかなければ

  ならないことがふたつある。

  どん底を経験することと、

  そこから這い上がることだ。」

 と、前に何かの本で読んだことがあります。



 今日のフレーズでいう「失敗」とは、

 まさにこの「どん底」や「挫折」、

 はたまた「失望」や「絶望」などと、

 言い換えられるものです。



 ただお、決して間違えてはいけないのは、

 「だからといってまだ終わりじゃない」こと。

 終わりとは、

 「泣くこともできるこの存在、そのものが、

  本当に終わる、その瞬間のこと」なのですから。

『「たいてい、人間はどん底まで落ちないうちは、助けをもとめようとしないし、受けようともしません。どん底に突き当たって、失うものがなにもないことをさとります。そうなると、新たな人生をはじめるためのわしの単純な方法が、非常に受け入れやすくなるのです。...あなたはエマソンをお読みになりましたか?」
「ハイスクールのとき以来、読んでいません」
「恥ずべきことです。エマソンは十代の人ではなく、三十代、四十代、五十代の人に読まれるべきです。エマソンは書いております。『わたしたちの強さは弱さから生まれる。秘密の力を備えた憤りは、わたしたちがこっぴどい攻撃にさらされ、つつかれたり刺されたりするまでは目覚めない。人間は、苦しめられ打ち負かされるとき、なにかを学ぶチャンスをえる。才覚を発揮すること、勇気をもつこと、事実をつかむこと、無知を知ること、節度や、活きるための本当の技術を獲得することなどを』』(p121-122)


 高く飛び上がるには、膝をいったん大きく曲げ、

 腰を深く沈めなければならないように。



 その人生で飛躍する課題を、天から与えられた人は、

 必ずどこかで、一度は沈み込まなくてはなりません。



 「終わった」かのような失意。

 まさにそれこそが、そのタイミングであり、

 飛躍の準備と予兆に、他ならないのですよ。





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この世で一番の奇跡 (PHP文庫)

オグ・マンディーノ PHP研究所 2003-03
by ヨメレバ



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posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ
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