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2016年03月31日

自分と違う考え方には「一理ある」と言ってみる


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頭の回転数を上げる45の方法」(久保憂希也、芝本秀徳/ディスカヴァー・トゥエンティワン)より


『自分とは違う考え方に接したとき、

「自分とは違う」と拒絶するのではなく、

 まずは「一理ある」と

 言ってみるといい。』(p147)




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 朱に交われば赤くなる、というのも真理ですが、

 同時に、元々赤みを帯びているからこそ、

 交わる相手に朱を選びがちになる、

 というのもまた事実です。



 要は、人は自分の考え方や価値観に沿った環境に、

 居心地の良さを感じるもの。



 もちろんそれはそれでいいのです。

 が、問題は、自己成長を期すにあたっては、

 居心地の良さが仇になる、ということです。

『たとえば、本を読んだり、人の話を聞いたりしたときに、「なるほど」とうなずいているところは、実は「自分の考えと同じだ」ということが多い。...「自分もそう思っていた」「すでに知っていた」こと、つまり、自分が「賛成したところがほとんどではないだろうか。学んでいるつもりでも、結局「自分は間違っていなかったんだ」と確認しているだけなのだ。
 いくら自分と同じ考えをなぞっても、それでは学びにはならない。むしろ、固定観念が深まり、新しい考えを受け入れる余地を小さくしてしまう。』(p146)
『自分とは違う考え方に接したとき...「違う」と最初に言ってしまえば、違いにばかりに目が向いてしまう。しかし、先に「一理ある」と口にすると、頭が「一理あるかもしれない」と思って、それがいったいどういうことなのかを考えはじめるのだ。
 自分の考えに照らし合わせて「正しい、間違っている」を判断してばかりいても、得るものはない。それよりも、そこから何を学ぶことができるかが大切なのだ。』(p147)


 「居心地が悪い」、

 言い換えれば「違和感がある」とき。



 その違和感に着目して掘り下げてみると、

 実は高確率で、新たな発見・発想・知見に出くわします。



 違和感や居心地の悪さとは、

 ある意味で“お宝センサーの反応”なのですね。






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頭の回転数を上げる45の方法

久保憂希也,芝本秀徳 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2012-02-16
by ヨメレバ



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posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ
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