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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2016年02月26日

文化とは「他と異なっている」こと


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仕事を通して人が成長する会社」(中沢孝夫/PHP研究所)より


『文化とは別の言葉でいえば

 「他と異なっている

 ということである。』(p94)




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 「文化」というと、

 たとえば華道やヨガやパッチワークのレッスンですとか、

 カルチャースクール的な枠組みを思い浮かべる方も、

 決して少なくはないのではないでしょうか。



 今日のフレーズが示す「文化」とは、

 いわば「独自性」のこと。

 

 他にはない、その場所や流派にしかないスタイル。

 それが、「枠の外」から見れば異質であり新鮮。

 考えてみればそういったものも、

 私たちは「文化」と呼んでいる、と解釈できますね。

『文化とは別の言葉でいえば「他と異なっている」ということである。言語、宗教、食べ物、習慣といった地域性、民族性は、異なることによって独自性を表現している。小松原さん()のお店は「鯖江であり越前である」ことによって独自性をあらわしている。』(p94)
『二〇〇九年三月にオープンした銀座の直営店「GLOSS GINZA」の内装デザインは、福井県出身で鯖江に拠点を置くインテリアデザイナーの大塚孝博氏である。小松原さんの期待は「日本らしくてかつモダンなもの」にあった。それは「自分もこれまで鯖江にあって世界に通用するものづくりの企業に幾つか出合ってきたが、自分がいずれ銀座に店を出すときには、鯖江を発信したいと思ってきた」からである。』(p92-93)
 (株式会社ボストンクラブ代表取締役)


 本フレーズを含むボストンクラブのエピソードは、

 鯖江という独自性と感性を、日本と世界に発信し、

 まさに一つの文化、ブランドを確立している好例です。



 今でこそどんなに一般的に知られる「文化」も、

 始まりをたどれば、この「独自性」なくしては、

 決して産まれなかった――それは事実なのです。





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仕事を通して人が成長する会社 (PHP新書)

中沢孝夫 PHP研究所 2010-09-16
by ヨメレバ


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posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ
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