フレーズがクイズで届くメルマガ★登録はこちら
人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ

2015年12月30日

不可能・わからない・理想――未来はいくつもの名を持つ


スポンサードリンク




人生はニャンとかなる! ―明日に幸福をまねく68の方法」(水野敬也、長沼直樹/文響社)より


『「未来」はいくつもの名前を持っている。

 弱き者には「不可能」という名。

 卑怯者には「わからない」という名。

 そして勇者と哲人には

 「理想」という名である。』(65)




 ↓今日のフレーズが気に入ったら、ぜひクリックをお願いします。

■■人気ブログランキングへ■■
 ↑クリックしたら、もう一度「人生のサプリメントをクリック!
 戻ってきていただけると、すごくうれしいです!






 人間が他の動物と一線を画するのは、

 「未来を予測する能力」があるから、

 という説もあります。



 計画的な生活を営み、よりよく改善していくには、

 間違いなくその能力は不可欠なものです。



 が、それはあくまで「正しく使えば」の話。

 予測が悲観的な方向にばかり肥大し、

 行動を過度に抑制してしまえば、

 人生から彩りは失われます。



 逆に言えば、

 この「予測という道具」に縛られることも、

 あるいは振り回されることもなく、

 賢明に使いこなしたなら?



 次のような偉業に繋がるかもしれません。

『福沢諭吉は、子供のころからやってみたいと思ったことをすぐ行動に移す性格でした。...自分が学んだオランダ語が外国人に通じるかを試しに横浜へ出向いたとき、世界の主流はオランダ語ではなく英語だと知りました。すると今度はすぐさま英語を学び、「咸臨丸」に乗せてもらいアメリカへ渡ります。こうして西洋ん文化を肌で感じた諭吉は、帰国後「慶應義塾」を作り、自分が海外で学んだことを若い世代に教え、優秀な人材を輩出していきました。
 魅力を感じる世界にどんどん足を踏み入れましょう。それが、自分を最も成長させる方法なのです。』(65)


 もしも諭吉が、

 何事も「無理」「不可能」と“予測する”タチだったら、

 日本の学問は50年遅れていた――

 かどうかは定かではありませんが、ともあれ。



 的確な分析に基づいた正確な予測は武器ですが、

 それを妄想や決め付けと取り違えては無明です。



 なにより、あくまで「予測は予測」であり、

 必ずしも事実ではない――という大原則を、

 常に踏まえておくに越したことはありません。



 人生には「今、この瞬間」だけしか、

 存在していないのですから。






 ★今日のフレーズの詳細はこちらをクリック★


 ■こちらもクリックして、人気ブログランキングへの投票をお願いします■



人生はニャンとかなる! ―明日に幸福をまねく68の方法

水野敬也,長沼直樹 文響社 2013-10-22
by ヨメレバ




スポンサードリンク


posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/170803067
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック