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2014年08月08日

ビジネスでは「コネを使ったからダメ」なんてことは関係ない


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非情な人ほど成果を上げる―マキャベリ式最強の仕事術」(日本ビジネス研究会/日本文芸社)より



『ビジネスでは「コネを使ったからダメ」とか

「コネなしだから偉い」なんてことは、

 関係ありません。』(p51)




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 コネ、つまりコネクションと一口にいっても様々ですが、


 特に「親の七光り」の場合は、親=先代の築いた資産によって、


 スタート時点で有利に立てるのは否定しようがありません。



 
 それは金銭、土地、物品や人脈ばかりとは限らず、


 いわゆる無形のノウハウも大きなウェイトを占めます。



『政治家の子息は...心構えや有権者との接し方、演説の仕方といった、政治家に必要なノウハウをまるごと受け継ぐことができる...
 政治家だけに限った話ではなく、八百屋さんや魚屋さんであっても、建設業だろうと、また、芸能人であったとしてもすべて同じことで、血縁者と同じ商売を行う人は、そうでない人に比べて、はじめから有利な状況にいるわけです。』
(p50)




 「七光り」が批判される大きな理由の一つは、


 「公平ではない」という点でしょう。




 ですが、よくよく考えてみれば、


 親を選んで産まれてこられるわけがない以上、


 公平でないのが自然で当然ですし、


 あるいは「先代」の資産によって立つのはダメで、


 「先人」の遺産によって立つのはOK、というのも筋が通りません。




 たとえば数々の書籍も、先人の知恵という資産、そのものです。


 「先代」はいなくても、その気になれば「先人」のコネを


 いくらでも得られる時代に私たちはいます。


 ですから不公平というのは、


 ただのやっかみ以上にはならない事のほうが多いのです。




 もちろん、無闇やたらに「親」の威光を振りかざすなら問題です。


 しかし逆に、あくまで状況を打開するための武器として、


 それが必要な状況もあります。


 要は節度をわきまえ、手段と目的とを取り違えなければいいのです。



『目的は「ビジネスで成功する」ことのはずですから、実行できることは、すべて行うべき...コネの有無といった些末なことにこだわる必要はないのです。』(p51)




 持つ人も、持たない人も、コネに対して変に偏らない、


 柔軟な見方ができるようになったなら、


 きっともっと素晴らしい社会、もしくは会社が、


 あちこちに産まれるかもしれませんね。




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非情な人ほど成果を上げる―マキャベリ式最強の仕事術 (日文PLUS)

日本ビジネス研究会 日本文芸社 2013-04
by ヨメレバ





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posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ
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