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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2017年11月30日

満足することを知る者は、心ゆたかに暮らすことができる

 
心の疲れがすうっと消える 老子 上善の言葉」(宮下真/永岡書店)より


満足することを知る者は、

 心ゆたかに暮らすことができる。』(p108)




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「足るを知る」とは、

「満足を知る」と言い換えてもいいでしょう。



 ただ、これだけだと、

 「そろそろこの辺で満足しておきなさい」

 と、キャップを被せるニュアンスが残ります。



 ここでいう満足とは、

 「すでに私は満ち足りて、実は何も不足はない」

 という、生命への根本的理解のことです。



 地球は周り、太陽は昇り、水や空気もあり、

 心臓は勝手に脈打ち、目も見えるし手足も動く。

 そういった“有難い”恵みへの感謝を知り、

 それらを思う存分用いて、活きる。 

『自分を知るものは明智を得て、満足を知るものは心ゆたかに生きることができる――。...自分を知るとは、ただ自分の強さや弱さを知ることではなく、外にばかり向けていた目を自分の内側に向け、「本来の自己に出会う」ということです。...
「足るを知る」とは、ほどほどのところで満足するという消極的な意味とは違います。いまこうして生きている自分に満足すること。本来の自己にたち返り、「道」にしたがい、あるがままに生きていく喜びを実感することです。』(p109)


 大病や大事故、いわゆる死の淵から生還した人は、

 謙虚かつ活発に、“拾った”余生を満足に生きる――

 そんな事例は、少なからず耳目に触れます。

 

 今生かされていることの神妙さを身にしみて悟り、

 生命そのものの奇跡を切実に知り、

 感謝や幸せのハードルを限りなく下げたからです。



 が、幸いにして、臨死体験や痛い目を経なくても、

 「本来の自己に立ち返る道」は。

 常に開かれているので、心配ご無用です。





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心の疲れがすうっと消える 老子 上善の言葉 (ナガオカ文庫)

宮下真 永岡書店 2012-10-19
by ヨメレバ



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2017年11月29日

大事なものは、すでにそばにある

 
心の疲れがすうっと消える 老子 上善の言葉」(宮下真/永岡書店)より


『大事なものは、

 すでにそばにあるのです。』(p139)




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 今日のフレーズはまさしく、

 メーテルリンクの「青い鳥」そのものです。



 が、ノーベル賞をとったからといって、

 「幸せ」への理解、その姿勢や価値観は、

 青い鳥が最初だったかといえば、違います。

 

 古来から、洋の東西、文化や宗教を問わず、

 世の多数派には受け容れられないながらも、

 連綿と語り継がれてきたことでもあるのです。

『宋の詩人・戴益の「探春」...
 春を探しに遠くまで出かけたが、見つからない。家に帰ってふと庭の梅の枝を見ると、すでにつぼみを開いて香りを放っている。探していた春はこんな近くにあったんだ――という詩興をうたったもの。』(p139)
『出かけていくのが遠くなればなるほど、知ることはますます少なくなっていくものだ。』(p138)


 「遠くへ行くほど、知ることは少なくなる」

 こういった逆説的表現は、ある意味老子の真骨頂。



 今の職場が不満だからと、真剣に働かない人は、

 たとえ念願かなって別の職場に移っても、

 やはり不満と怠慢ばかりになる、

 ということにも通じます。



 仏教の言葉にある「看脚下」。

 足元、いまここにこそ幸せを見出すことが、

 人生そのものを幸せにすることになるのです。





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心の疲れがすうっと消える 老子 上善の言葉 (ナガオカ文庫)

宮下真 永岡書店 2012-10-19
by ヨメレバ

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2017年11月28日

いい部屋とはムダなものがない部屋

 
斎藤一人 世界一幸せになれる7つの魔法 」(宮本真由美/PHP研究所)より


『いい部屋っていうのは、

ムダなものがない部屋」

 のこと。』(p163)




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 いわゆる「断捨離」と、

 今日のフレーズは関連が深いですね。



 ムダなものが多いということは、

 それだけムダ使いが多いということ。

 収入が同じなら、支出が多いほど、

 お金が手元に残らないのは当然です。



 よっぽどの貧困状態でもない限り、

 「お金がない」とぼやく人の中で、

 「家や部屋にムダなものが少ない」

 というケースは実に少ない――



 多くの“片付け・断捨離アドバイザー”が、

 口を揃えて同様の実感を述べているのは、

 見逃せないことです。

『よく、テレビのドラマでも、お金持ちの家の雰囲気を出すときって。ものが少なくてスッキリしてるんだよ。でもって、貧乏な家を表現するときって、必ず、すっごくものがぐちゃぐちゃしてるんだよ。』(p168)
『“かたづけよう”と思っちゃダメなの。ムダなものは“捨てる”..
『いつか着るだろう』の『いつか』って、来ないんだよ。その洋服は、真由美ちゃんにとっては、もう必要のないものなの。
 だから、『ありがとうございます』って、感謝の気持ちを込めて、捨てればいいの』(p164)


 たとえば趣味の品は、他人から見ればムダでも、

 当人には不可欠なものだったりするように、

 何がムダで、どれがムダでないかは、

 ある程度は人によって異なります。

  

 当人が手にして、心ときめくものは必要。

 ときめかないもの、捨てるか迷うものは捨てる。



 他人のおせっかいを焼くのではなく、

 まずは自分自身の環境に当てはめて、

 自分の心に訊ねて、自分のための判断を行う。

 それが、このフレーズのポイントのひとづです。





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斎藤一人 世界一幸せになれる7つの魔法 (PHP文庫)

宮本真由美 PHP研究所 2015-10-03
by ヨメレバ


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2017年11月27日

福相とは、顔につやがあること


斎藤一人 ほめ道」(みっちゃん先生/PHP研究所)より


『福相とは、顔につやがあること。

 同じシワやホクロでも、

 つやがあるのとないのとでは

 人相が全然違ってくる

 のだそうです。』(p36)




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 そもそもとしての「人相」とは、

 顔だけでなく、全身や姿勢、立ち居振る舞いなど、

 その人全体をひっくるめて現出するもの――


 
 というのを踏まえた上で。

 それでも、人が相手と対面してまず見るのは、

 大抵の場合、顔です。



 すると、「運」とは人が運んでくる以上、

 人相の良し悪し、福相か貧相かを左右する、

 大きなウエイトが顔にあることは否めません。

 

 今日のフレーズが指南しているのは、

 まさしくこの「福相=福を呼び込む人相」の、

 実際的なハウツーです。

『「人間はつやが肝心だよ」「つやがあって福相の人からほめられたほうが、人は喜ぶからね」...
 たしかにつやのないカサカサした顔は、とても疲れていて、生活に追われている印象です。
 つやの出し方はかんたんです。毎朝毎晩、顔を洗って、化粧水などをつけたあと、油分の多いクリームを顔に塗ればいいだけ。...男の人もつけてくださいね...脂っぽい人も、適度に油分を与えることで、ギトギトの油っぽさは治まってきます。』(p36)


 あなたの周囲にもいないでしょうか。

 大した化粧もしていないのにツヤがあって、

 そんなに眉目秀麗でもないのに魅力的な人。

 逆に。目鼻立ちは人並み以上に整っているのに、

 肌ツヤがなくカサカサで、魅力的に見えない人。



 どちらがより近寄りやすいか。

 どちらが幸せそうに見えるか。 

 その感覚で自分自身も客観視してみれば、

 ツヤがいかに大切さか、理解できることでしょう。





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posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年11月26日

人生は考えと行動の二つでできている

 
ユダヤ人大富豪の教え」(本田健/大和書房)より


『人生は、『考えること』と

行動すること』の二つで

 できている。』(p93)




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 どんな境遇に産まれるかは選べません。

 が、どんな人間になるかは選べる。

 そのようにできているのが人間です。

 

 心豊かな人は、常日頃心豊かな考えを、

 心貧しい人は、常日頃心貧しい考えを、

 それぞれ、より多く抱いています。

 

 考えに基いて行動(言動)が生まれ、

 その結果・履歴が、人生という形で、

 ストーリーを紡いできたのです。

『人生は、『考えること』と『行動すること』の二つでできている。いままで考えてきたことと、思考の結果行動してきたことの集大成が君だ。』(p93)


 これまでの人生がそうであったように、

 これからの人生も、今これからの思考と行動で、

 確実に左右されるものとなります。



 これからの人生を変えたいと願うなら、

 今これからの思考と行動を変える他に、

 根本的な方法はない、ということ。



 言い換えれば、思考と行動を変えれば、

 少しずつであれ、一歩ずつであれ、

 必ず人生は変えられるのです。






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