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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2017年09月30日

もっているものに意識を切り替えるのが幸せの鍵


小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと」(リチャード・カールソン/サンマーク出版)より



『幸いにも、幸せになる道はある。

 ほしいものではなく、

 もっているものに意識を

 切り替えるのがその鍵だ。』(p163)




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 今日のフレーズは、幸せと心のあり方を考える上で、

 基本中の基本と言っても過言ではないものです。



 人の欲は、生きている限り決して尽きることはなく、

 それが前向きな活力の源であるうちはいいのですが、

 ひとたび限度を超え、常に不平を伴うようになれば、

 それは苦悩と欲求不満、ひいては不幸の底なし沼です。  
 
『すでに多くのものをもっているにもかかわらず、欲望のリストはふくらむ一方。「これが手に入れば幸せなのに」といった、もっともっとという願望は、それが手に入ったあとも繰り返され、いつまでたっても満足することがない。』(p162)
『妻がこんなじゃなかったらなあ、と思うかわりに、彼女のいいところを思い浮かべるようにする。給料が安いとグチるかわりに、仕事があってよかったと感謝する。休暇をとってハワイに行きたいと願うかわりに、家の近くでどれだけ楽しめるか考える。可能性のリストは無限だ!』(p163)


 人の意識は、たいてい、

 勝手に“悪い面”を見るようにできています。

 良い面をたくさん見つけられる人は、

 努めてその習慣を身につけた人です。



 もちろん、誰もがすぐに習慣化できる、

 というわけではありません。


 
 しかし、この「ちょっと見方を変える」訓連が、

 人生の幸不幸を確実に左右するのは事実です。




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posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年09月29日

「失敗したらあとがない」と言う人は、1度も失敗したことがない人


人は短所で愛される 」(中谷彰宏/PHP研究所)より



『「失敗したら、あとがない

 と言う人は、1度も失敗した

 ことがない人です。』(p19)




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 これにしくじれば必ず命を落とす、

 という極限状態はもちろん別ですが、

 逆に言えば、失うものが命以外なら、

 まだこの世を味わいようもある、ということ。



 「あとがない」とは、

 すなわち「この後(続き)はない」こと、



 大抵言われる「あとがない」は、

 本当は「あとがある」のであり、

 人を限定された観念と可能性の枠に押し込めた上で、

 「その枠の内には、以後いられない」

 と言っているだけにすぎないのです。

『失敗したら、
 あとがある。』(p18)
『1度も失敗したことがない人...
 あとがないに違いないと思いこんで、
 踏み切れない人なのです。
 あとがないのかどうか、
 実際には確かめたことがない
のです。...
 何度失敗しても、チャンスは、無限にあるのです。
 失敗するから、次々とチャンスに出会えるのです。
「失敗しない人には、あとがない」のです。』(p19)


 たとえリストラされても、破産しても、

 普通それで即座に命まで失くしはしません。

 むしろ、あとになって振り返れば、

 それがきっかけで大成する人さえいます。



 「命あっての物種」ともいいます。

 どんな災難や困難に遭っても、

 何の因果かまだ生かされている以上、

 まだまだこの世に、芽吹かせるべき何かの"種"を、

 誰もが天から預かり受けている、ということです。






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人は短所で愛される PHP文庫[Kindle版]

中谷彰宏 PHP研究所 2015-09-18
by ヨメレバ



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2017年09月28日

プロとしての心構えは“一点集中”にある


人生で必要なことはすべて落語で学んだ」(童門冬二/PHP研究所)より


『いずれにしても

 プロとしての心構えは、

 “一点集中”にあることは

 確かでしょう。』(p60)




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「二足のわらじ」とはよく言ったもので、

 人間、二つ以上の専門領域で、

 同時に儕輩の群を凌ぐのは難事です。



 もちろん、分野間で相乗効果が出るなら、

 二足のわらじも大きな意義があります。



 しかしそうでない状態、

 つまり、時間やコストなどのリソースを、

 互いにトレードオフし合う状態なら、

 虻蜂取らず、双方中途半端に終わりかねません。

『「自分の持っている異能を発見して、これを思い切って発掘し活用する」
 という生き方は、やはり大事なのではないでしょうか。特にそれが、
「散々投資をしてきた異能」
 であれば、これを埋もれさせたまま活用しないのは損です。』(p54)


 プロとしての働きそのものにはもちろんですが、

 プロとして生きるようになるためにもまた、

 一点集中の心構えは、肝要と言えるでしょう。





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人生で必要なことはすべて落語で学んだ (PHP文庫)[Kindle版]

童門冬二 PHP研究所 2011-06-24
by ヨメレバ



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2017年09月27日

人脈作りは相手を助けることから始まる

 
自分が信じていることを疑う勇気」(長谷川雅彬/きこ書房)より


『人脈作りは相手を

 助けることから始まる』(p177)




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 たとえば、商談や異業種交流会を経ることで、

 出会った人の名刺が次第に増えていった――

 という経験がある方も少なくないでしょう。



 ところで、その数々の名刺のうち、

 その後も継続して交流のあった人は、

 何割くらいか、数えてみてください。

 きっと、驚くほど少ないと気づくはずです。

『一〜二度会ったことがあるくらいの人が、いざというときに本当に助けてくれるでしょうか。自分の人脈が本当に有効か、多くの人があまり関心を払っていないように思われます。...
 本当の人脈とは、アイディアの実現を助けてくれるネットワークのことです。』(p176-177)
『おもしろいもので、社会は本当に助けが必要な人には手を差し伸べず、すでに人脈や資源を持っている人に手を差し伸べます。...本当に助けが必要な人に手を差し伸べることで、強力なネットワークを築けるのです。』(p177-178)


 長く交流の続いている人とは、大抵、

 持ちつ持たれつの関係を築いているでしょう。



 人体の脈拍は、血流を作り出して循環させるように、

 人脈という脈もまた、与え合って受け取り合い、

 これまたある種の循環によって成り立ちます。



 あなたがリソースを注ぐその「人脈」は、

 はたして血の巡りのよい脈なのかどうか。

 少しばかり、検証してみてもよいはずです。

 



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自分が信じていることを疑う勇気

長谷川雅彬 きこ書房 2017-06-01
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2017年09月26日

もともと、何ももっていない


限りなくシンプルに、豊かに暮らす 」(枡野俊明/PHP研究所)より


『もともと「何ももっていない

 ことを思い出す』(p104)




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 「本来無一物」という禅語は、

 その字面のとおり、

 「人は本来、何一つ物を持た無いで生まれてきた」

 という意味です。



 もともと何も持っていないのだから、

 たとえ何かを失ったとしても、

 それはもともとは、無かったものである――



 とすると、余計な執着に苦しむこともなく、

 あるいはそう捉えることで前を向けるのなら、

 それはあなたにとって必要のなくなったものであり、

 手放すべき時が来て、離れていった。

 ただそれだけのことなのかもしれません。
 
『人間はこの世に生まれてくるとき、何ももたずに生まれてきます。そして旅立つときにも、何ももっていくことはできないのです。それが人間の真実です。』(p104)
『物だけではありません。社会的な地位や人間関係なども同じです。...何かを失ったとしても、自分は何ももたずに生まれてきた、それが本来の自分の姿だと考えればいい。そうすれば、手に入れたものを失うまいとして躍起になることもない、そのように思えてきませんか。』(p105)


 もちろん、人生で決して失ってはならない、

 芯や核たるものは、確かにあります。

 

 ただそれは、人生で得るもの全体からすれば、

 量としては、浜辺に落としたダイヤ一粒。



 その輝きさえきちんと守り磨いていければ、

 あなたの人生は、充分以上に成功なのです。




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限りなくシンプルに、豊かに暮らす

枡野俊明 PHP研究所 2015-09-12
by ヨメレバ

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