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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2017年05月31日

海が島と島をつないでいると考えることもできる


笑顔で光って輝いて」(小林正観/実業之日本社)より


『海が「島と島とを隔てている」

 という考え方があります。

 しかし、この海が

「島と島とをつないでいる

 と考えることもできます。』(p76)




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 たとえば“反面教師”もそうであるように、

 一見無益で、有害とさえ思える存在も、

 捉え方一つで、実は貴重な学びと、

 成長の糧になったりもします。



 今日のフレーズが示す解釈は、

 それ自体に何ら意味があるわけでもありません。

 が、この「捉え方の転換」の仕方を表した、

 ひとつの好例であるといえるでしょう。

『海が「島と島とをつないでいる」...もし、島と島とのあいだの水深が八千メートルあるとしたら、隣の島に行くまで八千メートル下り、また登らなくてはいけません。海が存在してくれるお蔭で、船を使い、短い時間で渡ることができます
 毎日は、ものごとの捉え方の訓練ではないでしょうか。』(p76)


 ガミガミとうるさい上司がいたおかげで、

 知らず知らず仕事の質が高まり、

 転職しても通用する力が身についた。



 自分では短所だと思っていたことが、

 他人の目には大きな魅力に映っていた。



 大病や大事故にあったおかげで、

 人生で本当に大切なことに気がついた。



 人生で起きてくる出来事は変えられませんが、

 その捉え方は変えられます。

 そして、捉え方を変えることは、

 活かし方を見出すことでもあるのです。





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笑顔で光って輝いて

小林正観 実業之日本社 2008-04-18
by ヨメレバ


posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年05月30日

世の中あっさり嗜好に変わってきている


男子の作法」(弘兼憲史/SBクリエイティブ)より


『世の中、すべてあっさり嗜好に

 変わってきていると言ってもいい。』(p16)




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 「上善如水」といえば酒の銘柄で有名ですが、

 語義としては「良きものは水のごとし」。



 では、何をもって「水のよう」とするのでしょう。

 そのひとつこそが「あっさり」です。



 そこには「淡白」という意味合いもありますが、

 本質的にはもっと広範で奥深い、

 いわば「あるがままの姿」「元来の姿」

 などと表現するほうが、より適切に感じられます。
 
『最近はヌーベルキュイジーヌというか、素材の味を活かした軽めのフランス料理が多くなってきたので、胃がもたれなくなってうれしい。
 パリは内陸部だから、新鮮な素材が入ってこない時代はソースにこだわって勝負していた。だから昔のフレンチはバターとか生クリームを多用する胃に重い料理が多かった。今は内陸部でも新鮮な食材がどんどん入ってくるから、その必要がなくなって素材の味を引き出すようになったわけだ。』(p15)


 いわゆる“伝統的なもの”の中には、

 現代の感覚からすれば気の遠くなるくらい、

 手の掛かったものが多く見られます。



 それがそのような形として産み出される背景が、

 いずれの場合にもあった――と踏まえて考えれば、

 伝統も革新も、実は本質的に同じもの、

 と理解できるのではないでしょうか。





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男子の作法 (SB新書)

弘兼憲史 SBクリエイティブ 2017-01-06
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年05月29日

満足を知る人は、心穏やかでいられる

 
限りなくシンプルに、豊かに暮らす 」(枡野俊明/PHP研究所)より


満足を知っている人は、

 心穏やかでいることができる。』(p127)




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 欲がなければ、人は生きていく事自体ができません。

 が、欲が多すぎれば、比例して苦悩が増します。



 人生はまさに、この欲の塩梅といって過言ではありません。

『「多欲の人は利を求ること多きが故に苦悩もまた多し。少欲の人は無求無欲なれば即ち患いなし」。』(p126)

 
 とはいえ、人の欲はには限りがないのもまた事実。

 それはそういうものとして、

 人はそういう風にできているものと受け入れた上で。



 天にも人にも愛される、

 きれいな欲の出し方を心がけ、模索していく。

 そんな人生のミッションもまた、面白いものです。





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限りなくシンプルに、豊かに暮らす

枡野俊明 PHP研究所 2015-09-12
by ヨメレバ


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2017年05月28日

頭のいい説明は結論から始まる

 
仕事ができる人の「しないこと」リスト」 (中島孝志/三笠書房)より


『頭のいい説明は、

 必ず「結論」から始まる』(p159)




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 欧米の人々からすると、日本人ビジネスパーソンは、

 話の中で結論を最後に持ってくる割合が高い、

 と感じられるという話をよく聞きます。

 

 文法上、

 「主語→述語→修飾語」となる英語と、

 「主語→修飾語→述語」の日本語の違いが、

 原因というか、会話における思考の差にも、 

 繋がっているのかもしれませんね。

『結論を最初に述べてしまうメリット...
 (1)聞き手にも、背景から結論にいたる筋書きを、聞きながら頭に描いてもらえる。
 (2)結論が先に述べてあるから理由づけもよりわかりやすくなる。
 (3)話が長くなればなるほど、先に結論を述べたほうが理解しやすい。』(p158)


 もちろん、どちらが良い悪いでなく、

 その場の状況に応じた相性があるということ。



 説明や解説をわかりやすく伝える上では、

 「先に結論」が適しているのは明らかですから、

 上手く使いこなしていきたいものですね。





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仕事ができる人の「しないこと」リスト (知的生きかた文庫)

中島孝志 三笠書房 2012-10
by ヨメレバ


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2017年05月27日

不幸になる人はみな人間関係が悪い

 
言いたいことが言えない人 」(加藤諦三/PHP研究所)より


『不幸になる人はみな、

 人間関係が悪い。仲間が悪い。』(p178)




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 貪り深い人、言葉巧みな人、

 媚びへつらう人、浪費する人。



 以上は「遠ざけなければならない友」として、

 お釈迦さんが挙げたものです。



 いずれも、こちらから有形無形のエネルギーを

 吸い取ろうとする人であり、

 放置すればこちらの活力なり財産なり、

 枯渇してしまうことさえあります。



 そうまでいいようにやられて、

 「それでもなお幸せで在りましょう」

 というのは、どれほどの精神論者でも、

 ちょっと虫の良すぎる話です。
 
『あるパーティに呼ばれなかった。仲間から外された。...その仲間と縁が切れるきっかけになることで、その人を救っているというときがある。』(p178)
『会社だって同じである。...リストラされるということは、その会社はその人を必要をしていないということである。会社とその人は適合していない。...会社を去ってから、「ああ、あの会社に行っている時には、一度だってほんとうに楽しいことはなかった」と気がつくこともある。』(p179)


 お釈迦さんの言うとおり、そういった相手とは、

 さっさと縁を切る(遠ざける)ほうが身のため。



 まして、向こうから勝手に切れてくれたなら、

 むしろ有難いことでもありますね。




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言いたいことが言えない人(愛蔵版)

加藤諦三 PHP研究所 2017-05-19
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ