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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2017年05月23日

「ここだけの話」はあまり信用しない


人に好かれたら、仕事は9割うまくいく」(秋庭道博/学研パブリッシング)より


『とにかく、「ここだけの話」は、

 あまり信用しないことです。』(p79)




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 「ここだけの話だけど……」の後に続く話題は、

 高い確率で、スキャンダラスな噂話か、

 ある種の儲け話の体裁をとったネタです。 



 そういった話に容易く食いついてしまうのは、

 あなた自身の信用のためには、賢明とはいえません。



 もし、本当に人々の役に立つ話なら、

 「ここだけ」などと限定せずに、

 広く公表して流布するほうが早くて確実ですし。

『「語るなと人に語ればその人は/また語るなと語る世の中」』(p72)
『考えてみれば、秘密情報や機密事項が、そう簡単に外に漏れるようなことはないのです。社内の男女関係だって、表に出ているものより、深く潜行しているほうが多いのではないでしょうか。
 ですから、「ここだけの話」は、話し手が、こちらの気を引くための“接頭語”にすぎなかったりすることも多いのです。』(p72-73)


 とはいえ、「ここだけの話」に人は弱いのも事実。

 「人の口に戸は立てられない」のもそのためです。



 伝わってきた「ここだけの話」が、

 当事者以外による伝聞であるなら、

 そこには何らかの意図か尾ひれかが潜んでいる――

 と、判断しておくほうが堅実でしょう。



 広まるウワサが善い話ならともかく、

 あなたが人を貶める悪口の片棒を、

 無自覚に担ぐことのないように。





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posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年05月22日

完璧を目指しすぎるのは神になろうとしているのと同じ


斎藤一人 世界一幸せになれる7つの魔法 」(宮本真由美/PHP研究所)より


『そんなに完璧、完璧って、目指すのって、

 自分が神になろうとしているのと

 同じだと、オレは思ってるよ。』(p76)




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 「完璧主義者」というと、

 何か特別な性向の人のことを指している――

 と、考えがちです。



 実は私たちのほとんどが、程度の違いこそあれ、

 何かしらの「完璧主義者」である、といえます。



 たとえば、電車の到着が3分遅れてイライラする。

 電車が定刻で完璧に運行されるのが、

 頭の中に前提としてあるから、苛つきます。



 自分の言動をやたらと後悔し続けたり、

 他人の仕事のアラばかりを探したりするのも、

 大なり小なり「完璧であって当然」という、

 価値判断の基準がどこかにあります。 

『“完璧“にやろうとすると疲れるよ。“不完璧”でいいんだよ。...
 人間ってね、どんなに最高でうまくいっても七八%のできなんだよ。一〇〇%できるっていうのは神さまの領域なんだよ。...
 失敗して、恥をかいて、そこからたくさんのことを学んで、自分を改良して改良して、魂を向上させるんだよ。』(p76)


 「完璧を目指す」ことそれ自体は、

 もちろん悪いことではありません。



 ただ、

 「完璧に近づけるべく最善を尽くす」

 ことはできても、

 「完璧そのもの」にはなれません。



 上の78%の例で言えば、

 残り22%の内の更に78%を、

 次の挑戦で目指せばいい。



 100%にはなれないけれど、

 限りなく100%同然に近づけることはできる。

 

 これが「最善主義」――

 「完璧主義」とは対極にあたるものです。



 そしてこれこそが、

 この世間で完璧とさえ言われる行いや働きを、

 現実化するのに不可欠な実践姿勢でもあるようです。





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斎藤一人 世界一幸せになれる7つの魔法 (PHP文庫)

宮本真由美 PHP研究所 2015-10-03
by ヨメレバ


posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年05月21日

悪口も噂もあなたが言わなければ勝ち

 
絶対、よくなる! 」(斎藤一人/PHP研究所)より


『悪口もウワサ話も

 あなたが言わなければ“勝ち”』(p149)




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 ご存じの方も多いかもしれませんが、

 このような実験があります、



 感謝や喜びを言葉にしているときの息と、

 悪口や怒っているときの息を、それぞれビンに取り、

 その中にハエなどの虫を閉じ込めておきます。



 すると、前者の何倍もの速さで、

 後者のほうが速く死んでしまいます。



 これはどういうことかというと、ヒトには、

 「毒を吐く」能力が備わっているということ。



 そして、この毒は吐く本人にも作用し、

 より早い老化や、病気を招きます。

 

 「悪口を言わなければ勝ち」ということは、

 「悪口を言ったほうが負け」ですよね。

 さらに、負であると同時に、損なのです。

『私は他人の悪いウワサ話をしないことはできるけど、自分のウワサ話を他人に言わせないことはできないんだよ。だけど、そのうち、ホントのことがわかるし、ウワサもおさまるよ...
 やがて、周りの人も「あの人、言いすぎだよね」って、味方をしてくれるようになるんです。』(p148)


 人間関係面でも、「言わないほう」の味方が増えれば、

 「言うほう」の味方は減ります。

 減った上に、必然的に残った味方も「毒吐き仲間」。

 「毒」の濃度はどんどん増して、

 損が大損にふくれあがっていくのです。



 「あなたが言わなければ勝ち」――

 相手はそうして自動的に自滅していくのですから、

 当然、そうなるわけですね。 





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絶対、よくなる!

斎藤一人 PHP研究所 2016-06-18
by ヨメレバ


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2017年05月20日

心配事の80%は起こらずに済む

 
心にズドン!と響く運命の言葉 」(ひすいこたろう/三笠書房)より


『アメリカのある大学が

心配事」に関する調査を行いました。

 すると、心配事の80%は

 実際には起こらずに済んでいた

 ことがわかりました。』(p239)




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 「心配事の9割は起こらない
 というベストセラー本がありました。→



 「今日のフレーズとは数が違うじゃないか」

 「発生率が倍も違うじゃないか」

 と、思われるかもしれません。



 が、実質的にはほぼ同じなのです。
 
『あなたの悩みの80%は、実際には起きないということです。
 本当に起きてしまうのは、残りの20%...のうちの80%は、順序立てて整理し、準備さえ怠らなければ、大事に至る前に解決できるのだそうです。
 ということは、どうしたらいいのかわからないような心配事は、実は全体のわずか4%
 つまり、あなたを悩ませていることの96%は、本当はただの取り越し苦労(96・クロー)』(p239)


 きちんと手を打つか、ものぐさで打たないか。

 そのバラツキを考慮すれば、

 「心配事」が事実上あなたに害をなす確率は、

 ほぼ9割と言えるのではないでしょうか。



 ところで、「心を配る」と書いて「心配」ですが、

 実際の所、心配する人のほとんどがしていること、

 心配り・気配りではなく、妄想に気を揉むばかりの、

 誰も得する人のいない、ただの心労です。



 その根底にあるのは、状況や相手への不信に他なりません。



 たとえば我が子をそのように「心配」し、

 イコール「取り越し苦労」すればするほど、

 子には「あなたを信じていません」

 と、メッセージを送ることになります。



 我が子を幸せにしたければ、信じてあげるのです。

 「私たちの子なのだから、信じているよ」、

 「大丈夫、何があっても、

  私たちは絶対にあなたの味方だよ」 と。

 そうして無条件に信じられ続けた子は、

 滅多なことで人の道を踏み外すことはありません。

『そのように、取り越し苦労(96)だと割り切ると(÷2)と、ほら、幸せ(48)になるのです。』(p240)


 そうして、子さえも自立した一人間と認めた、

 その上で為す配慮こそが、本当の「心配」です。






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心にズドン!と響く運命の言葉 (王様文庫)

ひすいこたろう 三笠書房 2009-01-28
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年05月19日

ゴルフ初心者はまずマナーの勉強をする

 
男子の作法」(弘兼憲史/SBクリエイティブ)より


『ゴルフの初心者は、

 まずマナーの勉強を

 しなければいけない。』(p127)




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 「紳士のスポーツ」

 と呼ばれる競技はいくつもありますが、

 ゴルフはその最たるものの一つでしょう。



 球技としては他に類を見ない広さのコースで行われ、

 その地形環境も実に様々。

 よって自然現象を含め、他の種目ではまずない状況に、

 臨機応変、かつ優雅に向き合い、その上で挑む、

 いうなれば高貴な姿勢が問われます。



 武道では、剣道が礼を、空手が型を重要視するように、

 ゴルフではマナーを重視することで、

 この紳士的な姿勢を育んでいる、と言えそうです。

『ゴルフを始めると、まずマナーの多さに驚く。ゴルフはマナーに始まりマナーに終わると言われるほどだ。』(p126)


 更に。観客の多いプロツアーならともかく、

 アマチュアで回るラウンド中には、

 必然的に、誰の目も届かない場面がでてきます。



 その時に必ず、プレイヤーの人格的本質が、

 見え隠れするそうです。

『ゴルフは審判員のように見張りがいるわけではない。木の根っこがあって打ちにくい場所だったら、ちょっとボールを動かしたり...空振りしても他の人が見ていなかったらカウントしないというズルも、やろうと思えばできてしまう。
 ただ、それをやってしまったらゴルフをやる資格はない。正直に申告することが自慢になるスポーツなのだ。』


 「紳士のスポーツ」とは、

 「紳士にしか嗜む資格のないスポーツ」

 であると同時に、

 「紳士であるかどうかが明確に露見するスポーツ」

 でもある、ということですね。






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男子の作法 (SB新書)

弘兼憲史 SBクリエイティブ 2017-01-06
by ヨメレバ
posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ