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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2017年04月22日

人が一度に認識できる数は7個前後


戦略的な考え方が身につく本 」(西村克己/中経出版)より


『人間が一度に認識できる個数は、

 7個前後という法則があります。』(p220)




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 同じ荷重でも、面よりも狭い点でかけたほうが、

 当然圧力が強くなります。

 

 同様に、人の意識や手数といったリソースも、

 面で分散させて働かせると、精彩を欠きがち。



 せっかく、かけるに足るだけの力があるなら尚の事。

 どこに力を注ぐべきかを選択し、

 可能な限り集中したほうが、良い結果をもたらす――

 

 どんな分野においても、そういったケースは多いもの。

 これは、まさに今日のフレーズが指摘するような、

 人間の能力的傾向に基づくともいえる現象です。

マジックナンバー・セブン・プラスマイナス...』
 一般的に、10個以上の課題を抱えていたら、いくらやる気があってもそれらを覚えきるのは困難です。...1つひとつの課題を着実にやろうと思えるのは、せいぜい3〜4個くらいではないでしょうか。...本当はたくさんやりたいけれど、重要なものを3〜4個決めて、少なくともこれだけはやろうという方が、やる気が起きます。(p220-221)


 ちなみに上の、

 「本当はたくさんやりたいけれど」の状態から、

 「3〜4個」を決定する際には、

 「やるものを選び出す」のではなく、

 「やらないものを選んで弾く」ほうがよいでしょう。



 選択肢が多いほど迷いやすくなるものですから、

 とにかくまずはシンプルに近づけていくのが、

 決断への近道です。





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戦略的な考え方が身につく本 (中経の文庫)

西村克己 中経出版 2006-10-03
by ヨメレバ


posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ