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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2017年04月30日

思いやりが男女性を橋渡しする



病を根本から治す 量子医学」(小林健/キラジェンヌ株式会社)より


『他人に対する思いやり

 男女性を橋渡しする』(p107)




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 男は「女を理解できない」と愚痴り、

 女は「男を理解できない」と愚痴り――



 要するに、大抵のことはお互い様。

 「理解」を「許容」などと置き換えても同じことです。

 要は、相手との間に壁を作っている状態。



 もちろん、互いにそれでは距離は離れる一方です。

 どこかでどちらかから、橋をかける必要がります。



 といっても、何も特別ややこしい話ではありません。

『それはたとえば、「今日は妻が夕食を作ったから、代わりにお皿を洗ってあげよう」というような些細なことからで構いません。
 男性が、自分の生まれつき持っている筋力で力仕事の多い家事を手伝えば、合理的ですし、余った時間には夫婦二人で会話が楽しめるようになります。』(p109)


 もちろん、単に甲斐甲斐しく世話をすればいい、

 などといったものでもありません。

 行き過ぎれば相手から誇りや生活能力を奪い、

 依存心を増大させたり、成長の機会を奪います。



 相手との立場の違い、役割の違い、考え方の違い、

 ひいては一人の尊厳ある人格と尊重した上で、

 共に並んで歩いて行こうとする姿勢――



 あえて言葉にするとすれば、

 そういったニュアンスになるのではないでしょうか。

 



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病を根本から治す 量子医学 古くて新しい魔法の健康法 (veggy Books)

小林健 キラジェンヌ株式会社 2016-12-01
by ヨメレバ
posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年04月29日

あらゆる問題は対話の節約が原因

 
人は短所で愛される 」(中谷彰宏/PHP研究所)より



『あらゆる問題は、

 対話の節約が原因。』(p152)




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 「(部下との)コミュニケーションは質より量」

 ある優良企業の経営者が、そう仰っていました。



 それ以前は、成果を求めるあまり、

 部下には高圧的に見えていたのだろう、

 とも振り返っていました。



 今日のフレーズでいう「対話」が不足すると、

 単純に意思疎通が不十分となることで、

 目下に対しては「言うことを聞かない」、

 目上に対しては「偉そうに見える」などといった、

 思い込みによる関係不全が起きがちなのです。

『上司と部下との対話、親と子供の対話、親友との対話、
 恋人との対話、妻と夫の対話、先生と生徒の対話、
 先輩と後輩の対話、近所の人との対話。...
 対話は、相手に近づく手段ではありません
 対話している時、
 もう相手と同化しているのです。』(p153)


 人が、他人や組織に不満や敵意を抱く、

 最大の理由のひとつは、

 「理解してもらえないから」であるといいます。



 にもかかわらず、他人を理解するというのは、

 とうてい一朝一夕にはいきません。

 時間も労力も、膨大な量を必要とするのです。

 

 「節約」という言葉は良いもののように聞こえますが、

 何をどう節約するかによって、全く違ってきます。



 節約すべきものとそうでないもの、

 見抜いて賢く選別する智慧を、備えていたいものですね。






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人は短所で愛される PHP文庫[Kindle版]

中谷彰宏 PHP研究所 2015-09-18
by ヨメレバ

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2017年04月28日

人生相談の悩み人は、相手を理解していない

 
好かれる人 」(加藤諦三/PHP研究所)より


『テレフォン人生相談の悩んでいる人は、

 驚くほど相手を理解していない。』(p173)




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「諍いのほとんどはコミュニケーション不全から起きる」 

 という一文を前に何かで読んだことがあります。 



 もちろん、一方的な欲による攻撃もありますし、

 端から対話の通じない相手も皆無ではありませんが、

 一般的、相互的な人間関係においては、

 確かにその通りではないでしょうか。



 私たちは、相手や相手の置かれた状況、

 そのすべてを把握し理解するのは困難です。



 にもかかわらず、その一面的な限定情報だけで、

 「あいつはだめだ」「けしからん」などと、

 目隠し状態でのジャッジを下してしまいがち。



 それを相手がどう思うかは、

 自分の身に当てはめれば明白ではないでしょうか。

 そして、それでも良好な関係を保とうとする相手の方が、

 よほど自分自身より大人ではないでしょうか。
  
『悩んでいる人は皆相手を理解していない。コミュニケーションできていない。...
 悩んでいる人の手紙の共通性。それは一方的ということである。それは、人と関わっていない。...
 自分が手紙を書いている相手に対して関心と興味がないから、相手のことを考えないで、ただただ自分の悩みを一方的に書いてくる。』(p173-174)


 「一方的」

 この単語に、今日のフレーズにおけるエッセンスが、

 凝集されているようにも感じます。

 理解の基たるコミュニケーションは、あくまで双方向。

 決して一方的では成り立ちません。



 この根本的な矛盾に気づいていませんよ、

 という警告こそが、悩み苦しみの正体ではないでしょうか。





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好かれる人 (PHP文庫)

加藤諦三 PHP研究所 2012-02-03
by ヨメレバ
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2017年04月27日

最も救いのないイジメは自分自身に対するイジメ


人は短所で愛される 」(中谷彰宏/PHP研究所)より


『もっとも救いのないイジメは、

 自分自身に対するイジメです。』(p93)




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 人生で、最も長くつきあい、

 そして最もあなたを支えてくれる人は誰でしょう。



 それは、あなた自身です。



 ちょっと怪しい表現をすれば、

 あなたという魂がこの世を体験するために、

 あなたの心と体が一生もれなく支えています。



 それこそ文句も言わずに、

 それこそ死ぬまで、愚鈍なほど忠実に、

 あなたという存在を成立してくれている。



 それなのに。

 あなたがあなたの心と体を苛める――つまり、

 「その存在を否定する思考や言動を向ける」と、

 次第に心も体も、声にならない悲鳴を上げ始めます。 



 そして、生きるのが辛くなります。

 すると、他人に優しくすることもできなくなります。

『あなたは、あなた自身をイジメていませんか?
 どうして、ダメなのか。
 どうして、できないのか。...
 助けてあげなければならない自分が、
 イジメる側にまわってしまったら、
 もう誰も守ってくれません。』(p93)
『神様は、交換条件を出してくれました。
「あなたのまわりにいる人のミスを、許してあげましょう。
 その代わり、あなたのミスも許してあげましょう」
 この素晴らしい交換条件で、
 2人の人の罪が許されました。
「自分のミスを許さない代わりに、他人のミスも許さない」...
 これでは、2人の人が犠牲になります。』(p207)


 「自分に厳しく、他人に優しく」

 これがベストだと考える人も少なくないでしょう。

 しかし肝心なのは、この「厳しさ」の内実です。 



 「厳しさ」を自分への愛から発することができ、

 なおかつ自分へ向ける「厳しさ」の基準を、

 他人への「優しさ」から完全に切り離せるだけの、

 高潔な人格者は、そんなに多くはありません。



 それならいっそ、他人に微笑みかけるのと同じに、

 自分にも微笑んであげる。

 先のような“ダブルスタンダード”を貫くより、

 よほどラクで、誰にでも幸せな道かもしれません。





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人は短所で愛される PHP文庫[Kindle版]

中谷彰宏 PHP研究所 2015-09-18
by ヨメレバ
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2017年04月26日

幸せに見える自分でなく、幸せを感じられる自分を目指す


限りなくシンプルに、豊かに暮らす 」(枡野俊明/PHP研究所)より


『「幸せそうに見える自分」ではなく、

 「幸せを感じられる自分」を

 目指しましょう。』(p187)




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 「幸せに見える人」と「幸せな人」。

 イコールであることも多いですが、

 イコールではないことも多いのが、

 人間の面白さでもあり、厄介さ。



 たとえば、

 「周りが20代で結婚しているのに、

  自分は30代になっても結婚できない」



 これは「20代で結婚できれば幸せ」という観念。

 裏を返せば、

 「20代を過ぎて独身は不幸」という物差しで、

 自分や世間を見ている可能性があります。 



 本当は、伴侶がいないことが不幸なのではなく、

 そのように考えている事自体が不幸――

 と、視点を転換するほうがおすすめです。

『もしも「幸せに見せなくてはいけない症候群」があるとすれば、それはきっと、社会の中にある「普通」とか「常識」という幻想に惑わされているからだと私は考えます。』(p186)
『夫がリストラされてしまった。周りからは不幸に見えるかもしれません。しかし...二人で力を合わせて乗り切ろうと頑張り、結果が高まることもあるでしょう。...一緒にいる時間が増え、二人の絆が強くなるかもしれません。それはとても幸せなことだと思いませんか。』(p187)


 「何かがあるから、得るから」こその幸せも、

 もちろんあっていいのです。

 同様に「ないから、失ったから」こその幸せも、

 存在していいはずですし、存在しています。



 すべては、配られた手札のようなもの。

 役になっていないと愚痴るのではなく、

 ここからどんな役が作れそうか、

 どんな役になりそうかを楽しむ。

 そのとき、人は勝手に幸せになっている――

 そういうものではないでしょうか。





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限りなくシンプルに、豊かに暮らす

枡野俊明 PHP研究所 2015-09-12
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ