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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2017年03月30日

読みはじめた本は読み終えなければならないと思いがち

 
3週間続ければ一生が変わる」(ロビン・シャーマ/海竜社)より


『わたしたちは、読みはじめた本は

 読み終えなければならない

 と思いがちです。』(p204)




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 いわゆる「積ん読」に悩む読書家は、

 決して少なくはないのではないでしょうか。



 かくいう私も結構な積ん読ですが、

 かといって“悩んでいる”わけではありません。

 (本棚のキャパシティ的な面を除いて)



 それはまさに今日のフレーズの、

 「読み終えなくてもいい」

 「読みたい部分だけ読めばいい」

 「読める量だけ読めればいい」

 といった観念の賜物にすぎません。

『イギリスの哲学者であるフランシス・ベーコンは、こういっています。
「味見のための本があり、丸呑みするための本もある。そしてごく少数の本だけが、かみしめ、消化するためにある。つまり、一部だけを読めばいい本があり、好奇心をもって読まなくてもいい本がある。そして、ごくかぎられた本が、努力と注意をはらいながら、最後まで読む価値がある』(p204)
『最初の三章を読んで、価値のある情報が得られていないと思ったり、あなたの注意をひきつけていなかったりする場合は、その本を片付けて、時間をもっと有効に使いましょう(たとえば、本の山からつぎの一冊を選ぶとか)。』(p205)


 他にも、私の場合はこんな方法も用います。



 小説などストーリー仕立てのものは除きますが、

 まず目次を読みます。

 そして、気になった(ピンときた)章節があれば、

 そのページを開いて目を通してみる。



 その内容が大きくうなずけるようなら、

 今のあなたの波長に合った本の可能性は高いです。



 「正直大した事ない」と感じたなら先とは逆ですし、

 「言葉としては難しくないのにうまく咀嚼できない」

 と感じたなら――

 その本はあなたを一段上へと引き上げてくれる、

 メンターとなってくれる本かもしれませんよ。





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3週間続ければ一生が変わる〈ポケット版〉

ロビン・シャーマ 海竜社 2009-11-03
by ヨメレバ
posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ