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2017年03月25日

人材育成に力を入れない企業は生き残れない



カンブリア宮殿 村上龍×経済人 社長の金言」(村上龍/日本経済新聞出版社)より


人材育成に力を入れない企業は

 生き残れない』(p104)




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 「会社」「企業」のことを「法人」とも呼びますね。



 法人とは「法律上認められた人格」のこと。

 つまり会社等の組織は、自然人ではないけれど、

 自然人同様に義務と権利をもつ、ということ。

  

 とはいえ、それらの義務や権利、

 そして肝心な事業活動そのものを、

 実務的に執り行うのは、もちろん実際の人間。



 本質的にも法律的にも、会社・企業とは、

 「人」そのもの、といって過言ではありません。 

 

 さて、前置きが長くなりましたが……。

 何の勉強もせず、何の訓練もせず、何の見聞も広めず。

 ただじっと現状維持で時間を過ごす人がどうなるか。

 次第に衰えていくのは目に見えていますよね。

 人の組織もそれとまったく同じです。 

『よく不況になると、3Kは切らないといけないということが言われますよね。例えば会議費、交通費、広告費あるいは研修費と。けれども研修費は切ってはいけません。これをやりますと、その企業は時間をかけながらジリ貧になっていって、この世の中からなくなってしまう』(p105-106)


 機械設備やアウトソーシングなどを除けば、

 「その会社ができること」は、

 「その会社にいる人ができること」でもあります。



 同じ店に足を運んだにしても、

 当たった接客係が親切か不親切によって、

 その店の印象が180度異なることもあります。

 

 スキルであれ人格であれ、「人を磨く」ことは、

 会社を「ひと磨き」することでもあるといえますね。





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カンブリア宮殿 村上龍×経済人 社長の金言 (日経ビジネス人文庫)

村上龍 日本経済新聞出版社 2009-02
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ