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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2017年03月17日

前例のない道は、険しいけれど面白い

 
しなやかな仕事術 」(林文子/PHP研究所)より


前例のない道は、

 険しいけれど面白い』(p124)




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 今日のフレーズにおける「前例」。

 この語が指す本質的意味合いは、

 単に前人未到か否か、ということではありません。



 誰か他人のお仕着せや顔色伺いでなく、

 本当に自分自身でその方向へ進むと決めたか否か。

 

 あるいは、

 たとえ既に誰かが同様のことを行っていても、

 この、唯一無二の自らの人生、その道程において、

 まだ全く計り知れない、未知の領域か否か、

 ということです。

『「林社長。私はあなたがたったひとりでこの会社に来た日のことを思い出します。そしていま、あなたはたったひとりでこの会社を去っていかれます。
 あなたはその胸のなかに人生の羅針盤を持っている人だ。その羅針盤の示す通り、また歩いていかれるのですね...」...
 彼が言葉にしてくれた「羅針盤」とは、私のなかにある、前例のない道を指し示すコンパスのことなのだと思います。そして、示された方向へと踏み出す勇気を彼は讃えてくれたのだと思います。』(p126-127) 


 一瞬先のことなど誰にも判らない以上、ある意味、
 誰の人生も、暗夜に船を漕ぎ出すようなものです。
 
 ですから多くの人は、何らかのガイドを求め、
 時に大勢の人々の進むがままに、つられていきます。
 それが悪いわけではありませんが、
 ただ、それは他の誰かの「羅針盤」です。

 ですが、自分自身の「羅針盤」を見い出しているのなら、
 必ず、絶対に、そっちに従うべきです。

 なぜなら、自分の羅針盤を無視した航海の先にあるのは、
 まさしく後悔以外の何物でもないのですから。 


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しなやかな仕事術 (PHP新書)

林文子 PHP研究所 2013-06-15
by ヨメレバ

タグ:林文子
posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ