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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2017年03月14日

何も起きないことは、実は奇跡の連続

 
究極の損得勘定 Part2 − 1%の仲間たちへ 」(小林正観/宝来社)より


『病気をしない、事故にも遭わない、

 何も起きないで過ごせることは、

 実は奇跡の連続と言えます。』(p84)




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 仏教の四苦、「生老病死」は、

 「思い通りになどならない」からこそ、

 「苦」とされています。



 人生のほとんどあらゆることは、

 向こうから勝手にやって来るもの、

 勝手に起きてくるもの、というのが現実です。

 (病は自業自得の場合も多々ありますが……)



 つまり、人生では「何か起きるのが当たり前」。

 

 それが、起きない。

 「感謝の反対語は当たり前」といいますが、

 いつ起きてもおかしくない、

 しかもあまり起きてほしくない諸々が、起きない。



 これに身につまされるほどの感謝と喜びを覚える、

 という人は、既にこの世の天国を生きている、

 と言って過言ではないでしょう。

『「たんたんと何事もなく過ぎていく日々が、最も幸せだ」ということは、本当にすごい情報なのです。
 楽しいことを追い求めて、お金も時間も手間ヒマもかけていないと楽しめない、という感性から、世間一般の人から見たら「だから何?」というようなことに楽しみを感じられる、さらには、何もなくても楽しみや幸せを感じられるように。自分の感性を磨いていくと、自分がいつも楽しい。やはり究極の損得勘定なのです。』(p85)


 話は「何事もない」ことだけに留まりません。



 手がある。足が動く。目が見える。

 音が聞こえる。喋れる。呼吸ができる。

 すでに当たり前に得ている恩恵を、

 恩恵だと心から認識できる。



 そのレベルに意識を置いておくと、

 少々何事かあっても、「何事もない」も同然。

 

 私たちが、自分自身が生きられている事自体、

 最大の奇跡そのものである、と見抜いた人から、

 計り知れない「徳」と「得」をえるわけですね。





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究極の損得勘定 Part2 − 1%の仲間たちへ 〜笑顔と元気の玉手箱シリーズ5〜


posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ