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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2017年03月26日

私たちは内面に、人生で前に進むための「条件」をもっている

 
チャクラで生きる -魂の新たなレベルへの第一歩- 」(キャロライン・メイス/サンマーク出版)より


『自分で気がついていようといまいと、

 私たちは内面に、

 人生で前に進むための

条件」をもっている、

 ということなのだ。』(p218)




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 習慣と、価値観。

 ある意味で私たちの生活とは、

 このふたつの塊である、と言っても、

 過言ではないのではないでしょうか。



 価値観によって習慣が生まれ、

 習慣が価値観を更に強固にする。

 そうしてできたサイクル(輪環)が、

 人生の外枠となっているようなものです。



 これは誰でも持つ性質で、自然なこと。

 問題となるのは、この習慣の部分に、

 「不幸」を確立させてしまっている場合です。

『私はメグに、彼女の治癒が必要とするである「条件」を述べてみた...彼女の答えは、どちらも不可能で、とくに彼と会わないなんて無理だ、というものだった。
 そこで、健康になるというのは彼女にとって、彼が自分のところを訪れる理由がもうなくなることを意味しているのか、と聞いてみた、メグの返答はあまりにすばやく、おそらく彼女自身も自分の口にした言葉に気づいていないとしか思えないほどだった。「健康になんかなったらだめだわ。あの人、私のもとを離れ、誰か他の人を見つけてしまうもの。そうしたらどうすればいいの?」』(p219-220)

人生のパターンの、少なくとも一部を変えることもなしに、深刻な病気、慢性の病気を治すことはできない。そして、この変化こそが、癒やしの過程のなかでいちばn手強い難敵なのだ。』(p222)


 上では病気を例に挙げていますが、

 身体・行動・思考、どのレベルにおける習慣も、

 何かしらの前提、条件のもとに成り立っています。

 その条件を変える、ないし無くすことに、

 私たちは強い抵抗と恐怖を覚えるようにできています。



 面白いことに、

 そのような自分の中の“闇”をきちんと見つめることが、

 不幸な習慣を手放し、“光”を見いだせるための道標に、

 なっているようですね。




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チャクラで生きる -魂の新たなレベルへの第一歩- (サンマーク文庫)

キャロライン・メイス サンマーク出版 2009-03-16
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年03月25日

人材育成に力を入れない企業は生き残れない



カンブリア宮殿 村上龍×経済人 社長の金言」(村上龍/日本経済新聞出版社)より


人材育成に力を入れない企業は

 生き残れない』(p104)




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 「会社」「企業」のことを「法人」とも呼びますね。



 法人とは「法律上認められた人格」のこと。

 つまり会社等の組織は、自然人ではないけれど、

 自然人同様に義務と権利をもつ、ということ。

  

 とはいえ、それらの義務や権利、

 そして肝心な事業活動そのものを、

 実務的に執り行うのは、もちろん実際の人間。



 本質的にも法律的にも、会社・企業とは、

 「人」そのもの、といって過言ではありません。 

 

 さて、前置きが長くなりましたが……。

 何の勉強もせず、何の訓練もせず、何の見聞も広めず。

 ただじっと現状維持で時間を過ごす人がどうなるか。

 次第に衰えていくのは目に見えていますよね。

 人の組織もそれとまったく同じです。 

『よく不況になると、3Kは切らないといけないということが言われますよね。例えば会議費、交通費、広告費あるいは研修費と。けれども研修費は切ってはいけません。これをやりますと、その企業は時間をかけながらジリ貧になっていって、この世の中からなくなってしまう』(p105-106)


 機械設備やアウトソーシングなどを除けば、

 「その会社ができること」は、

 「その会社にいる人ができること」でもあります。



 同じ店に足を運んだにしても、

 当たった接客係が親切か不親切によって、

 その店の印象が180度異なることもあります。

 

 スキルであれ人格であれ、「人を磨く」ことは、

 会社を「ひと磨き」することでもあるといえますね。





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カンブリア宮殿 村上龍×経済人 社長の金言 (日経ビジネス人文庫)

村上龍 日本経済新聞出版社 2009-02
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年03月24日

人間は幸福になるために創られている


心にズドン!と響く運命の言葉」(ひすいこたろう/三笠書房)より



『小鳥が空を飛ぶために

 創られているように、

 人間は幸福になるために

 創られている。

  byウラジミル・コロレンコ』(p171)




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 斎藤一人さんいわく、

 「幸せは権利ではなく、義務である」

 

 自分が本当に幸せであるとき、

 他人を攻撃したりしようとはしないものです。

 自分が幸せに満ちることで、

 周囲に平和を投げかけることができる――



 つまりは、まず自分が幸せであることで、

 他人を幸せに導くことができる、ということ。

 

 そこまでは理解できても、

 「でも、私が幸せになんて……」

 と思ってしまう人も、少なくないようです。



 もし、あなたもそうだとしたら。

 あなたは大きな勘違いをしています。



 それは、「何かを得れば幸せ」という、

 幸せには前提が必要だという思い込みです。

『ことだま研究科・山下弘司先生の、この言葉...
「みんな『幸せになりたい』って言うけど、本当は大人になっている時点で、すでに幸せな証拠なんですよね」』(p173)


 西原理恵子さんいわく、

 「幸せのハードルを下げましょう」



 ハッキリ言えば、あなたが今、

 この文章を読んでいるということは。



 ネット環境がある。読める目がある。

 スマホやPCを操作する手指も、知識もある。

 諸々ひっくるめて、今生きている。



 これがどれほど幸福なことか、自覚できませんか?





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心にズドン!と響く運命の言葉 (王様文庫)

ひすいこたろう 三笠書房 2009-01-28
by ヨメレバ

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2017年03月23日

「辛くても頑張る」から自主性は生まれない

 
No.1理論」(西田文郎/三笠書房)より


『「辛くても頑張る」というところから、

自主性」は永久に生まれません。』(p163)




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 人にはどうしても向き不向きがありますから、

 ある人にとっては活き活き働ける環境が、

 別の人にもそうであるとはいえません。

 

 ですから、いわゆる少数精鋭を除けば、

 どんな環境(職場・チーム)においても、

 以下の2種類の人間に分けることができてしまう――

 というのは、自然なことと言って良いでしょう。

『ダグラス・マクレガーは、人間を「X理論の強要型」と「Y理論の自主型」という二つのタイプに分類しています。
「X理論の強要型」とは主体性がなく、周囲の人間や環境に左右され、誰かに強要されないと動けないタイプです。人に「頑張れ」と言われて、しかたなく行動する人たちです。「Y理論の自主型」は自主的で、強要されなくても積極的に動き、自分が設定した目標に絶えずチャレンジを続けるようなタイプです。 』(p162)


 さて、もちろん従来まで、

 それでも社会はまがりなりにも回ってきました。

 しかし問題は、

 「時代は今また大きく変化しつつある」

 ということです。

『テクノロジーの進歩によって、これまで「X理論の強要型」がこなしていた仕事のほとんどはコンピュータで処理できるようになってしまいました。はっきり言えば、ウキウキワクワクしながら働けない人間を、会社はもう必要としないのです。』(p163)


 例えば、自動運転やドローンなどによる輸送分野、

 ロボットによる介護分野などの革新は、

 近い将来現実のものとなるでしょう。



 その時、「Y理論」の人間――つまり、

 「人間でなければ生み出せない価値」を創出する人しか、

 その業界では生き残れないのは火を見るより明らかです。

 

 あなたが既に「Y理論」の人なら、

 特に言うことはありません。



 しかし「X理論」の自覚があるなら、

 今からでも「自分から変わる」ことをオススメします。

 本書もまた、その手助けになるはずですよ。




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No.1理論―「できる自分」「強気の自分」「幸せな自分」 (知的生きかた文庫)

西田文郎 三笠書房 2006-11
by ヨメレバ


posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年03月22日

幸せを独り占めしたいと思うと不幸になる

 

まんがでわかる7つの習慣 Plus」(小山鹿梨子/宝島社)より


『「幸せを独り占めしたい

 と思うと不幸になる』(p142)




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 「独り占めする」意識の根底にあるのは、

 単に強欲であるということではありません。

 

 「幸せとは有限のものであり、

  他者が幸せを手にした分だけ、

  自分の幸せが損なわれる――」

 つまり、独占とは「恐れ」の表れです。



 そして当然、恐れを抱き続けたままでは、

 どんなに独り占めできたとしても、

 決して満たされることはありません。

 それどころか、やがては周囲に見放され、

 孤立するのは自明です。



 今日のフレーズが指す「不幸」への道筋は、

 大体こんな具合になるのではないでしょうか。

『自分の取り分を相手に与えることになるのだから、損するに決まっている...そういう人は、コヴィー博士のいう「欠乏マインド」にとりつかれている。
...今日からそれを「豊かさマインド」に切り替えよう。豊かさマインドとは、「すべての人が満足することは可能だ」という発想。人は決まった量の幸せを取り合っているのではない。幸せは新しく生み出せる、という考え方だ。』(p142)

  
 本質的な幸せとは、元来自分自身の内から湧き出るもの。

 そして、その気があれば無尽蔵に生み出せるものです。



 別に大それたことではありません。

 優しい笑みと、明るい言葉を投げかける。

 困っている人に手を貸し、知恵を惜しまない。



 そういった日常の些細な「分け与え」が、

 幸せの井戸をどんどん掘る行いになるのです。





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まんがでわかる7つの習慣 Plus (まんがでわかるシリーズ)

フランクリン・コヴィー・ジャパン 小山鹿梨子 宝島社 2016-01-15
by ヨメレバ
posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ