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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2017年02月15日

清い心と行いが、美しい身なりになる

 

「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉」(植西聰/三笠書房)より


『清い心を持ちなさい。

 清い行いを心がけなさい。

 それが美しい身なりとなります。』(p88)




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 「外見は、一番外側の内面」といいます。



 もちろん、

 「人を見た目や肩書で判断するのはよくない」

 というのは正しいです。

 が、今日のフレーズは、また違う次元のお話です。



 私たちは、“美しい人”を見ると気分よくなります。

 この「美しい」とは、なにも美男美女である、

 ということとは限りません。



 清潔感があったり、所作や礼儀が上品であったり、

 どの言動も人の心を明るくするものであったり。

 “人間性全体としての美しさ”とでもいうべきものです。



 翻れば、そういった「人間力」を備えた人は、

 たとえば自分がとても不潔な格好をしていると、

 それを見た他人が「気持ちよくないと思う」、

 つまり「不快にさせる」可能性が高い、と気づける人。



 つまり、「自分が輝きたいから」ばかりでなく、

 「他人への思いやり」としても、美しさを磨く人です。

『内面の清らかさは、日ごろの行いによってつくられます。...
 心が清らかであれば、物の扱いも自然と丁寧になりますので、動作の一つひとつが、人を心地よくさせる美しさへと変わっていきます。
 食事にしても、貪らず、感謝して必要な分だけを食べるので、太ることもなく清潔感あるスタイルを保てるでしょう。
 心を美しく保つことほど、体を美しく磨きあげる「美容法」はありません
 心のすさんだ人が、いくら飾りたてても、心おだやかな人の澄んだ瞳、邪気のない表情、柔らかくあたたかい雰囲気には、かないません。』(p89)


 ニワトリと卵どちらが先か、ではありませんが、

 もちろん先に外面を磨くことで自信がつき、

 人にも優しく出来るようになる――

 というケースも多いもの。それは人それぞれです。



 ただ、少なくとも、その「美しさ」が長続きするのは、

 例外なく、内面を磨いている人なのではないでしょうか。



 どんなに幹と枝葉をもつ樹でも、根が枯れていれば、

 早晩倒れるか、立ち枯れるのですから。





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posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ