フレーズがクイズで届くメルマガ★登録はこちら
人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ

2017年02月13日

不安に縛られないときのあなたの有能さに自信をもつ


小さいことにくよくよするな!〈3〉仕事はこんなに、楽しめる」(リチャード・カールソン/サンマーク出版)より


不安に縛られないときのあなたが

 どれほど有能で、

 どれほど才能に恵まれているかに

 自信をもってほしい。』(p254)




 ↓今日のフレーズが気に入ったら、ぜひクリックをお願いします。

■■人気ブログランキングへ■■
 ↑クリックしたら、もう一度「人生のサプリメントをクリック!
 戻ってきていただけると、すごくうれしいです!




 折しも(?)昨日のフレーズと

 全く同じ単語が、今日の答えです。



 多くの人が思っているよりずっと、

 不安や心配がもたらす人生への悪影響は、

 破壊的・破滅的なものです。



 特に、致命的な失敗へと繋がる集中力の欠落は、

 たいていはこの不安や心配か、

 さもなくば余程の慢心かのどちらか。



 とはいえ、慢心にあっては、

 「実力を発揮“しない”」のに対し、

 不安に縛られているときに人は、

 「実力を発揮“できない”」――

 という点に、大きな違いがあります。



 この、一種のリミッターを外すだけで、

 私たちの奥から現れてくる「才能」には、

 計り知れない力強さが加わるわけです。

『心配を忘れると、あなたの内側に大きな変化が起こる。自信がわいてきて何をどうすべきかが見えてくる。
 スピーチがいい例だ。失敗を思い描くたびに、不安は確信に変わり、実際にスピーチをするたびに、そのときの失敗が不安をさらに裏づけていく。
 しかしスピーチの得意な人はみなこう言うはずだ、スピーチの恐怖をやわらげるのは、スピーチを成功させることではない。むしろ心配を忘れることだ、と。心配さえしなければスピーチも普段の会話と同じだと気がつく。これはどんな仕事についても言えることだ、心配で金縛りにならなければ、知恵がわいてくる。』(p254)


 「成功させること」に傾倒すればするほど、

 一歩間違えば「失敗したらどうしよう」

 という裏返しの恐れも、強烈に引き起こします。



 「執着しないことでうまくいく」

 そんな精神的な訓えも多々ありますが、

 上のような実務的な意味からみても、

 正しいことのようです。





 ★今日のフレーズの詳細はこちらをクリック★


 ■こちらもクリックして、人気ブログランキングへの投票をお願いします■




posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年02月12日

不安があるのが普通と思うと、不安がなくなる

 
ツイてる! 」(斎藤一人/角川書店)より


『人間というものは本当に不思議なもので、

 不安があるのが普通だと思うと、

 意外と不安がなくなるもの

 なんです。』(p121)




 ↓今日のフレーズが気に入ったら、ぜひクリックをお願いします。

■■人気ブログランキングへ■■
 ↑クリックしたら、もう一度「人生のサプリメントをクリック!
 戻ってきていただけると、すごくうれしいです!




 神よ、

 変えることのできるもの変える勇気を、

 変えられないものを受けいれる冷静さ、

 そして両者を見分ける知恵を、我らに与えたまえ――



 “ニーバーの祈り”として知られるこの名文。

 今日のフレーズはまさしく、

 この「祈り」に通じるものがあります。

 特に、「変えられないもの」に対する姿勢と、

 「見分ける知恵」についてです。



 「祈り」を踏まえた上で世の中を見渡せば、

 ほぼ全ての愚痴や不平不満は、

 この「冷静さ」と「知恵」の欠如から発している、

 と見抜けることでしょう。

 (ちなみに「勇気」の欠如は、

  愚痴った後の無行動として、もっぱら現れます)
 


 そして、この「冷静」と「知恵」を、

 端的にまとめた日本語があります。

 それが「あきらめる」です。

『「諦める」というのは、自暴自棄になれということではありません。...「明らかに眺める」ということです。
 一体、何を明らかに眺めるかというと、人は不安な動物で、生きているうちに不安はなくならないんだ、と。不安をもっている自分は正常なんだ、今日も生きているんだ、ということです。
 ...不安があるのが普通だと思うと、意外と不安がなくなるものなんです。
 逆に、なくならないものを、なくそうと思ったとき、無理がかかって自分が苦しくなる。それを嫌だと思っても、なくならないものは、なくならないんです。
 それを嫌だと思うと同時に、苦しみがやってくる。だから、私は、これを面白いと思って、不安を利用して、人生を楽しむしかない、と思ってます。...
「この不安があるなかで、自分は何ができるだろう」
 と考えだしたとき、人は動き出す。現実が変るんです。』(p121)


 私たちは人生に、肉体でも思考でも、

 「どこにエネルギーを向けるか?」を常に問われています。

 多方面、全方位に向けることはできない、ということです。

 

 さらに、向けたエネルギーは同種の性質のまま、

 やがてまた返ってくるようにもできています。



 “不安”を「嫌だ嫌だ」と否定すればするほど、

 「嫌だ嫌だ」のエネルギーが返ってきて、

 あたなにまた「嫌だ嫌だ」と思わせる“不安”が訪れる、

 というループになるのです。



 そこから抜け出す方法はたったひとつ。

 「不安はあっても、別にいい」

 「こうして生かしていただいている、ありがたい」

 そんな“大安心”を認めてしまうこと。



 信じるも信じないも自由ですが、

 その上でとった行動なら不思議とうまくいくし、

 たとえうまくいかなくても、

 めげずに次の大きな糧として繋がるものです。





 ★今日のフレーズの詳細はこちらをクリック★


 ■こちらもクリックして、人気ブログランキングへの投票をお願いします■


ツイてる! (角川oneテーマ21)

斎藤一人 角川書店 2004-08-07
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年02月11日

いやな人とつきあう時間があったら、笑顔の練習

 
斎藤一人 元気が出る魔法の法則 」(舛岡はなゑ/PHP研究所)より


『いやな人とつきあう時間があったら、

 笑顔の練習。

 そのほうが絶対元気になるし、

 幸せになれます!』(p98)




 ↓今日のフレーズが気に入ったら、ぜひクリックをお願いします。

■■人気ブログランキングへ■■
 ↑クリックしたら、もう一度「人生のサプリメントをクリック!
 戻ってきていただけると、すごくうれしいです!





 笑顔とは、筋力そのものです。



 肉体の、表情筋が不可欠という意味でも、

 心の感受性、“幸せ感度”を要する意味でも、

 笑顔の頻度と素敵さは、

 「人間的な筋力」の明確なバロメーターです。



 もちろん他の筋肉同様、笑顔も使わなければ衰えます。

 いざ嬉しいことが起きたり、人に親切にされたりしても、

 パッと笑顔を返せず、逆に恨まれることさえあります。



 逆に、普段から笑顔を意識している人は、

 常に顔と心の筋力を鍛えている状態にあるわけです。
 
『いつもニコニコしている人のことを「いやな人だな」なんて思わないでしょう? それだけで「感じのいい人」になれるのです。』(p96)


 「鍛える」となると、キツくて尻込みしてしまう、

 そんな人もいることでしょう。



 たしかに「笑顔でいる訓練」始めてしばらくは、

 そう感じるのも仕方ありません。

 でも、ある瞬間を超えると、筋力的にも運命的にも、

 むしろ笑顔でいるほうがラクになってきます。



 ちょうど鉄棒の懸垂で、

 上がりきってしまえば楽に保持できるのと同じ。

 ついでに、その高さで見る景色は気持ちいいものです。

笑顔は奇跡も起こします。...尾形幸弘さんも奇跡を起こした一人。札幌のはずれにある町の路地裏で、一年半も借り手がつかなかった物件を借りて居酒屋を始め、全然売り上げが伸びずどうしようかと思っていたとき、一人さんの本『変な人の書いた成功法則 』(総合法令出版)に出会い、二十四時間笑顔でいることを実践したら、どんどん売り上げが伸び、支店を出すぼどまでに。「笑顔だけでほんとに?」と思う人もいるかもしれませんが、本当なのです。』(p96-97)


 余談ですが、時々、

 「シワができるから笑わない」という人を見かけます。

 個人差もあることですから、それが間違いとは言いません。



 ただ、齢を重ねれば、ほぼ全員、

 多かれ少なかれ、顔にシワくらいできます。

 その時、笑ってきた人と笑ってこなかった人とでは、

 刻まれるシワの形が、明らかに違います。



 「笑ってきた」シワは、上がり気味で円を描きます。

 それだけで顔が和やかに見える“幸せなシワ“になります。

 「笑ってこなかった」シワは、ダラっと落ちる線です。

 見るからに不機嫌そうな表情をつくる“不幸せなシワ”。



 信じるも信じないも自由ですが、

 笑わずにいればいるほど表情筋が衰えることも考えれば、

 至極当然の結果だなぁ、と私は思っています。





 ★今日のフレーズの詳細はこちらをクリック★


 ■こちらもクリックして、人気ブログランキングへの投票をお願いします■


斎藤一人 元気が出る魔法の法則 (PHP文庫)[Kindle版]

舛岡はなゑ PHP研究所 2015-04-17
by ヨメレバ


posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年02月10日

自分は力の結晶だ

 
まんがでわかる中村天風の教え (Business Comic Series) 」(さとうもえ, 鈴本彩/あさ出版)より


『自分は力の結晶だ、

 という正しい悟りで

 健康上の問題や運命上の問題を

 乗り越えていかなければ

 ならない。』(p117)




 ↓今日のフレーズが気に入ったら、ぜひクリックをお願いします。

■■人気ブログランキングへ■■
 ↑クリックしたら、もう一度「人生のサプリメントをクリック!
 戻ってきていただけると、すごくうれしいです!





 ある意味で、恐れや怒り、はたまた傲慢や卑屈、

 ひいてはあらゆる不幸の源は、

 「分離という錯覚」にあると言って、

 過言ではありません。

 

 では、何と何が分離しているのかというと、

 「自分」と「自分以外のすべて」。

 

 「すべて」とは完全にすべてです。

 他人はもちろん、この空間や地球、

 想像もつかない全宇宙までもを含めてです。



 その中で、あなたを成す元素やエネルギーが、

 ギュッと凝縮して存在しているのがあなた、

 ということに気づくべきです。

『自分は力の結晶だ...
 この悟りが終始心の中に満ち満ちていれば、
 何もたいした努力をしなくても、いつも元気一杯な状態で
 人生を活きていくことができる
。』(p117)
『私たち人間はその大自然のエネルギーから生まれたものです
 人間が大自然のエネルギーの一部ならば
 私たちもそのエネルギーと同様の性質と力を持っている...
 私たちはみな 本来的には無限の可能性を持っているんです』(p116-117)


 この“悟り”に忍耐強く心を置き続けていると、

 「ああ、自分は宇宙に生(活)かされているんだ」

 「たとえどんな辛いことが起きても、

  宇宙は死ぬまできっちり生かしてくれるし、

  時が来ればきちんと死なせてくれるんだ」

 そんな安心の境地に至る時が、必ずやってきます。



 それは同時に、

 「精一杯、今生を生き抜く」という覚悟が、

 ごくごく自然に、何も気負うことなしに、

 あなたの中に確固として据わるときです。



 その状態の活力たるや、

 あなた自身でも信じられない程のものとなるのは、

 言うまでもありません。





 ★今日のフレーズの詳細はこちらをクリック★


 ■こちらもクリックして、人気ブログランキングへの投票をお願いします■



まんがでわかる中村天風の教え (Business Comic Series)

さとうもえ,鈴本彩 あさ出版 2016-10-17
by ヨメレバ


posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年02月09日

当たり前こそ非凡の母

 

一日一話、寝る前に「読むクスリ」―今日より、もっと賢い生き方をする99のヒント」(二見道夫/三笠書房)より


当たり前こそ“非凡の母”だ』(p114)




 ↓今日のフレーズが気に入ったら、ぜひクリックをお願いします。

■■人気ブログランキングへ■■
 ↑クリックしたら、もう一度「人生のサプリメントをクリック!
 戻ってきていただけると、すごくうれしいです!





 「感謝の反対語は当たり前」とはいいますが、

 フレーズの「当たり前」は、また別の意味合いですね。



 他人や環境、社会、自分の肉体に対し、

 「そこにあって“当然”」と麻痺して、

 感謝を忘れる姿ではなく。

 ただただ自らの心と精神、魂に照らして、

 「私が本来、“当然”、そうあるべき姿」

 であろうと努力する姿。



 前者が消極的・受動的な「当たり前」なら、

 後者は積極的・能動的な「当たり前」。



 そのカギを握るのが、

 「凡事徹底」という言葉です。

『「平凡の凡を重ねよ」...
 世の中には、一般の人から見ると非凡というか、桁外れの結果を出す人がいる。...彼らはそれほど非凡なことをやったあげくに非凡な結果を出しているのだろうか。
 答えはノーである。なぜなら、非凡な行動というのは長続きしない。続かない行動から建設的な結果が生まれるわけはない。』(p114)


 たとえば。

 してもらったことや、今あるものに対し、

 感謝を返すのは“当たり前“の“凡事”ですね。

 ですがその当たり前をしない人、

 あるいはしない場合がどれほど多いことか。



 「感謝という当たり前」をせずに、

 「してくれて当たり前」にしてしまっている人が、

 (私を含めて)どれほど多いことか、想像もつきません。

 

 一方で、あらゆることに感謝を忘れず表わす人が、

 幸せで満ち足りた人生を送ることは容易く想像できます。

 (どれほど幸せかは、上限がないので想像できませんが)

『「禅の道を学ぶ基本は?」...
「諸々の悪をなすことなかれ。諸々の善を勇気をもって奉公(実行)しなさい」
 白楽天は内心思った。“その程度のことだったら三つ子でも知っているわい”と。
 その心を見抜いた和尚は続けた。
「白楽天よ、よく聞きなさい。三歳の子どもでも、善いことをして悪いことをしてはならないということを知ってはいる。だが、それを実行するのは百歳の翁でも難しいことである。凡事を馬鹿にしてはならぬぞ」』(p114-115)


 ちなみに、「当然」もほとんど同じ意味ですが、

 ただこちらに対して「当たり前」には、

 「普通にありふれていること」

 というニュアンスがあります。

(「当たり前の生活」とは言っても、

 「当然の生活」とは言われないですから) 



 それはともかく。

 「凡事」を忘れた人ほど「凡人」とされ、

 逆に忘れず実践を重ねた人こそが「非凡」となる――



 それはこの世における、

 最大級のパラドクスに思えてなりません。





 ★今日のフレーズの詳細はこちらをクリック★


 ■こちらもクリックして、人気ブログランキングへの投票をお願いします■



posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ