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2017年01月29日

知恵があっても勇気がなければ、ないも同じ

 
斎藤一人 元気が出る魔法の法則 」(舛岡はなゑ/PHP研究所)より


『一人さんもこう言います。

「どんなに知恵があっても、

 勇気がなければないも同じだ」』(p76)




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 いわゆる専門技術・知識を有する人(プロ)よりも、

 彼らを人材としてまとめあげる人(リーダー)の方が、

 収入面などにおいて高水準にある――

 とは、実際によくある話です。



 喩えはおかしいかもしれませんが、

 パチプロよりパチンコ屋経営者のほうが、

 たいてい儲けがいいようなもの。

『聞くことは恥。自分の力でやってこそ価値があると思っているのかもしれません。でも、アメリカの大実業家アンドリュー・カーネギーは、記者に質問され答えられなくて、記者に「あなたともあろう人が、そんなことも知らないのか」と言われたとき、こう言い返したそうです。
「私には私以上に知識のある部下がいる。優秀なブレーンがいるからこそ、今の私があるんだ」』(p76t)


 考えてみればその理由は明快。

 自分の技術や知識をどれほど磨いても、

 決して一人力の域を出ることはないのに対し、

 「聞く恥をかける人」が持てる力は、

 十人に聞けば十人力、百人に聞けば百人力。

 理論上無限ですらあるのですから。

『知恵がなくても、だれかに聞けばいいのです。知恵があっても、新しいことにチャレンジする勇気がなくては、その知恵は生かせません。
 大事なのは、人に聞く勇気。そして、新しいことに踏み出す勇気です。』(p77)


 「人の力を借りるなんて」という「恥」の感覚は、

 自分自身に知識や技術を備えさせる方向へ、

 自己尊厳の柱を求めがちになります。



 それを否定するわけではありませんが、

 しかし同時に、自己の本質的な尊厳は、

 そういった“後付け”に拠らないものです。



 「恥を恐れない」人とは、そのことを肚の底で

 理解できている人なのかもしれません。





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斎藤一人 元気が出る魔法の法則 (PHP文庫)[Kindle版]

舛岡はなゑ PHP研究所 2015-04-17
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ