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2017年01月22日

厄年はすべて語呂合わせ

 

日々の暮らしを楽にする」(小林正観/学習研究社)より



『日本でいわれる「厄年」は、

 実はすべて語呂合わせです。』(p253)




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 ここでいう語呂合わせには、

 まさに忌み数も含まれます。

 詳しくはこういうことです。

『例えば、女性の厄年は十九歳、三十三歳、男性は四十二歳ですが、十九歳は「重苦」、三十三歳は「散々」、四十二歳は「死に」に通じるということでした。
 江戸時代の平均寿命は四十歳くらいでしたから、十九歳は現在の平均寿命でいうと四十歳前後です。家庭のことで悩むことがあったかもしれません。三十三歳は、現在の平均寿命でいえば六十六歳くらいです、両親や親戚、配偶者に先立たれたり、体調を崩すこともあります。四十二歳は、平均寿命に達した頃で、配偶者や友人を含め、体に不調が出るのは当然です。』(p253)


 しかし実際のところ――あくまで個人的にですが、

 厄年を気にしてお祓いやお守りを欠かさない人より、

 まったくどこ吹く風でいる人のほうが、

 幸せを満喫している傾向が強い、という実感があります。



 あるいは、ちょっと考え方・捉え方を変えているのです。



 例えば、厄年のヤクは躍進・飛躍のヤク。

 苦厄どころか大発展の年なのだから、

 祓うだなんてもったいない、と。

『数年に一度、健康に留意することも大事ですから、「厄年」が存在することに意味はありますが、怖がったり、恐れたりすることはありません
 どうしても気になる人は、厄年の厄の字を「訳」「役」「薬」「躍」と置き換えてみてはいかがでしょうか。』(p254)


 はたまた、干支と組み合わせてみるなんてのも。

 申年の人なら「厄が去る年(災難にあわない)」。

 辰年なら「人々のお役に立つ年(喜ばれ発展する)」。



 そんなふうにプラスに転じて考えられる人に、

 そうそう無駄な災難なんて、起きるものではないのです。





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日々の暮らしを楽にする

小林正観 学習研究社 2009-03
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ