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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2017年01月26日

会社のレベルは徹底度で決まる


社長の掟 業績を上げ続けるための60則」(吉越浩一郎/PHP研究所)より


『会社のレベルは、無条件に

 徹底度で決まるのである。』(p113)




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 家庭の場合は、何かしらの実利的な目的のために、

 意図して“組織”される、ということは多くありません。



 その点、企業組織の場合は明確な目的があります。

 事業・業務を通じて結果を出し、利益を上げ、

 社会公器として機能することです。



 それがどのような理念に基づくものかは千差万別ですが、

 持続的に成果を上げている「優良企業」の数々を見る限り、

 その徹底する領域を有しているのは確かのようです。

『上司が目を光らせなければいけないのは、部下の仕事の結果だ。「じゅうぶんではないが、まだ若いからこんなものだろう。はい、よくできました」――これでは、その部下はいつまで経っても、そのレベルから上にはいけない。』(p111)
『神は細部に宿る。そして、悪魔も同様に細部に宿るのである。』(p110)


 このことは、会社や商売に限った話ではありません。

 スポーツや芸術などの文化活動でも、

 個々人の人生に対する態度――幸せについても、

 実は、ほとんど同じことがいえます。



 優れたアスリートほど、トレーニングはもちろん、

 休息やメンタルの醸成など、行住坐臥すべてを融和させ、

 一点、パフォーマンスへと集中させる術を知っています。



 幸せな人も、「幸せという心の状態を保つ」ことに、

 ただひたすら、“忍耐”でもって徹しています。



 それだけでも、「徹底度」がどれだけの質を産むかは、

 明らかではないでしょうか。 





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社長の掟(おきて) (PHPビジネス新書)

吉越浩一郎 PHP研究所 2014-06-19
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年01月25日

「わかり合わなければ」が互いをがんじがらめにする


準備が整った人に、奇跡はやってくる 」(ウエイン・W・ダイアー/三笠書房)より


『「わかり合わなければ……」が、

 互いをがんじがらめにする』(p118)




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 互いに理解し合うこと、それ自体は、

 円満な人間関係の上で、もちろん大切です。



 が、今日のフレーズが戒めているのは、

 「理解することに固執してはならない」

 ということです。 



 なぜなら、異なる人間同士には、

 大なり小なり必ず「わかり合えない」部分はあり、

 それさえも解ろうとしてばかりいると、

 “自分の物差しで相手をジャッジする”

 ことに直結するからです。



 ジャッジされた側にとっては、

 「わかってくれない」という不満となり、

 積み重なればいずれ、関係に軋轢を生じます。

『他の人がなぜそうしたがるのか、なぜそのように考えるのかを理解しなければならないなどということは、まったくありません。「私にはわかりません。でもそれで結構です」と心からいえることが、最高の理解なのです。』(p118)

『相手がなぜそのテレビ番組が好きなのか。なぜこの食べ物が、そんな映画や雑誌が、そんな仲間が好きなのかといったことを理解する必要はありません。理解するために一緒にいるのではないからです。
 各々が目的ある人生をおくれるよう、互いに助け合うために一緒にいるのです。』(p118-119)


 わからないなら、わからないままでいい。

 言い換えれば、あるがままに相手を認め、 

 そのままに受け容れること。

 

 なにも解っていなくても、ただ肯定する。

 むしろその包容感に、人は「理解された」と安堵し、

 のびのびと生きられる力を得るのでしょうね。






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準備が整った人に、奇跡はやってくる: あなたの毎日が好転する15の方法 (王様文庫)

ウエイン・W・ダイアー 三笠書房 2016-02-29
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年01月24日

声が緊張の悪循環を引き起こす


小さいことにくよくよするな!〈2〉まず、家族からはじめよう」(リチャード・カールソン/サンマーク出版)より


『言いかえれば、

 あなたのが緊張の悪循環を

 引き起こすのだ。』(p210)




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 いわゆる演説家の中には、

 あえて静かなトーンで喋ることで、

 聴衆の注意を引きつけることに長けた人もいます。  



 絶妙な音量と、あまりに穏やかな話し方なので、

 耳を傾けないと聞き逃してしまいます。

 そうして聴衆の方から、

 「何を喋っているのだろう?」と、

 注意を傾けはじめるのだといいます。

『考えてみれば、相手に落ち着いてほしいときに自分がわめいたり大騒ぎするのはまったく逆効果だ。』(p211)


 もちろん言うまでもないことではありますが、
 
 “悪循環”を起こすのも声なら、

 それを断ち切り、好循環をつくるのも声です。

『声や気質やコミュニケーションは人それぞれだ。だからそれをすっかり変えたり、別人のような話し方をしろという意味ではない。ただ、少しだけ自分の声に注意して、それが他人にどのように聞こえているかを意識しよう。話し声を少しソフトにするだけで、家の中の空気が一瞬のうちに驚くほど変わることがわかるだろう。』(p210-211)


 声とは音であり、音はエネルギーです。

 意識するしないにかかわらず、私たちが喋れば、

 それは「エネルギーを全方位に発射している」

 ということにもなります。



 そのエネルギーが、相手を幸せにするものなのか、

 はたまた不幸にするものなのか――



 「投げかけたものが返ってくる」

 というこの世の法則に則って考えれば、

 客観的に評価してみる機会を持つのも、

 決して損にはならないように思います。





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小さいことにくよくよするな!〈2〉まず、家族からはじめよう (サンマーク文庫)

リチャード・カールソン サンマーク出版 2000-06
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2017年01月23日

自分と同じことを他人に求めると苦しくなる

 
斎藤一人 元気が出る魔法の法則 」(舛岡はなゑ/PHP研究所)より


『苦しくなる原因の一つに、

「自分と同じことを他人に求める」

 ということがあります。』(p115)




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 “自分と同じことを他人に求める”

 という傾向の強さを測る、

 ちょっとした目安があります。



 音楽、料理、文学など何でも構いません。

 同じ上質なものに触れて、

 「好みではない、けれどもすばらしい」

 「好みではないから、大したことない」

 どちらの反応・判定をより多く示すかです。



 前者は相手との違いとその個性を認め、

 後者は自分の価値観だけで相手を否定しています。



 後者の考え方は、

 「自分の価値観に沿うものを相手に求め、

  それが得られないからとストレスを作り出す」

 という今日のフレーズが指す性質と、

 とても共通しているもの、ということです。

『自分と同じことを他人に求める...「こうすれば早く終わるのに、どうしてそうしないのかしら」「こうするのが当たり前じゃない」などと思うことです。
「こうしてみたら」と提案するのはいいけれど、決めつけることはあなたの価値観を押し付けているだけ。』(p115)
『一人さんは「時間は神との約束だ。その時間は二度と戻ってこないのだから、時間だけは守らなくてはいけない」と言います。...一人さんがすごいのは、だからといって、自分の価値観を押し付けつけないこと。それどころか、「この人はしょっちゅう遅刻をするのに信用をなくしていないし、友だちもたくさんいる。今までの自分の概念を壊すために現れたんだ」と思ったそうです。』(p117)


 人生は常に一人称視点です。

 自分の価値観で他人を判断するのに長ける一方、

 相手の立場に立って考えるのは不得手です。

 善し悪しでなく、元々そういう構造的性質なのです。



 ですから人間、苦手なものは苦手で構いません。

 ただ、それで自ら人生を苦に満たしているなら、

 ここはちょっと、克服を考えたほうが、

 長い目で見ても賢明かもしれません。






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斎藤一人 元気が出る魔法の法則 (PHP文庫)[Kindle版]

舛岡はなゑ PHP研究所 2015-04-17
by ヨメレバ

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2017年01月22日

厄年はすべて語呂合わせ

 

日々の暮らしを楽にする」(小林正観/学習研究社)より



『日本でいわれる「厄年」は、

 実はすべて語呂合わせです。』(p253)




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 ここでいう語呂合わせには、

 まさに忌み数も含まれます。

 詳しくはこういうことです。

『例えば、女性の厄年は十九歳、三十三歳、男性は四十二歳ですが、十九歳は「重苦」、三十三歳は「散々」、四十二歳は「死に」に通じるということでした。
 江戸時代の平均寿命は四十歳くらいでしたから、十九歳は現在の平均寿命でいうと四十歳前後です。家庭のことで悩むことがあったかもしれません。三十三歳は、現在の平均寿命でいえば六十六歳くらいです、両親や親戚、配偶者に先立たれたり、体調を崩すこともあります。四十二歳は、平均寿命に達した頃で、配偶者や友人を含め、体に不調が出るのは当然です。』(p253)


 しかし実際のところ――あくまで個人的にですが、

 厄年を気にしてお祓いやお守りを欠かさない人より、

 まったくどこ吹く風でいる人のほうが、

 幸せを満喫している傾向が強い、という実感があります。



 あるいは、ちょっと考え方・捉え方を変えているのです。



 例えば、厄年のヤクは躍進・飛躍のヤク。

 苦厄どころか大発展の年なのだから、

 祓うだなんてもったいない、と。

『数年に一度、健康に留意することも大事ですから、「厄年」が存在することに意味はありますが、怖がったり、恐れたりすることはありません
 どうしても気になる人は、厄年の厄の字を「訳」「役」「薬」「躍」と置き換えてみてはいかがでしょうか。』(p254)


 はたまた、干支と組み合わせてみるなんてのも。

 申年の人なら「厄が去る年(災難にあわない)」。

 辰年なら「人々のお役に立つ年(喜ばれ発展する)」。



 そんなふうにプラスに転じて考えられる人に、

 そうそう無駄な災難なんて、起きるものではないのです。





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日々の暮らしを楽にする

小林正観 学習研究社 2009-03
by ヨメレバ

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