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2016年12月22日

最高の人格者とは、いつも笑顔でいる人

 
1%の人だけが実行している45の習慣」(井上裕之/PHP研究所)より


『最高の人格者とは

 いつも笑顔でいる人。

 私はそう思っています。』(p201)




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 人格とは、その人の内面に基づくものです。

 が、それを測ることができるのは、

 外面、すなわち表に現れた言動からのみです。



 ですから、たとえどんなに心が揺れ動こうとも、

 それをおくびにも出さず、穏やかに微笑み続ける人は、

 まさしく「内面を統御できている人」。

 ひいては「信頼と信用の置ける人」として、

 周囲は概ね、評価するのではないでしょうか。 

『人の気持ちはすぐ揺れ動いてしまうもの。...実際は「いつも笑顔でいる」という人はそうはいないものです。』(p201)
『世界のトップ経営者たちは、表情、立ち居振る舞いなどの自己表現、とりわけ笑顔を専門のコーチについて学んでいる』(p202)


 言わば、今日のフレーズが指す人格者とは、

 「たとえ内面がどうあろうとも、絶対に笑顔でいる」

 と、決めている人。

 なおかつ、実践している人にほかなりません。



 そして実践を積み重ねるほど、齢を重ねるほど、

 そうでない人との活力の差は、

 外見や言動に大きく現れてくるようです。 

『笑顔は思いにいい影響を与え、「幸福になる力」と明るく照らす光になります。...
 作り笑いでいいのです。
 その笑顔から小さな光が灯って、足元が少し明るくなる。この明るさに導かれて、「幸福になる力」=潜在意識は幸せを実現しようと動き出すのです。』(p203)


 これは何も、トンデモ話というわけでもありません。

 例えば医学・科学的にも、笑顔のポジティブな効能は、

 近年、研究報告が無数に公表されています。



 ただし。

 「作り笑いしている自分を許せない」などと、

 自分を罰しているようでは、相殺されて台無しです。



 「演技でもいいんだ」と開き直る、

 価値観・観念の自由さもまた、

 人格者が身につけている素養といえますね。





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1%の人だけが実行している45の習慣 (PHP文庫)

井上裕之 PHP研究所 2013-11-05
by ヨメレバ


posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ