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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2016年12月07日

男は中途半端が一番惨め

 
男の器量は「女」でわかる 」(里中李生/三笠書房)より


『男は、中途半端が一番、

 惨めなのだ。』(p219)




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 たとえば、登山に携行するロープを選ぶ場合。

 5メートルを2本より、10メートルを1本がよい、

 というのがセオリーです。



 合計の長さは同じでも、通用する用途の範囲に、

 雲泥の差が生まれるからです。

 長すぎる分には短く持つなり切ればよいのですし。



 中途半端であることの例えで、

 「帯に短し、たすきに長し」とはいいますが、

 実際は、少々長くてもタスキには使えるもの。 



 本当の中途半端とは「帯にもたすきにも短し」。

 つまりは「どこに行っても通用しない」こと、

 となるのです。

『仕事が平凡なら、たくさんの女に愛されるくらいの、特徴、特技を持って欲しいし、女がだめなら、仕事で成功して欲しい。
 それが同胞たちに向けた、私の変わらない願いである。』(p219)


 ここで、「自分は中途半端だから…」と、

 自信を持てない人は、これを逆に見てみましょう。



 あなたが10の分野・領域に身を置いているとして、

 そのうち9に通用しないからといって、

 残り1つで通用しているのであれば、

 すでに中途半端ではありません。



 間違いがあるとすれば、あなたが通用しない、

 本当は不得意な領域に固執していることであって、

 決してあなた自身がダメだからではないのです。





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男の器量は「女」でわかる―なぜ、いい女は仕事ができる男に惚れるのか (王様文庫)

里中李生 三笠書房 2008-04-28
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ