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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2016年12月01日

「相手のために何ができるか」という視点で話す



自分ブランド構築術」(中井隆栄/インフォトップ出版)より


『「相手のために何ができるか」

 という視点で話をする』(p165)




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 今日のフレーズは、こちらの差し出す「話」が、

 相手にとって有益だと思われる場合に当てはまります。

 ただし、実際に活用する上では、

 くれぐれも注意しておくべき点がふたつあります。



 相手が話を受け入れやすい体勢を整えることと、

 相手のニーズに沿った内容を提供することです。
 
『名刺交換をした際、いきなりパンフレットを渡してきて営業を始める人もいますが、これでは良い人脈は築けません。自分の利益のために人脈を作ろうとしていることが、相手に見透かされてしまうからです。...
 それよりも、「相手のために、相手のために」という姿勢で接する方が、最終的にはメリットとして自分に返ってきます。』(p165)
最初にさりげなくアドバイスをもらっておく...
 いきなりアドバイスを送っても、相手は高圧的に感じたり、「そんなの別にいらないですよ」と反発したり...
 相手のことをあまり知りもしないのに、上から目線でアドバイスを送ってしまうと、必ず反発を買ってしまいます。』(p168-169)


 しばしば前者も後者も、

 私たちはついついおざなりにしたまま、

 「相手のため」や「親切」の“つもり”になって、

 一方的に話したり、お節介を焼いてしまいがち。



 しかしそれでは結局、何の役にもたたず、

 むしろ善意だからこそ、余計タチが悪くなりえます。



 相手も無碍に断りにくいため、

 結果として相手の貴重な時間とエネルギーを奪う、

 最悪の時間泥棒という評価を頂戴してしまうのです。



 こちらは色々話せてすっきりするかもしれませんが、

 その個人的快楽の対価は、極めて大きいのです。




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自分ブランド構築術

中井隆栄 インフォトップ出版 2009-07-29
by ヨメレバ


posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ