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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2016年11月19日

最も悲しい過ちは、ゆるす気持ちを失うこと

 

小さいことにくよくよするな!〈3〉仕事はこんなに、楽しめる」(リチャード・カールソン/サンマーク出版)より



『私にとって最も悲しい過ちは、

 ゆるす気持ちを失うことだ。

 とくに自分に対してだ。』(p231)




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 この世のあらゆる争いは、

 「ゆるせない」から生じる――

 と言ってもおそらく過言ではないでしょう。

  

 つまりは「ゆるす」気持ちを忘れるこには、

 それだけ自分も他人も果てしなく傷つけてゆく、

 途方もない作用がある、ということでもあります。

  

 であれば、私たちがすべきことは明らかに、その逆。

 特にてきめんなのが、自他を問わず、

 「過ちや失敗、不完璧」への態度です。

『なぜこの単純な人生の真実――人は失敗をするもの――が、こんなにも人々を悩ませ、落ち込ませ、大問題になるのか私にはわからない。...
 人生に正解のマニュアルはついてこない。みんなそれぞれにベストを尽くしているだけだ。だが私たちは完璧ではない。失敗に学びながら、前進しているのが現実だ。どんなときも私たちにできるのは、事実をありのままに受け容れて、ベストをつくすことだけだ。私をはじめ、人生がわかってしまっている人はどこにもいない。』(p231-232)
>『失敗をゆるすといっても、やる気を失ったり基準を下げることとはまったくちがう。むしろ現実的になるということだ。多くの人と同じく、私もたくさんの責任を負って生きている。いつも十個や二十個ものボールで曲芸をしているようなものだ。だから失敗をしないなど考えるほうがどうかしている。』(p232)

 もちろん、人命がかかっているときなど、

 「失敗は許されない」とされる状況もあることでしょう。



 が、私たちが「ゆるさない」大半は、

 俯瞰して、あるいは後から見れば、実に些末なことばかり。

 

 まずはそのことを、“真の意味で現実的に”捉える。

 それこそが、ベストを尽くす人生の、

 ひいてはベストな人生のスタートライン、

 なのかもしれませんね。






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posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ