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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2016年10月22日

心を若く保つうえで「遊び心」が大切

 

なぜか「一緒にいてほっとする人」のこころの習慣」(斎藤茂太/青春出版社)より


『心を若く保つうえで、

遊び心」がいかに大切か、

 改めて教えられたしだいです。』(p186)』




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 ゲーミフィケーションとは、つまりは「遊び化」。



 たとえば、

「仕事のここからここまでを済ますのに、

 これまでの自己最短時間を目指してみる」



 普段の何気ない作業や仕事でも、

 高得点、高記録を狙うゲームとして取り組んでみる。

 それによって、ストレスが軽減すると同時に、

 発揮される実力や能率も上がる、というメソッドです。



 大人になると何かと、

 「これは仕事だから、遊びにしてはいけない」

 などと、知識と考えで先に決めつけてしまいがち。

 しかし本来は、ほとんどどんな物事にも、

 「遊び」にしてしまえる「余裕」が備わっているもの。



 人生そのもの、生き方そのものも、また同様です。

『「人間の本質は遊びにある
 と言ったのはオランダの歴史家ホイジンガーですが、私も同感です。
 幼い子どもは、「なぜだろう?」「どうしてだろう?」と大人たちにさかんに質問したがりますが、こうして好奇心を持つことが、遊び心の原点です。そして、大人になっても遊び心を失わない人ほど、心も体も若くいられるのです。』(p187)
『私は日ごろから「不良老人」のすすめをしています。
 よく遊び、よく笑い、悪がきのような好奇心を持った人間ほど、脳細胞が若々しく、健康であることを知っているからです。...
 不良老人には「もう歳だから」などという発想は端からありません。あくまでも「まだまだ老人」です。このような前向き思考の人の側にいれば、こちらも心が和みます。』(p185-186)


 モタ先生の相性で親しまれた斎藤茂太先生は、 

 人生八十点主義の提唱でも知られます。

 後には七十点、六十点と引き下げたのですが、

 いずれにしても「百点満点にこだわらない」。



 それは、ガチガチにせず、余裕=あそびを持たせること、

 でもあったのではないでしょうか。

 

 「遊び心」とは、「あそびのある心」――

 「ゲームにしたくても、なかなか遊びが思いつかない」

 なんて考えてしまう場合は、まずは「あそび」の方から、

 心の常態を捉えてみるのも手ですね。





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posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ