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2016年10月05日

ひとり立ちとは、選択肢をもつこと

 
チャクラで生きる -魂の新たなレベルへの第一歩- 」(キャロライン・メイス/サンマーク出版)より


『ひとり立ちとは、

 選択肢をもつということだ』(p81)




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 「貧困とは、選択肢がないことである」

 という言葉を、前に目にしたことがあります。

 この言葉を元に考えれば、次のような例がいえます。 

 

 仮に十分なお金を持っていたとしても、

 「会社にこき使われてばかりで旅行になんていけない」

 などと考えているとすれれば、それは「心の貧困」です。

 

 自分が「状況に選択肢を搾取されている」

 という“思い込み”によって、本来ある選択肢を、

 あるいは選択肢を見出す力を手放しているからです。



 別の見方をすれば、

 「会社や多忙さに、選択肢を奪われている」

 つまり「自分の外側に責任がある」と考えることで、

 「旅行に行かない」「行けるようになる工夫を試みない」

 イコール「行動しない自分」を正当化できます。

 はっきりいって、これはとてもラクなことです。

『人生が心の傷によって決定づけられる、という思い込みを手放すのがどれほど困難なことか、私は決して過小評価するつもりはない。この誤解を正すのがとくにむずかしいのは、それがとても重宝なものだからだ。自分自身の失敗や、何も達成できていないという事実を、人のせいだと思わせてくれる。このとらわれを手放すただひとつの道は...自分の人生の質というものについて、もっと自分で責任をもつようにすることだ。...あと二〇キロやせていたらいいのに、と思うのではなく、散歩を始め、食生活を変えるのだ。一日一キロだけでも歩き、高脂肪食品をいくつかやめるだけでかまわない。「何々になることもできたのに、傷ついた過去がそれを妨げた」と考えている自分に気づいたら、その不可能な「何々」という目標を満たす一歩を踏み出すことである。』(p82)



 この「内なる自立」の視点に気付くと、

 たとえば社会的・経済的には自立していても、

 心はそうではない人が、思いがけず多い――

 ということが見えてくるかもしれません。



 逆に、家計や生活環境は決してラクでなくても、

 心はしっかりと自立している人も。

『強い人間になるというのは、ひとりぼっちで生きていくことではなく、よりよい人生を送ることだ...ひとり立ちとは、選択肢をもつということだからだ。強さをもつことで、誰と過ごしたいのか選択できるようになり、「たまたまやってきたものでがまんする」必要はなくなる。』(p81)


 そもそもとして人生は、

 平均台の上をおっかなびっくり進むようなものではなく、 

 広大無辺の大地を、行きたい方へ行ける、自由なもの。

 

 「平均台から落ちたら大変なことになる」

 そんな思い込みをしていないか、時に振り返ってみる。

 この「選択」を知り、実行するだけでも、

 人生は変化してくるものだと、私は信じています。





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チャクラで生きる -魂の新たなレベルへの第一歩- (サンマーク文庫)

キャロライン・メイス サンマーク出版 2009-03-16
by ヨメレバ



posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ