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2016年09月28日

進化論では、ミスは必要不可欠なもの



読むだけで運がよくなる77の方法 ― 今からハッピー!になるには?」(リチャード・カールソン/三笠書房)より


『進化論の世界では、

 ミスは必要不可欠なものである。』(p151)




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 進化の反対は退化、ではありません。

 無変化、です。



 いわゆる廃用性萎縮などは退化の側面が強いですが、

 「環境への順応・適応」という意味では、

 まさしく進化と本質的には共通している現象です。



 しかし、これが“成長”としての進化となると、

 単なる順応とは一線を画します。

 

 それはまさしく練磨とでもいうべき、

 刃物が砥石で身を削られて鋭くなるような、

 ある程度の「積極的な痛み」を伴うものとなります。

『進化論の世界では、ミスは必要不可欠なものである。
 ミスをすることが問題を発生させ、対策を考えさせ、それが進化につながっていく。 もし、全くミスがなければ、現状維持から一歩も先へ進めない。』(p151)
スランプはいわば幸運の扉、チャンスの予兆のようなものだ。...
 どうにかして解決し、そこから脱出できた時、一段階成長していることが多いのだ。...
 だから、スランプの時期がきたら、「よし、きた!」と思うくらいの心構えでいるのが一番いい。
 スランプは偉大なチャンスでもある。』(p151-152)


 「レモンを手に入れたらレモネードに変えろ」

 という西洋のことわざがあります。



 それが逆境であれ順境であれ、

 「肯定的転化」の材料として捉えて、料理する。

 人生を楽しく味わう人の心に、必ずある姿勢です。

 

 逆に、ミスやスランプという“酸っぱい果実”を得て、

 それを食べるに食べれない、

 活かすに活かせないままにしていては、

 やがてレモンも腐って使えなくなります。



 本当の意味での退化――

 いわば劣化、退廃、腐敗と呼べるようなものは、

 いつも消極的無変化から起きてくるもの、

 なのかもしれませんね。






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posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ