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2016年09月02日

社長の重責を全うするなら、社長らしさに気を遣う余裕はなくなる


社長の掟 業績を上げ続けるための60則」(吉越浩一郎/PHP研究所)より


『社長の重責をまっとうしようと思ったら、

 逆に社長らしさなどに気を遣っている

 余裕はなくなる。』(p135)




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 「立場が人をつくる」とは言いますが、

 たとえば会社で昇進して、課長や部長、

 はたまた社長になったとしても、

 ただそれだけで人が黙ってついてくる、

 というわけでは当然ありません。



 その立場に応じてなすべきこと、

 持つべきビジョンを自分なりに織り上げ、提示し、

 そして実践してこそ、理解を示す人も増えるもの。



 そこでは、役職は“添え木”にこそなれども、

 いかに育ち、いかに枝葉を伸ばすかという、

 “幹”としての自分自身に取って代わることは、

 もちろんできるはずもありません。

 

 当のあなたが桜であれば桜を、

 銀杏であれば銀杏を、咲かせ実らせれば良いのです。

『社長らしくしようと思うのは、周囲から、社長として認めてもらえるだろうかという不安な気持ちの裏返しにほかならない。
 そんな不安は杞憂だといっておく。
 なぜ社長に指名されたのかを考えてみるといい。それは、その人が社長に適任であると、人が認めたからではないか。つまり、それまでの仕事の実績や能力からそう判断されたのだから、理屈からいえば何も変える必要はないのだ。』(p133)


 つまる所、フレーズでは「社長」とありますが、

 なにも社長に限らず、ありとあらゆる「役目」でも、

 全く同じことが当てはまるのです。



 ところで、「人から指名された」のではなく、

 ある種の不可抗力的にそうなった場合――

 たとえば、図らずも子を授かり親となった場合は、

 一体どうなのでしょう。



 上の引用の、「社長」を「親(母親・父親)」に。

 「人が認めた」を、「子の魂が認めた」と置き換えてみてください。



 いわゆる退行催眠よって、

 「子どもは親を選んで生まれてきた」 

 という内容を証言する子どもの臨床例が、

 近年世界中で数多く報告されているといいます。



 ――あなたは、私の親になるべき人だから、

 私はあなたの胎内に宿ったのです――と。



 これを「適任」「ふさわしいから」と言わずして、

 一体何というのでしょうか。

 もちろん、信じるも信じないも自由ですよ。







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posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ