フレーズがクイズで届くメルマガ★登録はこちら
人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ

2016年08月23日

不幸だと思っているとき、贈り物のことを忘れている


史上最強の大富豪になる方法」(スティーヴン・K・スコット/トランスワールドジャパン)より


不幸だと思っているときには、

 与えられた贈り物のことを忘れ、

 ほかに気をとられてばかりいる。』(p106)




 ↓今日のフレーズが気に入ったら、ぜひクリックをお願いします。

■■人気ブログランキングへ■■
 ↑クリックしたら、もう一度「人生のサプリメントをクリック!
 戻ってきていただけると、すごくうれしいです!





 たとえば「目が悪い」「膝が悪い」といったふうに、

 自分の体の不調をさして「悪い」と言い表すのが、

 当たり前になっていないでしょうか。



 「悪い」には必ず、比較対象となる「良い」があるはずで、

 なにをもって「良い」かといえば、

 それは「かつての当たり前」なんですね。

『人間の目に匹敵する性能のカメラも、耳に匹敵する音響システムも、まだ作られていない。...心臓に匹敵するポンプも、脳に匹敵するコンピュータもない。ソロモン王は、目と耳のことを考えるだけで感謝の気持ちがわいてくると説く。視覚や聴覚。心臓が機能しているのは、当たり前ではない。うまく機能しない人もたくさんいる。自分が手にしているものや、当然と思いがちなものも、本当はありがたく思うべき、すばらしい贈り物なのだ。
 感謝の気持ちを持っているときには、自分を不幸だと思わない。...自分を不幸だと感じていると気づいたら、それを警告と受け止め、関心とエネルギーの方向を転換させよう。』(p105-106)


 つまり、いま「●●が悪くて」と腐す言葉の表現は、

 相も変わらず、当たり前の有り難さを学んでいない、

 ということなのかもしれません。



 なぜなら「悪く」ても、目は見えているし、

 膝は体重を支えてくれている。

 目や膝が悪いのではなく、

 目さん膝さんありがとう、なのです。


 



 ★今日のフレーズの詳細はこちらをクリック★


 ■こちらもクリックして、人気ブログランキングへの投票をお願いします■


史上最強の大富豪になる方法

スティーヴン・K・スコット トランスワールドジャパン 2009-12-06
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ