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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2016年07月23日

幸せでいられるのは、自分の失敗をゆるせるから



小さいことにくよくよするな!〈3〉仕事はこんなに、楽しめる」(リチャード・カールソン/サンマーク出版)より


『私が幸せでいられる理由の一つは、

 自分の失敗をゆるせるからだ。』(p232)




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 「自殺」とは、「自らを殺す」と書きます。

 つまり、殺人という重大犯罪に他なりません。



 それとまったく同じ構図で、

 「自己嫌悪」とは、「自分を忌み嫌う」こと。



 他人を嫌って気持ちのいい人は、

 おそらく滅多にいないでしょう。

 自分を嫌うなら、なおのこと。

 

 そして、嫌う原因は他でもない、

 「許せないから」ということ――

 このように連想すれば、色々と明白です。

『私が幸せでいられる理由の一つは、自分の失敗をゆるせるからだ。最近、どうやってそんなに自分に寛容になれたかと聞かれたのでこう答えた。「さんざん失敗を重ねて訓練した結果ですよ」。笑われたが本当だ。私はさんざん失敗を重ねてきた!...
 失敗を現実的に捉えると、どれほど自由になるか...――達観すれば、自分を責めるかわりにユーモアのセンスと客観性がもてるようになる。「まったく、なんてばかなことを」と自分をののしらずに、「人間の証明がまた一つふえた」と思えるようになる。』(p232)
『だれだって過ちは犯したくない。しかしそれを人生の避けられない一面として受け入れてしまえば心が楽になる。』(p233)


 嫌悪の思考と感情に苛まれている人が、

 幸せな状態にあるはずもないのは、当然です。



 突き詰めれば、あらゆる「ゆるせない」は、

 「自分が幸せであることをゆるさない」

 のと全くの同義。



 誰でも失敗と呼べるものはあるのだし、

 完璧な人間なんていやしない――

 まずはその完璧な事実が存在しているんだ、と、

 ちょびっとでも認めるのを、許してみませんか。





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posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ