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2016年07月07日

信用されている自信がある人は、多くを語らない


うまく話せなくても生きていく方法」(梶原しげる/PHP研究所)より


『相手から信用されている自信がある人間は、

 そんなに多くを語ろうとは

 しないものです。』(p113)




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 「心にやましいことがあるほど、人は饒舌になる」

 という意見は、よく耳にするところです。

 自分自身にの心の動きにあてはめてみても、

 思い当たるフシのある方は多いかもしれません。



 それには、心理学的には、

 次のような解釈の働きがあるからだそうです。

『心理学で言うところの「防衛」の概念...人は自分自身の弱いところを守るために、無意識のうちにいろいろなことをする。...
 おしゃべりな人が次々とまくしたてる言葉も、自分のネガティブな側面に煙幕を張る意味をもっている可能性があります。黙っていると、自分が内に隠している悪意、不安、寂しさなどの本質を相手に見抜かれてしまいそうな気がするのでしょう。』(p113-114)


 もちろん、「饒舌であれば心がやましい」

 というわけではないので誤解はいけません。



 ただ一方、人を騙そうと目論むサギ師ほど、

 言葉巧みに“信用してもらおう”とするため、

 結果として「口が達者」になるのも事実。



 ある意味で「引き寄せの法則」に基づくと。



 「信用されている自信がない」

 という不安のままに相手と接すれば、

 ついつい余裕のないお喋りになって、

 結局は相手に不信を抱かせてしまい。



 「大丈夫。時間はかかっても信用してくれる」

 という自信をもって相手に応じれば、

 焦らずゆったりと、心にも発言にも余裕が生まれ、

 相手からの信頼を勝ち得ることになる――



 決してただの理想論ではないと思うのですが、

 いかがでしょうか?






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うまく話せなくても生きていく方法 (PHP新書)

梶原しげる PHP研究所 2011-04-21
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ