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2016年07月04日

相手はあなたの心が読めない




小さいことにくよくよするな!愛情編」(リチャード・カールソン、クリスティーン・カールソン/サンマーク出版)より



『相手はあなたの心が読めない』(p66)




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 「私の考え(気持ち)くらいわかってよ!」

 と、家族や恋人、他の誰かに求めたくなる経験。

 思い当たる方も多いのではないでしょうか。



 「あなたが私の心をわかってくれないから、

  私はこんなにも苦しい思いをしている!」

 と、自分を被害者にする誘惑に、

 ヒトはとかく、駆られてしまいがちなようです。

 

 冷静に考えれば、言うまでもなく、

 とんだ世迷い言であるのは、お分かりのはず。

『私たちがよくやるミスの一つは、「何も言わなくても相手はわかってくれる」と思い込むこと、または「わかってくれるもの」と期待してしまうことだ。』(p66)
ついにがまんできなくなった私は、彼女にじかに不満をぶつけた。すると彼女はごく誠実な口調でこう言った。
「ごめんなさい、意識してなかった。もっと早く言ってくれればよかったのに」...
 たしかに人を待たせるのはよくないが、その問題をどうするかは私しだいだった。私はクリスに「心を読んでほしい」と期待していた。彼女にはたくさんのふしぎな力があるが、読心術はない。』(p67)


 誰もがついやってしまう、というのは、

 もうヒトのサガといってしまって良いのでしょう。



 肝心なのは、いざそうなったときに、

 自分で気づけるかどうか。

 そして、気づいたならすぐさま、

 思考を軌道修正するかどうか。



 もちろん一朝一夕でない、

 不断の努力を要する思考習慣です。

 が、決して無駄な努力になることのない、

 どころか、人生と幸せの質を大きく左右する、

 最重要な心持ちの、これは一つかもしれませんね。





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posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ