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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2016年06月26日

どんな場面でも「おもしろい」をつくる


「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉」(植西聰/三笠書房)より



『どんな場面でも「おもしろい!」を

 つくりだせる人は無敵』(p152)




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「幸も不幸も存在しない」

「現象は、ただ起きているだけ」

 あたなも、こういった言葉を聞いたことが、

 もしかしたらあるかもしれません。



 これらと今日のフレーズは、

 とても通じるものがあります。



 イヤなものをイヤと感じるのは、

 それはそれでいいのです。



 ただ、このときにほとんどの人がほぼ無意識に、

 「“もの”自体が“イヤ”で構成されている」

 かのように勘違いしています。



 実際には、「イヤと感じている本人」が、

 その“もの”を勝手に“イヤ”と価値判断しているだけ、

 という構図なのです。



 つまり――ものの見方、考え方、感じ方をくるっと変える、

 ただそれだけの「自主的な工夫」で、大抵のものごとは、

 スルーもできれば、遊びにも変えられる、ということです。

『「現状に、不平不満を言う」のは簡単です。誰にでもできます。...
 同じように、誰にでもできるのに、ほとんどの人が実行していないことがあります...
 それは、「不平不満を言わずに、現状を楽しむ」こと。
 たとえば、子どもは、何でもないことにも楽しみを見つけます。
 大人がイヤだと思うことさえも、楽しみに変える達人です。
 せっかくの旅行中に雨がふって大人がガッカリしているそばで、子どもは水たまりに長靴をボチャンとつっ込んで、キャーキャー楽しく遊んでいます。
 大人の目には草ボウボウの荒れ地も、子どもの目には、知らない虫や植物がいっぱいの不思議の宝庫だと映ります。
どんな状況も楽しんでやる」という、しっかりした心構えがあれば、つまらないとか、イライラする状況下でさえも、気持ちを切り替えて楽しむことができるようになります。...
 そう考えると人生は、今よりもずっと豊かな実りあるものになるはずです。』(p152-153)


 不平不満や愚痴、悪口をいう人は、

 ものごとを不平不満や愚痴悪口の角度で見ています。

 そして多くの場合、その自覚がありません。



 なぜなら、それらは誰でも努力もなしにできる、

 悪い意味でラクなことだからです。



 逆に、感謝や肯定的、前向きな言葉ばかりを使う人は、

 ものごとをそのような角度から見ています。

 そのような角度から見る、不断の努力をしています。



 一人ひとりの人生は、それぞれ自身のものですから、

 とやかくいうことではありません。



 ただ、両者のような努力の違いが、

 どれだけ人格と人生、ひいては幸せの質に違いを産むか、

 理解できない人はいない――とは信じたいものです。





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タグ:植西聰
posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ