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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2016年06月23日

けじめのなさは日常にあらわれる



「男の色気」のつくり方」(潮凪洋介/あさ出版)より


けじめのなさは

 日常生活の至るところで

 あらわれる。』(p207)




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 「けじめ」という言葉の由来には諸説あるようですが、

 いずれも「区別」や「分かち目」といった意味が、

 大本になっているようです。



 何につけても、ずるずると引き伸ばさず、

 あるタイミングが来たらすっぱりと区切る。



 それができるかできないかの解りやすい例として、

 本書ではお酒との付き合いを挙げています。

『けじめのなさは日常生活の至るところであらわれる。酒に酔って、ネガティブな言葉を吐き、周囲にからんだり、悪態をつく。自分に甘いからこうなる。
...陽気なバカさ加減ならまだ愛せるが、ネガティブで好戦的な酒癖の悪さは「破壊的な人生」を想像させる。』(p207)


 なるほど、自分にとっての「けじめ」、

 つまりは限度となる水準を弁えきれていないから、

 そのような羽目になってしまうのは事実です。



 もちろん、「自分に甘い」のと、

 「自分に優しい」のとは違いますし、

 また「羽目をはずしてはいけない」、

 ということではありません。

 その外し方にコツがある、ということです。

『ルールや常識を超えた言動の確信犯になる...
 だからこそ、ルールが必要なのだ。そのまま暴走してしまっては、大変なことになる。
 けじめ、メリハリを自分なりに設け、自分を律する精神性が必要となる。』(p207)


 言うは易し行うは難し、ではあります。

 しかしこればかりは、

 だれもがトライアンドエラーの繰り返しで、

 まさに自らを実験台に学んで行くしかない話。



 まずは自分が、

 日頃から「どんなけじめをつけているか」。

 ひとつひとつ挙げてみるところから、

 始めると良いかもしれません。




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「男の色気」のつくり方
潮凪洋介
あさ出版 (2015-06-19)

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ