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2016年06月19日

目と目を合わせると脳が活性化する



朝5分の幸運習慣 セロトニン生活のすすめ」(有田秀穂/青春出版社)より


『実際、目と目を合わせることで

 脳が活性化するという

 データもあります。』(p177)




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 「目は口ほどにものを言う」

 なんて言葉もありますが、

 ある意味、口以上ではないでしょうか。



 なぜなら、言葉は嘘をつけますが、

 瞳の光は偽れないからです。



 実際、人相見も熟達すると、

 相手の目を見ただけで少なくとも6割方以上は、

 その相手の本性を解析できるのだとか。



 それほどに、目は情報を「発信する」力があります。

 「受け取る」機能ばかりではないのです。



 さて。

 そんな目と目が正面から向き合うとどうなるか。

 携帯の赤外線通信ではありませんが、

 途端に、かつ瞬時に膨大な情報が行き交うことは、

 想像に難くありません。



 自然、それを処理するCPU(中央演算装置)、

 もとい脳神経の働きも、一気に高まることでしょう。

『文字のやり取りだけでは相手の目つきや表情が見えず、呼吸も感じられません。もちろん、仕事などでメールを使うことは多々ありますし。便利なツールであることは確かです。しかし文字だけのやりとりでは、情報は伝えられるかもしれませんが、呼吸を通したコミュニケーションもなければ、共感もありません。また、文字のやりとりだけになってしまったら、相手の心を読むという非言語コミュニケーション能力も落ちていってしまうのではないでしょうか。
 その能力をきたえるためにも、普段はメールのやりとりだけですませている人でも、ときには直接会って話すことが大切です。実際、目と目を合わせることで脳が活性化するというデータもあります。また、会って話すことでより親密になれば、その後のメールのやりとりもスムーズになるはずです。』(p177)


 ヒトは、五感の生き物でもあります。

 そして一般的な健常者の場合、 

 五感に関する脳の情報処理能力の内、

 実に8割が視覚に割り振られている、

 という説もあります。



 会話するのに必要な聴覚は、残り2割のさらに一部。

 となれば、まず「目で語り合うこと」の重要性は、

 少なくとも会話そのものの4倍以上はある――

 という丼勘定は、はたして大げさでしょうか?





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posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ