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2016年06月13日

紫外線の危険性は白人社会の問題


朝5分の幸運習慣 セロトニン生活のすすめ」(有田秀穂/青春出版社)より


紫外線の危険性というのは

 白人の社会で問題にされたことで、

 日本人の場合にそのまま当てはめて

 考える必要はないと思います。』(p106)




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 真っ白な紙と、真っ黒な紙。

 太陽にかざすとどちらがより光を通すかは、

 文字通り「明白」ですね。

 

 同じことは人の肌にもいえます。

 肌の白い人より、濃い色の人の方が、

 皮膚の深いところにまで光が届くことになります。



 健康に生きるために欠かせない太陽光ですが、

 何ごともそうであるように、度が過ぎれば逆効果。



 ただし、その「度」には人によって、

 ひいては人種によって大差がある、

 というのが事実のようです。

『お日さまの光を浴びろ」というと、「紫外線は肌の天敵では?」と聞かれることがよくあります。...
 紫外線と関係が深いのは、私たちの肌にあるメラニン色素です、白人の場合は、メラニン色素が少ないことから紫外線の害について敏感です。しかし日本人はメラニン色素が多いので、皮膚がんの原因として紫外線を挙げる実例は。全国的に見てもそう多く報告されてはいないはずです、
 そういう意味では、紫外線の危険性というのは白人の社会で問題にされたことで、日本人の場合にそのまま当てはめて考える必要はないと思います。
 紫外線に敏感な特別な障害のある人は別ですが、昼間外で遊ぶことを抑制したり、夜太陽がない時に外で遊ばせるということは、あまりにもお日さまの恵みを無視していると思います。』(p105-106)


 ある統計によると、白色人種の人々において、

 紫外線を主な原因とする皮膚がんの発症率は、

 私たちアジア系の黄色人種の10倍だそうです。



 逆に言えば、アジア人は白人の10倍、

 紫外線による皮膚がんに罹りにくいということ。

 おそらく黒人の方々はもっと罹りにくいのでしょうが、

 それでも10倍というのは、圧倒的な“防御力”の差です。



 もちろん、日光を浴びることには、

 体内の神経調整やビタミン生成など、

 数限りないメリットが、そもそも存在しています。



 美白や肌美容のため、というなら話は別ですが、

 こうなると特別な事情でもない限り、

 「怖がるほど損になる」としか思えない――

 というのは、はたして私だけでしょうか。





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posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ