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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2016年06月02日

静かさに慣れるほど、“沈黙”という態度の筋肉が身につく


シャドウ・エフェクト」(ディーパック・チョプラ、デビー・フォード、マリアン・ウィリアムソン/ヴォイス)より


『静かな世界に慣れるほど、

 “沈黙”という態度面での筋肉を

 身につけることができます。』(p244)




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 よく戒めとして例えられるのが、

 「人間には口は一つあるが、耳はふたつある」――

 自分が喋るよりも倍は、人の話に耳を傾けなさい、

 という教えですね。



 それほどまでに多くの人が、

 「喋りたがり」「パワースピーカー」として、

 人の「喋りたい欲求」、その不満を、

 互いに増やし合っていることの裏返しでしょう。



 ではなぜ、人はそれほど喋りたいのか。

 そして、喋るのを抑えると、損にはならないのか。



 難解な本書ではありますが、

 そのあたりにも鋭く切り込んだ慧眼を見せてくれています。 

『現代はシャドウに彩られた時代です。実際、私たちの多くは目覚めた瞬間から、自らの心を暗闇に明け渡してしまっています。いの一番にパソコンを立ち上げ新聞を読んだり、ラジオやテレビのニューズ番組うぃ見聞きし、世界中からありとあらゆる“怖れ”をダウンロードし、恐れを基本とした考え方をさらに組み込んでいるのです。...その結果、この世の中がどんどん怖れを基本とした考え方に支配されていくことはいうまでもありません。いまや、私たちの耳に届くのは、怖れの声だけになってしまっているのです。』(p242)
『では、自分の光の部分を育てるにはどうすればいいのでしょう? 一番おすすめなのは瞑想です。キリスト教においてもユダヤ教においても、愛の声は、神の「低く小さな声」だと説かれています。...
 その種の光の部分というのは、内省的な沈思黙考でしか得られないものなのです。ゆえに、もっと生活のペースを緩め、静けさを生み出さなくてはなりません。』(p243)


 タレントさんなど、職業的なものは別としても。

 とにかくどうでもいいことまで喋らずにいられないのは、

 自分との対話が足りていないから、

 という可能性が低くありません。

 

 恐れに突き動かされる前に、

 「本当にその恐れは真実なのか?」と、

 内面で問うことができていないのです。



 こればかりは、まず自分から始めるしか、

 自分で自分を鍛えていくしかありません。

 しかし、瞑想や座禅など、ガイドとなるメソッドは、

 幸い今の世にも、脈々と伝わっていますよ。




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posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ