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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2016年06月15日

やさしさは真実にまさる



脱力のすすめ―「おまかせ」で生きる幸せ論」(小林正観/イースト・プレス)より


『お釈迦さまの教えに、

やさしさは真実にまさる」

 という言葉があります。』(p159)




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 タバコは体の健康には悪い。

 というのは、医学的にも世間的にも常識ですね。



 ですが実のところ。

 100歳以上の長寿者のうち、少なくとも3〜4割は、

 高齢になってもタバコを吸っていた、

 という統計もあるのだとか。 

 

 お酒なども同様ですが、こういった「嗜好習慣」は、

 無理に断ち切ろうとすると大きなストレスになりがち。

 

 過度でない限り、

 「それで心がやすらぎ、活力になる」ものなら、

 それらは決して、一方的に健康を蝕む害悪ではない、

 という実際が描き出されてきます。



 今日のフレーズにおける「真実」とは、

 まさにこの「一方的」とでもいうべきものです。

勉強した人などは、ここが悪い、これは違うなどと指摘ばかりする人もいます。しかし、批判や指摘ばかりしていては、相手に喜ばれることはありません。
 キリスト教では、「嘘をついてはいけない」と教えられていますが、お釈迦さまは、「嘘をつけないような人になってはいけない」とおっしゃっています。』(p159)


 世の論争やもめごとの多く、

 その心的根底まで穿ってみると、

 「自分(こそ)が正しい」という姿勢が見つかります。



 耳の痛い話ですが、

 ヒトは自分が正しいと思いたい生き物、ともいわれます。



 とはいえ、本当に大切なもの、刹那の衝動以上に、

 私たちが本当に求めているものは何なのかを、

 くれぐれも見失わないようにしたいものですね。



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脱力のすすめ―「おまかせ」で生きる幸せ論

小林正観 イースト・プレス 2010-09-16
by ヨメレバ


posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2016年06月14日

エネルギーあふれる人は、感謝も多い


斎藤一人 天が味方する「引き寄せの法則」」(柴村恵美子/PHP研究所)より


『エネルギーにあふれている人

 というのは、それだけ

 感謝の量も多いのです。』(p132)




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 ヒトとは面白いもので、

 肉体的には多少の疲れや消耗があっても、

 心が前向きなエネルギーを湛えていれば、

 ものともせずに活発に動いていられます。



 逆に、体力そのものには何ら問題なくても、

 愚痴や文句など、後ろ向きな思考や言葉が、

 心を蝕んでいると、だるくて仕方がなくなる――

 

 思い当たる節があるかたも少なくないはずです。

 この時に、併せてどうなっているか、

 という以下の指摘にも。

『普段の生活でなにぁ「つまらないな」とか、不平・不満が出たら要注意です。
 それはあなたのエネルギーが下がっている証拠です。...
 そんなとき、まず点検しなくてはならないのは、今の自分や身のまわりに感謝できているかということです。』(p130)
『「ありがたいなぁ」と思うだけでなにかしあわせな気分になり、体にエネルギーが満ちてくるのを感じます。...
 ごはんが食べられてしあわせ。仕事ができてしあわせ。朝、目が覚めてしあわせ……。
 こうして数えたしあわせが、あなたにエネルギーをもたらしてくれるのです。』(p132-133)


 感謝が多い(少ない)から活力が出る(萎む)のか。

 はたまた活力の多寡から感謝への感性が決まるのか。

 どちらが先かは決して定かではありません。



 が、だからこそ、

 自分の意志で左右できる方向から取り組んでいくのが、

 「エネルギーあふれる人」になりたいときの、

 試金石にもなるのかもしれません。

 





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斎藤一人 天が味方する「引き寄せの法則」

柴村恵美子 PHP研究所 2014-06-25
by ヨメレバ


タグ:柴村恵美子
posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2016年06月13日

紫外線の危険性は白人社会の問題


朝5分の幸運習慣 セロトニン生活のすすめ」(有田秀穂/青春出版社)より


紫外線の危険性というのは

 白人の社会で問題にされたことで、

 日本人の場合にそのまま当てはめて

 考える必要はないと思います。』(p106)




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 真っ白な紙と、真っ黒な紙。

 太陽にかざすとどちらがより光を通すかは、

 文字通り「明白」ですね。

 

 同じことは人の肌にもいえます。

 肌の白い人より、濃い色の人の方が、

 皮膚の深いところにまで光が届くことになります。



 健康に生きるために欠かせない太陽光ですが、

 何ごともそうであるように、度が過ぎれば逆効果。



 ただし、その「度」には人によって、

 ひいては人種によって大差がある、

 というのが事実のようです。

『お日さまの光を浴びろ」というと、「紫外線は肌の天敵では?」と聞かれることがよくあります。...
 紫外線と関係が深いのは、私たちの肌にあるメラニン色素です、白人の場合は、メラニン色素が少ないことから紫外線の害について敏感です。しかし日本人はメラニン色素が多いので、皮膚がんの原因として紫外線を挙げる実例は。全国的に見てもそう多く報告されてはいないはずです、
 そういう意味では、紫外線の危険性というのは白人の社会で問題にされたことで、日本人の場合にそのまま当てはめて考える必要はないと思います。
 紫外線に敏感な特別な障害のある人は別ですが、昼間外で遊ぶことを抑制したり、夜太陽がない時に外で遊ばせるということは、あまりにもお日さまの恵みを無視していると思います。』(p105-106)


 ある統計によると、白色人種の人々において、

 紫外線を主な原因とする皮膚がんの発症率は、

 私たちアジア系の黄色人種の10倍だそうです。



 逆に言えば、アジア人は白人の10倍、

 紫外線による皮膚がんに罹りにくいということ。

 おそらく黒人の方々はもっと罹りにくいのでしょうが、

 それでも10倍というのは、圧倒的な“防御力”の差です。



 もちろん、日光を浴びることには、

 体内の神経調整やビタミン生成など、

 数限りないメリットが、そもそも存在しています。



 美白や肌美容のため、というなら話は別ですが、

 こうなると特別な事情でもない限り、

 「怖がるほど損になる」としか思えない――

 というのは、はたして私だけでしょうか。





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朝5分の幸運習慣 セロトニン生活のすすめ (青春文庫)

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2016年06月12日

指揮官にとって最も重要なのは想像力



非情な人ほど成果を上げる―マキャベリ式最強の仕事術」(日本ビジネス研究会/日本文芸社)より


『マキャベリは、

「軍の指揮官にとって、最も重要な資質は

 何かと問われれば、想像力である、

 と答えよう」と述べています。』(p80)





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 「こんなはずじゃなかった」

 窮地に追い込まれたり、手痛い損害を負ったとき、

 そのようにボヤく人は少なくないかもしれません。



 では、「どうなるはず」と考えていたのでしょう。

 それは様々ではあるでしょうが、

 唯一共通していることがあります。



 それは、自分に都合のいいように物事が動くことが、

 そもそもの前提になっていた――

 つまり、自己正当化が第一に立っていて、

 「不測の事態があって当然」という、

 健全な想像力が働いていなかった、ということです。

『戦争にも戦い方の基本となる戦術論などがありますが、それはあくまで基本です。当然、敵の指揮官も熟知していることなので、そのまま実戦で使ったのでは簡単に裏をかかれてしまいます。軍の指揮官は、相手がどのように動くのかを何通りも想定し、それぞれの場合の対処法を考えておく必要があります。指揮官の判断が戦いの勝敗、ひいては部下の生死に直結するだけに、指揮官にはいかなる自体をも想定できるほどの豊かな想像力が求められ、導き出した結論を裏打ちするのが経験になるわけです。』(p80-81)


 もちろん、戦争に限った話ではありません。

 会社なら社長はもちろん、

 一部書の長でも同じことは言えますし、

 家庭であっても、無関係ではないでしょう。

 率いられる人々の生活を、

 多かれ少なかれ支えているわけですから。



 「自分の判断が人々に、

  致命的な影響をあたえることもありうる」

 少なくとも、その覚悟をしておくこともまた、

 立派な、かつ最低限の想像力ではないでしょうか。




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非情な人ほど成果を上げる―マキャベリ式最強の仕事術 (日文PLUS)

日本ビジネス研究会 日本文芸社 2013-04
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2016年06月11日

真っすぐ立ってニコニコしてたら落ち込めない



小さいことにくよくよするな!〈3〉仕事はこんなに、楽しめる」(リチャード・カールソン/サンマーク出版)より


『真っすぐに立って、

 顔を上げてニコニコしていたら

 落ち込めないからね』(p191)




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 今日のフレーズの元になったのは、

 かの「スヌーピー」で有名な漫画、

 「ピーナッツ」の一幕だそうです。

『チャーリー・ブラウンが肩を落としてうなだれ、しかめ面でライナスにこう言うシーンがある。
「落ち込みたいと思ったらこのポーズが肝心さ。真っすぐに立って、顔を上げてニコニコしていたら落ち込めないからね」』(p190-191)


 実に風刺と皮肉と、人間観察眼に富んだ表現だなぁ、

 と感じますが、それはさておき。



 人生、ときにはつい思考や心が深刻さの溝に、

 落ち込んでしまうこともあります。

 もちろん、その溝もいずれは終わる場合がほとんどです。

 が、時を待たなくても、より早く溝から出られるのも事実。



 そのためには、丸まっていた背を伸ばし、顔を上げて、

 「溝の上にも空が広がっている」ことを知る必要があります。

『深刻になりすぎてしまうことはだれにでもある。それが人間なのかもしれない。しかし、深刻になることがあるのと、いつも不満モードでいるのとではわけがちがう。
 そこでいいニュースを一つ。自分を変えるのに遅すぎることはない。不満ばかり言っている自分の愚かさに気がついたらしめたもの、すぐに変えることができる。...
 気難しい人も後ろ向きな態度のばかばかしさに気がつけば、気分が軽くなる。これを直すには「自分がそんなふうだったなんて、信じられない!」と心から思えることが一番。不満モードから立ち直るには、ユーモアのセンスが必要だ。過去の自分を振り返って笑い飛ばせるかどうかだ。』(p190-191)


 先のチャーリーブラウンのように、

 もし今後、「落ち込みたくなった」ときは。

 ぜひとも彼の真似をして、

 笑い飛ばしてみるのもいいかもしれませんね。



 それで周囲やあなた自身が、少しでもクスッとほぐれれば、

 もうその時点で、溝は終わり始めています。


 



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